HDD・DVDのビデオ録画機器が普及して、テレビの予約録画は大変便利になっています。
では、ラジオの予約録音はというと、今や超メジャーとなったiPodをはじめとするMP3などのデジタルオーディオ機器が普及してきているにもかかわらず、ラジオを予約録音するデジタルオーディオ機器が注目されていません。
語学学習者や深夜放送ファンなど、ラジオ番組をMP3などに録音して携帯オーディオ機器で聞きたいという需要は十分ありそうです。
そこで、ラジオをMP3のようなデジタル音声ファイルに予約録音できる機種を調べてみました。
内蔵ハードディスクによる長時間録音(最大約350時間)が可能な据え置き型ラジオ録音・再生機器。MP3形式で録音し、録音データのパソコンへの転送も楽々。予約録音設定が最大50件登録可能です。
価格:92,400円(税込)
AM、FM(ステレオ)チューナ、ステレオスピーカを内蔵した据え置き型ラジオ自動録音機。MP3形式でAM/FMラジオをタイマー録音が可能。USB経由でパソコンにデータ取り込みができる。
価格:44,800円(税込)
携帯型の週間プログラムタイマー付きAM/FMラジオICレコーダ。最大10件のラジオ番組がタイマー録音できる。本体で4時間、SDカード追加で最大約36時間の録音可能。録音方式は独自方式。
価格:26,040円(税込)
トークマスターの新機種。最大20件のタイマー録音、MP3ステレオ録音が可能となっている。
価格:RIR-500S (128MBモデル)27,800円(税込)
RIR-500H (512MBモデル) 34,800円(税込)
主な機種としては以上のものぐらいしかないようですが、結構な値段しますね。最低限、AM/FMラジオ番組の週間予約ができて、勝手に特定曜日の特定時間を録り溜めてくれる機器がもっと安く出てくればありがたいのですが。
ラヂヲ堂では、ラジオ予約録音システムをパソコン制御受信機で作成しました。→ラヂヲ堂のPCエアチェックシステム
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音声を録音するメディアも技術進歩とともに、アナログのカセットテープからMDやMP3などのデジタルへと移り変わってきましたが、昔のメディアもまだまだ予約録音として十分使用できます。
○ラジオ付きカセットテープレコーダー
ラジカセってやつですね。タイマー録音ができるBCLラジカセにソニーのICF-SW1000Tがありましたが、カタログアウトしてしまいました。ラヂヲ堂のICF-SW1000Tも、留守録に活躍していましたが、テレコ部の不具合のため、現在サービスステーションに修理に出しています。修理が上がったら、まだまだ現役で使っていこうと思っております。
○ラジオ付きMDレコーダー
チューナー付きのMDミニコンポでAM/FMラジオのタイマー録音ができます。MDコンポでタイマー録音して、携帯MDプレイヤーで聞くという方法がグッドです。
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