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2004年12月31日(金) 思い残し
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雪の大晦日となりました。 バルコニーに下ろしたまま放置していたFM用八木アンテナにも雪が降りそそいでいます。片づけなけりゃと思いながら年越ししそうです。
アンテナの前にはラヂヲ堂ジュニアが雪の中はしゃいで作った雪だるまがポツリと立っています。 ラジオからは、この雪のために通行止めとか、飛行機欠航とか、イベント中止とか流れてきます。
今年もラヂヲ堂の更新が進まなかったな〜とか、レポート作成しとくんだったな〜とか、写真整理しとくんだったな〜とか、あれやっとけば良かったな〜、そして未整理の資料・モノがシャックの中にあふれています。 そんなことを思いながら、シャックの中でボーっとしています。そんなに思い残しがあるのなら今さっさとやれよ、と自分に言いたいところですが。
まあ、思い残しがあるということは、これからやることがいっぱいあるんだから、考えてみたらハッピーなのかも。ポジティブ思考でまた来年に引き延ばしです。 さて、今夜は酒とラジオで年を越すか〜♪
とりあえず今年はこれで、また来年宜しくお願いいたします。
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2004年12月19日(日) ALA-1530上げました
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ALA-1530の取付準備が整いました。
仮設置の状態で、中波放送を受信していてアンテナを90度回転させると、受信状態ががらりと変わるので、うーん、やっぱり指向性があるんだということが実感できます。
固定設置ではなくやっぱり回さなくてはと、回転マストに取り付けることにしました。そのために取付場所を確保しなくてはならないので、今年初めに取り付けたFM用5エレを下ろすことにして、その位置にALA-1530を取り付けました。
手持ちの部材の関係で、ちょっと無理矢理ですが、ループをつり下げた形でマストに取り付け、工事完了です。
工事が終わったので、お楽しみの中波放送の受信です。
受信を確認できた局は、エクセルの表にバシバシ入力していきましたが、けっこう大漁でした。国内の遠距離局では、ラジオ沖縄(864kHz)、AFN沖縄(648kHz)が強力に受信できたのにはビックリでした。
受信コンデションも時々刻々と変わっていきます。ノイズの激しい時間帯もあれば、急にクリアに聞こえ出す時間帯もあり、聞こえ出すと複数の局が入れ替わりで聞こえてきますし、まるで電波の海に漁に出たような気分です。釣り竿の向きを変えるように、アンテナの向きを変えて混信を避けてみたりと、テクニックも徐々に身につけていけそうです。
ちょっと、これはしばらく中波にハマりそうですねえ。
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2004年12月11日(土) ALA-1530
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性能がよいという評判のループアンテナALA-1530が届きました。一足早い、自分へのクリスマスプレゼント。
先日の強風でロングワイヤアンテナを張っていたロープが外れて落ちたのを機会に、もう少し性能のよいアンテナにしようとこのALA-1530を注文しました。
写真のとおりアンテナが梱包されて配達されてきたのですが、ちょっとしたトラブルがあり、ちゃんとアンテナ設置できるのがもう少し先になりそうです。
とはいっても、早くこのアンテナの性能を体感したいので、とりあえず仮設置してみました。フラフープという形容がピッタリの物体がバルコニーに上がりました。そしてAR73030に接続、その結果、イイ、イイですよ。今までのアンテナは何だったんだろうと思うほど。特に中波帯は遠距離局が明瞭に受信できます。これまで聞こえなかった船舶気象通報局においては、かなりの局が受信できました。
AR7030が本領発揮できるアンテナにやっと巡り会うことができました。しかし、ヘッポコオペレータでは何dBかその性能を落としかねません。性能に見合うよう受信の腕を磨かねば。
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2004年11月23日(祝) ラヂオブロス
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書店でラヂオロスという単行本を見つけました。
テレビ番組雑誌のテレビブロスなら知っているけど、ラヂオブロスなんて、パクリでしょうか?
この本は、テレビ放送作家の川野将一さんが、そのテレビブロスに連載したコラムを単行本化したもので、全国のラジオ100番組を聞いて書き上げたものです。、ブロスというのは「ブラザーズ(Brothers)」の略の「ブロス(Bros)」で、つまりラヂオ兄弟っていうことですな、兄貴。
2000年10月から2003年12月までの連載80本に、書き下ろしの20本が加えられています。
ラジオの現状を打破するためといった大それた思惑ではなく、勝手にラジオを卒業していった皆さんに、ラジオが忘れ去られないよう、ラジオの魅力を伝えるために始まった連載がこのラヂオブロスなんだそうです。
一気に読みまくりました。さすが放送作家だけあってテンポよく番組の魅力を斬っています。
先週、最新のラジオ番組表2004年秋号を入手しましたが、このラジオ番組の中で実際聞くのは(聞けるのは)どれぐらいなんだろうと、しみじみと各局の番組のひとつひとつを見てしまいました。
自分のお気に入り番組表を作ってみるのもいいかもと、ちょっと思わせてくれる本です。
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2004年10月31日(日) やることいっぱい
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地震もありましたし、国内外騒がしいですし、ラヂヲのまわりもいろいろあります。
あれやこれや、やることいっぱいですが、着実にこなしていこう、といっている矢先に体調を崩してしまい、なんともなさけない週末となりました。
3日の祝日に体調が戻ったら、前のノートパソコンが出戻ってきたので、ラジオサーバーにするためセッティングでもしようかと。
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2004年10月17日(日) 晴れたけれども
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日曜日がこんなに晴れるのは何週間ぶりでしょう。休日はこうでなくっちゃ。
まあ普通にサイクリング日和ですが、この数週間ずっと体力的に厳しい日が続いているので、体力消耗は控えておきましょう。あいかわらず台風が発生してますね。こんな晴れの休日はまたしばらくないような気もします。
青空がもったいないので、ラヂヲ堂シャック前のバルコニーに長いすを置いて、それぞれのラジオで短波放送を聞きました。
5900、SW55、SW7600GR、SW100とソニーラジオそろいぶみ。13mb、16mbあたりを中心に感度などを比較してみますが、どの機種もあまり差がないような感じです。
中でも5900のサブダイヤルの回転つまみの目盛りで周波数選択を選択するというのは、隣接して出ている放送局の電波を連続して捕らえているという感覚的なモノが伝わります。
デジタル選局とは違った人の感覚に合った使いやすさがありますね。
右の5900のサブダイヤルは、17760kHzのBBCを受信しているところです。
クリスタルマーカ(0.25MHzおき)で17750kHzにメインダイヤルを較正し、サブダイヤルで1目盛り(10kHz)プラス方向に回すと、17760kHzちょうどでBBCが聞こえてきます。このダイヤルのピッタリ感がうれしいですよ。
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2004年10月3日(日) イヤーピース
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FMラジオ付きケータイのラジオを聞くために、SONYの密閉型インナーイヤーレシーバMDR-EX70(つまり耳の穴に密着して音の漏れない密閉型のステレオイヤホン)を使用しています。
電車の中などは周囲の雑音の影響を受けずに聞けるので密閉度の高いイヤホンの方がよいのです。ただし、道を歩きながら使用すると、周囲の音が聞こえにくいので危険です。
先日、このイヤホンの耳にフィットするゴムの部分(イヤピースというようですが)を落としてしまいました。 ラジオを聞こうとポケットから取り出すと、左のイヤピースが無くなっていました。ポケットの中にも見あたらないので、どこかで引っかけて外れて落としてしまったのでしょう。イヤピースのないイヤホンはまったく使い物にならないというか、とても不格好です。
ビックカメラのヘッドホンコーナーに行き、オプションのイヤピースを探したのですが見あたりません。店のお姉さんに聞いてみると、ありますよと奥からもってきてくれました。
SMLの3種類のサイズが各2個ずつ入って480円でした。1個あたり80円です。しかし、使うのはMサイズ1個だけなので、残りが無駄になってしまいました。まあ予備としてとっておきましょう。
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