ラジオを聴くとアタマがよくなる。
「ラジオは脳にきく」 TBSラジオが展開している広告キャンペーンです。ラジオが脳にもたらす効用について科学的に説明して、ラジオのすばらしさを提唱していくシリーズ企画です。
ラジオを聴いて、耳から入った情報によってアタマの中で場面を想像すること。それは主に脳の連合野というところで行われ(連合野は人間の脳にしかない)、この連合野を活性化させてトレーニングするのにラジオは適したメディアだということなんです。(和歌山県立医大・板倉教授の監修)
落語では、同じ噺でも聞いた人がそれぞれ場面を想像し、聴いている人の数だけ違った場面がある。各人が映画監督になって場面(シーン)を作っているんだ、ということを立川志の輔さんがラジオで言っていました。他人がどんな場面を想像しているのか、それぞれビジュアル化して見てみたいものですね。えー、ラヂヲってそんな場面を想像していたの?いやらしー。
うーん、ラヂヲの脳にラジオが効いているかどうか、あやしいもんです。
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