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■ ラヂヲ日記 ■

2005年4〜6月
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2005年5月29日(日)   ラジオ番組表を塗りつぶそう
    ラジオ番組表2005年春号
    2回発売のラジオ番組表が店頭に並びました。
    各ラジオ局のタイムテーブルを見て、いつもは日中や夜中の番組なんてほとんど聞くことがないと思って見過ごしていたのですが、ラジオの留守録装置さえあれば普段生で聞けない番組も聞くことが可能じゃないかと、いままでぼんやり見ていたタイムテーブルが宝の地図のように見えてきて、じっくりと面白そうな番組を探していました。

    遠距離局の番組だって、夜間であれば聞こえる可能性があるのですから、もう手当たり次第に録音して、楽しい番組を見つける宝探しです。そして、番組を聞いたらタイムテーブルをマーキングすることで満足度アップ。次のラジオ番組表発売までに、どのぐら塗りつぶせるかチャレンジです。

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2005年5月22日(日)   ICF-SW1000T修理上がりました
    修理の上がったICF-SW1000Tとイヤーレシーバ
    ICF-SW1000Tが修理から上がってきました。
    テープレコーダの駆動部が回転しなかったのは、キャプスタンのベルトの伸びが原因のようでした。
    修理は、ピンチローラのベルトが伸びたため交換、ピンチローラ(2個)の摩耗のため交換という内容でした。
    キャプスタンは、テープを一定の速度で走行させるために回転する軸で、キャプスタンとゴムローラ(ピンチローラ)の間にテープをはさんでテープを走行させます。キャプスタンを回すゴムベルトが伸びて駆動力が伝わらないために、テープが走行しなかったのだと思います。
    キャプスタンとピンチローラとヘッドキャプスタンとピンチローラとヘッドの図

    まあカセットテープ方式にしろ、ラジオのタイマー録音機が復活したのでメデタシです。さて、次回ソニータイマー発動はいつになるやら。


    で、もうひとつの修理品インナーイヤーレシーバー「MDR-EX70SL」ですが、さすがに旧モデルでカタログ落ち製品ですので、交換品は後継モデルの「MDR-EX71SL」でした。
    でもEX71SLは、今既に使っていますので、こちらはまた壊れたときの予備としてとっておきませう。
    次に壊れたらSSに持ち込んで半額で交換、というように壊れる度に後継モデルを半額で入手していくことになるのでしょうか。

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2005年5月6日(金)   ICF-SW1000Tの修理発注
    ソニー横浜ビ
    ICF-SW1000Tのテープレコーダが動作しないという症状がしばらく前からでていたので、今日は横浜のソニーサービスステーションに修理に出してきました。

    技術担当の人が出てきて、10分ぐらい調べて、プーリーのゴムベルトが劣化して駆動が伝わっていないのではないか、ということで部品交換等で約1万円弱の見積もりでしたので、修理を依頼しました。
    なお、工場に出して、担当者が実際確認して原因が特定されるので若干修理費用に変動はあるようですが、それほど変わらないとのことでした。

    あと、断線したインナーイヤーレシーバー「MDR-EX70SL」の交換ができるか聞いてみました。そしたらチェック用の機器でイヤホンの片側が聞こえないことを確認してから、定価の半額(2,500円)で交換しますよとのことで、こちらも注文しました。

    1週間から10日ぐらいでできそうなので、再来週は横浜にサイクリングがてら受け取りに行こうと思います。
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2005年4月16日(土)   インナーイヤーレシーバ断線
    耳栓型音声聴取器
    用のステレオインナーイヤーレシーバー ソニー「MDR-EX70SL」が壊れてしまいました。
    最近はMP3プレイヤに使用していたのですが、使用しないときはプレイヤ本体にコードをグルグル巻いてポケットに入れて持ち歩いていました。
    いざ聞こうとしたら、右のイヤピースから音が出てこないんです。プラグの根元をゴニョゴニョ動かすと、一瞬右のイヤピースから音が出ます。どうやらプラグの付近で断線してしまったみたいです。

    気に入っていたインナーイヤータイプは、他に手持ちはないので、仕方なく新しく購入することにしました。でも「MDR-EX70SL」という型番はもう売っていないようで、ネットで調べてみるといろんな新しいタイプのインナーイヤーレシーバがありました。
    ところが買いに行った店には、置いてあるイヤーレシーバの種類が少なかったため、結局EX70の後継タイプにあたる「MDR-EX71SL」を購入しました。

    イヤピースの装飾部のデザインが少し変わったぐらいで、形状も音質も変化がほとんどないような(音の厚みが少し増したような。。。気のせいか?)。まあ、使い慣れたインナーイヤホンタイプなので、とりあえず自分的には満足です。

    写真の奥が断線したEX70で、手前がEX71です。EX70は巻いたりして使いこなしてきたためイヤホンコードがグニャグニャですが、手前のEX71は新品でコードも曲がりがありません。ヘビーな持ち運び方をしているので、このコード状態も今のうちでしょう。プラグ付近のコードの曲げ具合やムリな引っ張り力がかからないよう、ちょっとは気を使わないとなりませんねえ。

    EX70はイヤピースが壊れた訳じゃないのでもったいないですが、断線部分を修理する元気ないなあ。
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