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■ ラヂヲ日記 ■

2006年4〜6月
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2006年6月18日(日) 湘南飲料
湘南飲料のボトル
    ンクスのドリンクコーナーで見たことのあるマークのボトルを発見しました。えっ、FMヨコハマのドリンク?
    その名も「湘南飲料」。売っていたのは東京の新橋駅近くのサンクス。なんで東京で売っているのかぁ

    このドリンクはFMヨコハマがサークルKサンクスと共同開発したもので、ライチ味のスポーツドリンク。販売者は日本サンガリアで、関東地区のサークルKとサンクスで販売されているようです。それで東京にもあったのですね。ネットで調べてみたら、既に4,5年前に湘南地区限定で販売されていたモノのようです。
    まあ、人によって好みもあるのでしょうが、ラヂヲにはライチ味はイマイチ。スポーツドリンクだから、運動後にグビグビ飲んだら美味いのかも。それなら、自転車のボトルゲージに入れて湘南をサイクリングというスタイルになら似合うかもしれないです。
    よしボトルはサイクリング用にとっておこう。中身はポカリ!入れて
2006年6月11日(日) 玉ちゃん専用機
    ークマスターII は、現在、玉ちゃん専用機になっています。
    玉ちゃんこと玉川美沙さんのあのユルい声に癒されています。
    文化放送で4月から始まった夕方のバラエティ番組「たまなび」(月曜〜金曜午後4:00〜5:50)を録音。主に最初のたまなびクリックランキング(10大ニュースを独自調査したランキング)なんですが。帰宅してから今日一日の出来事を玉ちゃんの声でチェックしています。
    「玉川美沙たまなび文化放送。タン、タン、タンタンタン。ぶんちゃ、ぶんちゃ、ぶんちゃ・・こんにちはー、○月○日○曜日夕方4時をまわりましたー。今日もお仕事お疲れ様ですー。・・・」
    玉ちゃん専用録音機「トーク玉スターII」と命名。

    そうか Nack5 の「鬼玉」も録音しなきゃ。
2006年6月10日(土) HCJB日本語放送をリアルタイムで聞く
    ずらしく今朝は7:30前に起きました。
    それではとAR7300でHCJB日本語放送の開始を待ち受けていました。
    放送開始、SINPO=45444。尾崎さんのやさしい声での放送を聞いていたら、7時40分突然ノイズの中に信号が隠れてしまい、放送が聞こえなくなってしまいました。
    ちょうど、ジュニアが階下でテレビか何かの電源を入れた模様。何か強力な妨害電波が発生したか。しかし、Sメータは先ほどより低くなっていますので、放送波が弱くなったようです。しばらくそのまま待っていると、7時49分にまた尾崎さんの声が聞こえ出しました。Sメータも強く振れています。
    送信機の傷害か?。謎
    ラヂヲがめずらしく早起きしたから、調子が狂ったか。
2006年6月4日(日) TVキャプチャ
    TVキャプチャボックス PC-MV71DX/U2 付けTVキャプチャボックスを購入しました。
    ラヂヲ堂のシャックには一切テレビ映像を受信できる装置を置くまいと、あえてTV関係の機器は遠ざけてきたのですが、ついにテレビをPCで見られて録画できる環境になっちゃいましたよ。
    やっぱ、テレビも見たいときもあるでしょ。うーん、ますますラジオを聞く時間がなくなっていく。

    起立、礼。おつかれさまっ!テレビ見よっ!
2006年6月3日(土) HCJB日本語放送再開
    7:30にオーストラリア送信所からのHCJB日本語放送再開の第一声がありました。
    いつも土曜は昼起きなので、こんな朝早く起きて待ち受け受信する自信がなかったので、シャックではICF-SW1000Tでタイマー録音。また枕元にはICF-SW55とICレコーダでタイマー録音と、2重の録音体制で望みました。そして、今朝のこと、枕元のラジオがザザザザ・・・、ノイズに埋もれた人の声・・・。
    突然、「ちょっと、うるさい」女房殿の怒鳴り声。「はいー、止めます。止めます。」
    ICF-SW55の録音を中止。ICF-SW1000Tの方は上手く録れているでしょうか。
    ・・うーん、録音された信号はいまいち弱くてほとんど聞き取れませんでした。
    皆さん、この再開の日を受信を心待ちにしていたと思いますが、受信状態はどうだったのでしょうか。
2006年5月7日(日)   ラジオ記者、走る
    ラジオ記者、走るの表紙 化放送のプロデューサーであるズシミさんこと、清水克彦さん著作のラジオ記者の心意気を感じる本です。ラジオ聴取率の低下と予算の厳しいラジオ局にありながら、ラジオでこそ、これができるというラジオならではのよさをうまく生かして報道に番組制作に活躍した生のラジオ記者の姿を見ました。

    普段、なにげなく聞いているラジオ番組ですが、裏では作り手の大変な苦労と努力があるんですね。その苦労を思うと、ラジオの前で背筋を正して正座して聞かなくてはと思ってしまいますが、作り手は苦労はあれどリスナーにそれを感じさせず気軽に聞いてもらえる番組作りができてこそがプロの心意気なんでしょう。ああ、ラジオ記者にならなくてよかった(笑)。

    ともあれ、武器はマイクと心意気!がんばれ、元気が出るラジオ記者。
    書中にコラム「ラジオ学集中講座」が7編ほど(ラジオで頭をよくする、懸賞を当てる技術、など)ちりばめてあって、とてもラジオの勉強になりました。

    「ラジオ記者、走る」清水克彦著 (新潮新書158)新潮社

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