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2004年9月26日(日) スカイセンサー5900落札
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中古BCLラジオでも人気のスカイセンサー5900をオークションで手に入れました。
オークションで完動品として出品されていても、もう30年近く前のラジオですから、程度や不具合などは品物が届くまでわかりません。
自分で手を入れるつもりで、一応音が出て、値段もそう高くならないぐらいで落札できたらと思っていたところ、ちょうどいいぐらいの価格(ウン千円)で落とすことができました。
到着したラジオの表面はなり汚れがあり、電池液漏れのため、電池室から表面底面まで赤茶の汚れがべったりとついていました。内部回路にまで影響がいってないことを祈るばかりです。
単一電池3本を入れて電源オンにすると、SW1〜3、MW、FMとも良く聞こえます。これだけ受信できれば第1段階はよしですね。スピーカの大きいラジオは、小さいBCLラジオでは出ない迫力のある音です。
ボリュームのガリもなし、アンテナもポップアップ機能が動作し曲がりもないようです。照明も点灯、マーカーも動作しました。BFOもDX・LOCL(AFC)スイッチも機能は動作します。メーターもピンピン元気に振れます。
ひととおりの機能チェックでは程度はまあ良い方でしょうか。ただ、メインダイヤルの周波数フィルムの表示が受信局の周波数ずれがあるようです。
次に、このラジオの売りである、10kHz直読のサブダイヤルの動作など、本格的なチェックはまだまだこれからです。
せっかくの勇姿、汚れたままではかわいそうなので、手始めに表面をクリーニングすることにします。
ラジオチェックの続きは、ラジオ情報のラジオ・レポートで。
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2004年9月6日(月) 有楽町ニッポン放送
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ニッポン放送がお台場から有楽町に帰ってきて、今朝の番組から有楽町の新社屋のスタジオからの放送となりました。
7年前にお台場に移転して、また有楽町に戻ってきたんですね。
ラヂヲは、お昼に有楽町の新社屋前に行ってきました。
携帯ラジオのイヤホンから聞こえてくる「ラジオビバリー昼ズ」では、新社屋のスタジオや1階受付など建物内各所から松村邦洋・清水ミチコらが中継しています。
玄関前に着いたときには、残念ながらタレントさんの姿は見えませんでしたが、ケータイのカメラでちょこっと写真を撮ってきました。
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| ニッポン放送正面玄関 | |
裏駐車場に放送車が2台
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2004年9月4日(土) ベビーG電波時計
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ベビーGの電波時計です。電波時計も進化して、女性向けの小型の電波腕時計も登場してきました。
これは、女房殿の腕時計なのですが、腕時計が壊れたので、新しいのは電波時計がいいというので購入した物です。
JJY(おおたかどや、はがね山)の他に米国WWVBを受信する電波時計、ソーラーセル充電、LEDライト点灯、ワールドタイム、アラーム・時報、ストップウォッチ、パワーセービングと機能てんこ盛りです。
情報通信機構(NICT)では、JJYの長波標準電波運用開始記念5周年記念イベントとして、アンケート及び受信報告に対し期間限定で記念カードを発行を行っています。以前の告知では8月末までの実施でしたが、提出者数がまだ予定に満たないのか期間が9月30日まで延長されました。
ラヂヲ堂では8月上旬に提出しましたので、もうじき送られてくる記念カード待ちです。
電波時計での受信報告又は電波時計利用のアンケートでカード発行されるようですので、提出されてはいかがでしょうか。
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2004年8月28日(土) ラジオ付きケータイ
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友人が、つい先日WINケータイW21Sに機種変更したことに影響されたのかなあー。お店でW21SAのホットモックをいじっているうちに、数分後にカウンターに行き、機種変更を申し込んでいるラヂヲがいました。(ああ、女房殿に2年間は使う約束していたのに、何と言い訳するんだぁ)
数時間後、「ケータイを持っていてもほとんど通話しないし、せっかく携帯あるんだから使える携帯がいいからさ、データ通信どんどん使いたいし、データ通信がダブル定額だからWINにしたんだよ。それにすごいんだよ、なんてたってラジオも聴けるしさ」女房殿に言い訳になるのかならないようなことをのたまっているラヂヲがいて、あきれたような視線ビームを浴びていました。
なんとかそれ以上の追求を逃れ、取説とにらめっこしながらW21SAの使い方マスターへと移りました。
イヤホンを接続してラジオアプリを起動するだけでFMラジオが聞けます。思ったよりクリアによく聞こえます。それにラジオの録音機能があり、本体のデータホルダーに1ファイルあたり40分の録音ができます。残念ながらminiSDへのファイル転送などファイルを外部に移動することはできません。
他には、オンエアーされている曲名などのチェックや、その曲の着うた検索など、ネットと連動した機能もあります。
ICレコーダ機能、オートフォーカス200万画素CCDカメラ、EZナビウォーク対応、2次元コードリーダー、英単語辞書など、完全装備の最強ケータイと呼ぶにふさわしい、遊べるケータイですよ、これは。
特にEZナビウォークは、自転車ツーリングでは自分の位置がわからなくことがよくあり、ハンディGPSがあればいいなと思っていたところでした。自転車で使うのであればこれで十分な機能があります。WINダブル定額であれば通信料も気にせずにナビに使えますよ。
ラヂヲ堂に強力な機種が加わりました。
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2004年8月21日(土) マイキット100
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実家の倉庫を探索していたら、昔遊んだ懐かしの「学研マイキット100」が出てきました。
豆電球やスイッチ、電池ホルダーなど一部の部品が無いほか、ほとんどのスプリング端子の表面が白く酸化して導通不良になっています。
補修するにもかなり手間がかかりそうです。それに、回路図の冊子が見あたらないため、回路を組むのも面倒です。
ジュニア2号が、このマイキットに興味を持ったようで、スプリング端子が汚れて動かないことを話すと、熱心に紙ヤスリで端子磨きをはじめました。
エレクトロニクスに目覚めたか。この気持ちが変わらないうちに、何か手だてをしてやらねばと思う、父ラヂヲでした。さてさて、お宝は出てきたものの、どう対処したらよいものか、しばらく思案せねばならないようです、、、
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2004年8月20日(金) 台風通過中
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今まさに台風15号の中心が青森県の上空を通過中です。台風の目の中でしょうか、空は抜けるほどの青空なのですが、高い雲は動きは緩やかで、低い雲が勢いよく飛んでいきます。木々がなぎ倒されるかと思うほどの強風です。
AFN三沢を聞いていますが、typhoon or hurricane という単語が聞こえます。注意を呼びかけているのでしょう。加えてハリケーン、ハリケーンと唄っている曲までかけて、台風にノリノリです。
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2004年8月19日(木) 遺跡とウニづくし
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子供の夏休みの宿題の手伝いということで、八戸市の是川(これかわ)遺跡に行って来ました。 地元であり、昔から遺跡の名前は知っていたのですが、訪れる機会がなく今回初めて訪れました。
是川遺跡は縄文時代の代表的な遺跡で、中居・堀田・一王寺の3つの遺跡の総称になります。
縄文学習館は是川中居遺跡の一角にあり、展示室で出土品を見学することができます。ボランティアのおじさんに案内をお願いして、展示の案内と解説をしてもらい、ラヂヲやジュニアたちの理解も深まりました。
数千点もの出土品は、土器、土偶、石器、装飾品など、縄文時代のものとは思えぬ優れた工芸品の美しさに圧巻されてしまいます。 漆器も多数出土しており、3000年も前ながら高度な技術があったようです。
宇宙服を着た宇宙人ではないかと言われる遮光式土偶も展示されていました。ラヂヲには土偶の胸がラジオのダイヤルに見えてしまいます。
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| 八戸市縄文学習館 | |
宇宙人のような遮光式土偶
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是川遺跡の次は、国道45号を南下し、岩手県に入り種市町に行きました。
種市町は三陸海岸の北部にあたり、ウニなどの海産物が特産で、「南部もぐり」と呼ばれる潜水士でも有名な町です。
遅い昼食を地元の海産物で少し豪勢にと、種市町ふるさと物産館の2階にある「はまなす亭」に入りました。
まず「うにづくし」を注文。新鮮なウニが使われています。物産館のとなりにウニ栽培センターがあり、ウニはそこで供給するので新鮮なんでしょうね。
内容は、生うに丼、いちご煮、活うに、焼きうに、うに厚焼きタマゴ、うにみそ田楽など、たまりませんなぁ〜。
「うにづくし」は、女房殿にまかせて、ラヂヲはウニと同じぐらい好物のホヤの「ほやづくし」。「ほやづくし」の内容は、ほや刺し、ほやの炊き込みご飯、ほやフライ、ほやキムチ、ほやの吸い物、ほやの姿焼きと、たまりませんなぁ〜。
いやー、海の幸を堪能しましたよ。最後にお会計、値段もそれなりで、財布もたまりませんなぁ・・ははっ(冷汗)・・
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| 種市町ふるさと物産館 | |
ウニ栽培漁業センター
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| うにづくし | |
ほやづくし
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食事をしながら、受信機IC-R2でFMラジオの周波数スキャンしたのですが、NHK-FMの種市局(89.9MHz:10W)が弱く受信できるのみで、山の迫った海岸部は、FM受信には厳しい場所なんでしょうね。
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2004年7月20日(火) 関東、暑っちち
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猛暑が続きます。今日は東京・大手町で午後1時前に、観測史上一番の39.5度を記録しました。ラヂヲもちょうどその時間は、大手町からほど近いH公園で昼休み休憩しておりました。
このクソ暑いのに、公園のベンチに座り、缶コーヒーを飲みながら、カードサイズラジオを聞きながら、科学雑誌「子供の科学」を読んでおりました。 謹んで暑中お見舞い申し上げますぅ
さて、昨日のお約束。カードサイズラジオにストラップの穴を開けました。
ラジオの左上、イヤホンの収納と反対側の角に、横と上にドリルで穴を開けました。
もしもそこに基板があったら、ドリルで部品を傷つけてラジオを壊しかねなかったのですが、一か八か、基板がないことに賭けてみました。結果オーライでよかったのですが、もし皆さんの中で同じような工作をするときは、自己責任でお願いします。
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2004年7月19日(祝) カードサイズラジオ
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いつもシャツの胸ポケットにラジオを入れておきたい、ということからカードサイズラジオを入手しました。
AM/FMが受信できて、イヤホンも収納できる巻き取り式がいいということで、SONY ICF-620Rを選びました。
チューニングダイヤルは簡単に回らないように動きがきつくなっているので、両手でカード本体を押さえながら親指でダイヤルを動かすことになります。力のかけ具合が微妙でチューニングには苦労します。
このラジオはサイクリングにも使用しますが、胸ポケットのないTシャツのときにどこにラジオを入れるか困ってしまいます。ちょうどエビアンのオマケでついてきた携帯電話用ケースがあったので、入れてみたらサイズがピッタリ。取っ手のヒモをウェストバックのベルトに通して、お腹のあたりにぶらぶらさせても、ラジオが軽いので気になりません。
でもケースに入れるよりは、いっそのことラジオ本体にストラップの穴をあけてぶらさげられるようにしたらどうでしょう。買ったばかりのラジオに工作するのは、ちょっと勇気がいりますが、穴の開け場所を考えてみて、次回はストラップ付カードラジオの写真をお見せしましょう。
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