ラヂヲの移動受信日誌はSKIラジオで始まりましたが、同じ越後湯沢の中里スキー場に3年振りに移動してまいりました。
今回は、特定小電力の無線機で待ち受け受信をしながらだったので、ゲレンデで滑走しながらのラジオ受信というのはできませんでした。
家族それぞれバラバラに滑るので、ゲレンデで連絡をとるために特定小電力無線を使っています。
機種はALINCOのDJ-CH9ですが、1年ぐらい前に近くのディスカウントショップで、2台で1万円で売っていたので購入したものです。
チャンネルは9CHあるのですが、どのチャンネルもだれかが使っていて混信してきます。それでも連絡は携帯電話の方を利用する人が増えてきたためか、特定小電力の方は混信も以前ほどでもないようです。
3年前と同じホテルで、前は客室は6階だったのですが、今回は13階です。地上高が高い分受信に期待ができそうです。
今度の受信では、前回来たときに開局直前だった「FMゆきぐに」と、昨年末に開局した新潟県民FM放送を聞くことを楽しみにしていました。
FM放送の受信結果は次のとおりです。ラジオは3年前と同じものを使用しました。
<FM局の受信状況>
使用ラジオ:SONY SRF-DR5V
使用アンテナ:イヤホンコード兼用アンテナ
| 周波数(MHz) | 放送局 | 信号強度 |
| 77.1 | 放送大学(東京) | 2 |
| 79.5 | NACK5(浦和) | 2 |
| 80.0 | TOKYO FM(東京) | 1 |
| 81.3 | J−WAVE(東京) | 3 |
| 81.7 | FM新潟(越後湯沢) | 4 |
| 83.5 | NHK−FM(秩父) | 3 |
| 85.3 | NHK−FM(越後湯沢) | 4 |
| 86.5 | FM新潟(大和) | 3 |
| 87.9 | 新潟県民FM(堀之内大和) | 2 |
期待していた、コミュニティ放送「FMゆきぐに」は、ほとんど入感しませんでした。六日町から10Wで送信されていたと思うのですが、湯沢駅からさらに約6km南にある越後中里ではと途中の山の遮へいなどでやはり受信は無理なのでしょうか。それに結構期待していた、新潟県民FM放送も大和中継局が信号強度2程度でやっと入感を確認したりしなかったりで、期待がはずれました。
結果、良好に受信できたのは、FM新潟とNHK−FMの越後湯沢中継局(どちらも1W)だけでした。新潟県民FM放送も越後湯沢中継局がないことには、受信はちときびしいですね。
それよりも、100〜150kmも離れた埼玉や東京タワーからのFM電波の方が入りがよいので、不思議なもんです。
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