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2004年6月27日(日) 円海山 FM送信所訪ねてサイクリング
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午前中はジュニア2号の授業参観。午後からフリーになったので曇り空の中、毎度のサイクリングということで、横浜を流れる岡川を上流へと遡ることにしました。
大岡川の河口のあるみなとみらい地区の北仲橋から川沿いの道路を走行していきます。南区役所から弘明寺の川沿いは大岡川プロムナードという趣のある道が整備されていてます。弘明寺商店街を通過。かつてラヂヲが京浜急行弘明寺駅を利用していた頃、この商店街にもたまに来ていたなつかしいところです。上大岡を過ぎ、大岡川に沿って鎌倉街道から笹下釜利谷道路へと左折して行きます。
氷取沢の交差点から磯子台パークハイツの方に入っていきます。坂道となりギヤを軽くして上りますが、さらに円海山方向へは激坂となります。車道が終点となり、車止めを自転車をかついで越えて、ハイキングコースの尾根道を走行することになります。
東京ガスの無線鉄塔があり、さらに行くと車道に出て、そこにはNHK円海山FM放送所の看板のある鉄塔がありました。NHK-FM横浜の送信所であり、FMヨコハマの送信所でもあります。
円海山の車道は昔はたしか車で入って来られました(1989年にアマチュア無線の無線ログに移動運用に車で上ったとの記録があります)。今は登り口のところで車は通行止めになっているようです。
円海山山頂脇を通過すると下りになります。いっしんどう広場で各方面への分岐になりますが、氷取沢市民の森の方に下ります。道の脇に小さな流れがあり、このあたりが大岡川の源流域になります。湿って滑りやすい山道をタイヤをズズーズズーっと滑らせながら下っていきます。ハイカーの人たちとすれ違いますが、自転車でハイキング道を下っている自分がじゃまで迷惑な感じです。
横浜・横須賀道路の下のあたりで森を抜け、やっと舗装された農道に出ました。再び大岡川の河口へと来た道を通って帰宅しました。今日は約60kmの走行でした。
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2004年6月20日(日) オールナイトニッポンキャンデー
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待ってました!「懐かしのオールナイトニッポンキャンデー」が関東でも発売になりました。ラヂヲはコンビニampmで2個仕入れてきました。中のCDは 鶴光とイルカでした。ビタースイートサンバで始まり、懐かしのDJと曲と続きます。
今朝の朝日新聞にも「懐かしDJ おまけで復活」と、第2社会面にこのキャンデーの記事が掲載されていたんですよ。「少子化が進む中、団塊の世代や当時の深夜族に買ってもらおうという戦略だ」そうです。団塊の世代とか深夜族だとか、もはや死語になりつつありますが。若い頃はラジオの深夜放送に夢中だったなーと懐かしがる私もオヤジになりました。ところで、すっかり家族には忘れられていたんですが、今日は父の日ですね。だから、このキャンデーはオヤジの自分にプレゼントだぁ。
明日は夏至です。日の出から日没までが1年で一番長い日です。昨日今日と、夕方からサイクリングに行ってきました。昨日は世田谷区の公園巡り。今日は横浜の大黒ふ頭までと、日照時間の長さを有効に活用して、ライトを点けることなく夕方サイクリングを楽しんできました。台風6号が日本に近づいている影響で風が強かったのですが、週末晴れたおかげで自転車を乗ることができました。週末サイクリングで総走行距離が400kmを超えました。膝の痛みも和らいできて、脚の筋肉もいい感じになってきました。
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2004年6月13日(日) 954press
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TBSラジオの広報誌「954press6月号」が届きました。フリーペーパーなので、無料で配布されていますが、配布場所まで出かけることはほとんどないので、郵送してもらいました。
一部につき郵送代として140円分の切手を同封して申し込めば送付してもらえます。興味がある方は、「954press」のウェブサイトがありますので、そちらを参照してください。
6月号は、TBSラジオから「ザ・ベースボール特集」、対談コーナーは永六輔&糸井重里などです。TBSラジオのタイムテーブル付きで、35ページの冊子ですが、思ったより読みでがあります。表紙は、雨に濡れた緑の葉で季節を実感させます。内容は、読んでのお楽しみということで。
今日は、朝から雨だったのですが、午後から天気がよくなりました。午前中は、ラヂヲ堂ジュニア2号の剣道大会につきあって、午後は天気が回復したので、もちろんサイクリングです。
鶴見川に綱島で合流する早淵川があります。今日は早淵川を源流まで遡ってみました。今日のラジオは、耳ラジオの超小型AMラジオ「らじこくん」です。AFNにチューニングして走行しましたが、受信状態がよくないのと英語なのとで了解度が非常に悪くダメダメでした。そのうち音がだんだん小さくなりどの放送局も聞こえなくなりました。電池切れのようです。
早淵川に沿った道を快適に走行し、246号線と合流する新石川の交差点まで来ました。ここで川を見失いますが、あざみ野駅方向へと川を見失ったり見つけたりしながら走行します。横浜生田線の道路に出ると、早淵川を中央に右車線と左車線となっています。しかし途中の覚永寺下というところで川が消えてしまいますが、探してみると左手に曲がって山手に上っていっています。川を更に追っていくと、畑の道のようなところでコンクリートで覆われた下を流れているようで川の流れが見えません。最後は保木公園というところに着きました。青葉区美しが丘、ここいら辺が早淵川の源のようです。
ギアをうまく使って膝への負担がないように走行したおかげで、膝の痛みもなく、今日は約47kmを走行できました。また来週も晴れたらいいな。
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2004年6月6日(日) 梅雨入り
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関東甲信越も梅雨入りしました。今日は昨日の天気とうって変わって梅雨らしいお天気です。昨日は梅雨入り前の最後のサイクリングになるかもしれないので、鶴見川をどんどん遡って町田まで行ってきました。途中、ハンドルに取り付けた受信機ICR-2を聞きながら行こうと電源スイッチ入れてみましたが、オンにならないのです。電池切れのようで、先週電源を切り忘れたためのようです。バックから予備の電池をと思ったら、バッグに入れたつもりの電池が見あたらず、もう最悪。通勤ラジオを持ってきていたので、TBSラジオを聞きながら走行しました。
走行中、両膝に痛みが出てきました。特に坂を上るところで膝に力を入れるとすごい痛みがして、結局降りて押して上る羽目に。平地走行では膝に力を入れすぎないよう、ギヤを軽くして走行して無事帰宅しました。痛みはだいぶ引いたのですが、まだ階段を上るときに少し痛みがします。
昔、山に熱中していた頃、利尻山の登山で右膝を痛めたのが始まりで、それからは山に登ると必ず右膝が痛み、それをかばって左膝も痛み出す始末。以降、本格的な登山からは遠ざかっていました。サイクリングなら大丈夫かなと思っていたところ、完治していなかったようで、負担をかけたり無理はできないようです。次の梅雨の晴れ間のために、膝を休ませて次のサイクリングに備えることにしましょう。
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2004年5月30日(日) 多摩川サイクリング
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天
気が崩れるという予報に反して、真夏日となりました。日中はとにかく暑いので、夕方から多摩川にサイクリングに行ってきました。
六郷橋を大田区側に渡り、多摩川の左岸を上流に走行していきます。
今回は念願だったハンドルバーへ広帯域レシーバIC-R2を取り付けました。写真のバーの左からIC-R2、ヘッドライト、サイクルコンピュータ、ベルというように目の前が賑やかになりました。
IC-R2をイヤホンで聞きながらの走行です。とりあえずエアーバンドで羽田空港の交信を聞きながら走りました。田園調布のあたりで、管制側の音声が聞き取りにくくなってきましたので、周波数を変えました。短波にバンドを切り換えてみると、ラジオNIKKEIだけしか聞こえません。IC-R2とホイップアンテナだけでは短波は厳しいようです。そのままラジオNIKKEIを聞きながら走行していくことにしました。
狛江まで来たところで、午後5時をまわり、そろそろ折り返さなければならない時間です。多摩水道橋を登戸側に渡り、今度は右岸を下流に走行して行きます。
受信機の周波数はFMの83.4MHzあたりでコミュニティ放送FM SETAGAYAがよく入り、それを聞きながらの走行です。
今日は約45kmの走行でした。今月、この自転車を購入して、今月だけで210kmも走行しました。だいぶ自転車になじんできました。休日は天気がよくなることを願うばかりですが、もうじき梅雨となり、せっかくチャリンコモバイル受信環境を整えたのですが、お天気との戦いになりそうです。
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2004年5月8日(土) 鶴見川サイクリング(2)
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ゴ
ールデンウィーク気分もこの土日で終わりです。今日は天気がよく、お出かけには絶好の日和です。ということで再び鶴見川サイクリングに行ってまいりました。
今日は時間が十分あるので、前回の折り返し地点だった恩田川合流地点から更に上流に向かいます。川幅も狭まり、周囲に農地が広がり、景色がのんびりしてきました。そして河口から約30km地点、川崎市麻生区下麻生の麻生川合流地点まで来たところで一休み。川が合流する三角地帯が公園になっており、休憩にちょうどよいあずまやがあります。今日はここで引き返すことにします。
さて写真で気づきましたでしょうか。自転車が例の再生したランドナーではありません。ランドナーはまだ修理していないため、乗ることができません。そんじゃ、ちょっと健康のためにも本気でサイクリングやってみるかァ〜ってんで、ラヂヲ堂女房殿に懇願してブツブツ文句言われつつ、ついに新ったらしいバイクです。
クロスバイクというタイプで、ロードバイクとマウンテンバイクの中間のようなものです。つまりスピードもそこそこ出て、乗りやすさもある、両車のいいとこ取りのタイプなんですね。ブランド車種は、ビアンキのバックストリート(2003年モデル)。ちょっとオサレなホワイトのフレームで、女性なら似合いそうですが、ちとラヂヲのようなオジさんには不似合いかもね。でも乗り心地いいっすよ。
今回は念願のFMサルース(横浜市青葉区:84.1MHz)を十分な強度で聞くことができました。それは正にFMサルースのサービスエリア内まっただ中を走行しているんですから、当然のことなんですが。これまで聞けなかった分を取り返しましたよ。
できればハンドルバーのところにラジオが取り付けられたら、きっと移動受信が楽になるかもしれないなあと思います。これは次回までの宿題にしときましょう。次の休日も晴れたらいいな。
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2004年5月6日(木) ラジオで大絶賛の焼酎
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今
日は東京駅の近くで北海道からのお客さんを囲んでドリンクミーティングがありました。
その帰りに東京駅名店街に焼酎専門店があるというので、飲んべえラヂヲはみんなと一緒に立ち寄ってきました。
そしたら、店先のチラシにラジオという文字が目に入り、よく見ると「ラジオ放送で大絶賛「東京駅」」ですと?、いったい何かと?
これはTBSラジオ大沢悠里のゆうゆうワイドで紹介され大絶賛の焼酎らしいのです。その焼酎はというと、本格芋焼酎「東京駅」という銘柄。今年1月24日に発売され、鹿児島県産のさつま芋を原料として黒こうじで仕込んだもの。霧島山系の銘水を使用し、さらにカメ壷で貯蔵・熟成させ、手間暇かけてじっくり造られた芋焼酎という逸品。ラベルには東京駅のシンボル、丸の内赤れんが駅舎が描かれ、東京駅限定販売となっています。
もちろんラヂヲ堂のお土産に1本購入しました。
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2004年5月3日(月) オールナイト日本キャンデー
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オ
ールナイトニッポン関連の食玩第二弾「オールナイトニッポンキャンデー」。実家の弟が買ったというので見せてもらいました。
中にはイルカの海岸通りの曲が入った8cmCDが入っていました。
北海道、東北で全国に先がけて4月27日から発売されているというので、まさに東北ならではの旬な食玩です。弟は八戸のサンクスで買ったというので、さっそく八戸まで。適当に見つけたサンクスに入りましたが、うう、残念ながら置いてませんでした。先日のラジオフィギアのときのようにコンビニをハシゴする気分にもならず、今回は1軒目であきらめました。関東・甲信越・中部の発売は6月2日だそうですから、そのときまでの楽しみにしときましょう。
さてさて、収穫なしで帰るのもなんですから、今晩の酒の肴にと「八食センター」で活毛ガニとホヤを仕入れてきました。大きな毛ガニを4尾。岩手種市八木港でとれたホヤを2つ。
毛ガニは、大きな鍋を沸騰させ、塩を大量に入れて、カニを甲羅を下にして入れて、再沸騰させて20分程度。ほっかほかの毛ガニが茹で上がりました。
そして、ホヤは三陸の珍味なんです。外見はちょっとグロな球形の生物ですが、その味から海のパイナップルとも呼ばれています。殻を切り開いて、オレンジ色をした身を取り出します。よく水洗いして、適当な大きさに切ります。器に入れて、キュウリの千切りを添えて、酢を加えればホヤ酢のできあがりです。
今夜は酒も進みますなぁ〜
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2004年5月1日(土) HCJB特別番組
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今
晩のHCJB特別番組は、房総のオートキャンプ場でのんびり聞こうかという予定を立てていましたが、急遽、田舎に用事ができたため、キャンプ場の予約をキャンセルし、青森の実家に帰ることになりました。
三沢までの飛行機の予約はなんとかとれたのですが、夕方の便しかとれなかったため、悲しいかなHCJBの18時と20時30分の放送は聞くことはできません。
実家に到着したところで最後の22時からの放送聴取にかけてみます。
ICF-SW7600GRにビニル線アンテナを室内に張って準備を整えて放送開始まで待機していました。22時になり耳をそばだててHCJBの信号を聞き取ろうとするも、英語放送(ID等は聞き取れず)の強力な混信があり、加えてHCJBの信号も弱いため非常に厳しい状態で始まりました。
22時10分には混信していた英語放送が終了したのですが、HCJBは相変わらず、やっとこさ聞き取れるかどうかという程度です。そのまま、22時30分の終了時間を迎えてしまいました。
いささか消化不良ぎみのHCJB特別番組の受信でしたが、皆さんは18時とか20時30分の方は良好に受信できたのでしょうかねえ。
暑い東京から来ると、青森はまだまだ寒いです。ヘックショーイですよ。
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2004年4月25日(日) 鶴見川サイクリング
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ま
たまた自転車の話です。
再生したラヂヲ堂のランドナーで、今日は鶴見川サイクリングロードを遡行してみました。お日様ポカポカ上々の天気の中、風を切ってランドナーラヂヲ号をかっ飛ばします。
耳には超小型AMラジオ「らじこくん」を付けて、TBSラジオ伊集院光日曜日の秘密基地を聞きながら。アンテナの指向性があるため、感度が良くなる方向に頭を向けると、顔が横向きになってしまいます。
しかし気ずくとタイヤのあたりから擦れるような音が周期的に聞こえてきます。ディレーラーの動作も悪く、とうとうリアのギアが5段目のトップに入らなくなりました。
鶴見川から鳥山川に逸れてしまい、横浜国際総合競技場の前にきてしまったので、そこで一休みしました。 また、鶴見川に戻り、更に遡っていきます。
急に左肩胛骨の筋に痛みが走りました。どうやら筋がつってしまったようです。左腕を後ろに回して痛みをほぐしながら走行します。
すると、前方の建物に大きなアンテナが見えたと思ったら、KENWOODの横浜事業所でした。そこから少し行くと、恩田川合流地点(緑区白山)というバクの案内板。このバクというのは鶴見川流域の形が斜め左後ろから見た動物のバクの姿に似ていることからバクの川なんだそうです。サイクロコンピュータで走行距離を見ると約20kmです。時間的にも疲労度からも、ここで引き返すことにしました。
落合橋を渡って対岸を下っていくことにします。途中、綱島のあたりでした。堤防から外れ、再び堤防の道に入るカーブのところ、ゲートのポールとポールの間をすり抜けるつもりが、そのままポールにガツーンと激突。自転車とともに横倒しになりました。身体は平気でしたが、心配なのは自転車。そして周辺にいた人の視線。そそくさと自転車を起こして走り出しました。
ところが、なんだか走行していてタイヤがぶれるような感じです。タイヤを歪めてしまったかもしれません。相変わらずディレーラーも調子が悪く、変速を試しているうちに、チェーンが外れてしまいました。どうやらディレーラーはフロントもリアの可動範囲がずれているようです。
そんな満身創痍の状態で帰宅しました。本日の走行距離46km、約3時間の走行でした。
今日の走行でランドナーは整備しないと乗れなくなってしまいました。調整が手に負えない場合は自転車屋に持ち込むしかないかも。ラヂヲ自身も今、風呂上がりに、体中に湿布を貼っています。昔のようなつもりでツーリングに出かけたのですが、自転車も人間も一緒に24年という時を経て、だいぶクタビレてきたことを実感した一日でした。ハァー(ため息)
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2004年4月24日(土) 大人の科学マガジンVol.04はラジオ大特集
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友
人からメールで大人の科学マガジンの最新号に鉱石ラジオの付録が付いているよ、との情報をいただきました。
そこはラジオと聞くと目がないラヂヲですから、さっそく書店に行き、鉱石ラジオキットが入った箱で分厚くなった大人の科学マガジンを購入。すぐさま、キットの組み立てに入りました。
いやはや、最初からつまずいてしまいました。一次コイルがうまく巻けないのです。フレームのコイルガイドのギザギザの溝にウレタン線をかけて巻いていくのですが、12週目から溝を1段飛ばしでかけていくのですが、最終17周目が組み立て図のとおりに行かないのですよ、これが。3度もほどいてやり直ししたのですがどうもダメで、あきらめて適当に始末して巻き終えました。
本体の結線も終わり、完成となりましたので、イヤホンを耳にして、バリコンダイヤルを回していくのですが、音が聞こえてきません。配線は、線をよじって止めたり、ビスで締め付けたりと、ハンダ付けしない組み立てになっています。それで配線の接触不良なのではないかと、結線部分をハンダ付けし直しました。すると、送信所の近いラジオ日本だけ聞こえるようになり、増幅回路が付いているので、電池を入れて回路をオンさせると、さらに他の放送局も次々と聞こえるようになりました。
ピックアップ部分の可動機構がうまくできており、上下左右適度にピックアップの針を鉱石に当てることができます。
鉱石の変わりに10円玉を置いて検波してみると、検波に成功。ラヂヲ2号に10円玉検波でラジオを聞かせてやると驚いていました。
以前作成した大人の科学の鉱石ラジオキットよりも小型で、デザインとカラーがクラシカルで渋い感じで置物としてもいいでしょう。でも、ちょっと遠目では不気味なオブジェという感じかな。
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2004年4月18日(日) ランドナー再生
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自
転車の話です。自転車の種類で「ランドナー」というのをご存じでしょうか。
ツーリング専用の自転車で、特徴は、ドロップハンドル、クロモリ鋼のフレーム、トウクリップ付ペダル、フロントキャリア、泥よけ、ライトなどなど。長距離を長時間走る用に適した構造になっています。
写真は、ラヂヲが、24年前、当時仙台で初めてのボーナスで買ったセミオーダのランドナーです。当時、仙台周辺を日帰りで走り回っていました。
北陸へのツーリングを計画していたところで、東京に転勤となり、ツーリング計画も立ち消え、それ以来めったに乗ることもなくなっていました。
このランドナーは、何年も輪行袋の中に入れっぱなしで倉庫の奥に入っていました。
この暑くなった気候のせいもあり、突然ランドナーに乗りたくなり、倉庫から引っ張り出してきて、久しぶりに組み立ててみました。思ったより保存状態はよかったようで、タイヤのゴムが少々痛みが出てきててきている以外は全く問題なし。久々に見るランドナーの姿は、古くささは感じさせず実にカッコイイ。
復活記念にサイクルコンピュータを取り付けてみました。
今、ツーリング用自転車といえばMTBが主流ですし、ランドナーなんて自転車屋でもめったに見ることはないようです。ネットでランドナーを検索すると、まだ根強いファンがサイトをたてていらっしゃるようですね。うれしくなります。
このランドナーラヂヲ号でラジオ受信の旅に出かけてみたくなりました。
そのうちラヂヲの部屋にランドナー部屋ができるかもしれませんよ。
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2004年4月15日(木) 6種類そろいました
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ま
たもや「青春のオールナイトニッポン」ネタです。
全種類を集めるためにコンビニで大人買いをした人もいるだろーなと思いながら、ラヂヲもやっちまいましたよ。6種類セット(シークレット以外)を通販で購入ときたもんだ。
これで、クーガ115が2台になり現用と予備ができました。 ミニチュアを見ていると、だんだん実物が欲しくなってきます。オークションサイトを見に行ってみようか。いや、イカン、イカン(心が揺れます)
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2004年4月9日(金) まるで本物だクーガ115
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昨
日の泣きを払拭するラッキーな出来事がありました。友人から「青春のオールナイトニッポン」を譲ってもらったのです。しかも本命であるクーガ115です。ハッピー、ハッピー。
箱の中から、おおっ、本物そっくりとしか言いようがないミニチュアの115が出てきました。1/4スケールなんだそうです。
実物との大きな違いというと、左上の「COUGAR115」の文字と、右下のナショナルのマークと「National Panasonic」の文字がないことなのですが、それは表示できない制限があるんでしょうかね。
ボリュームのつまみがスイッチになっており、それを押すと「ビバーヤン!パヤパヤ・・・ビバヤーン」と懐かしいジングルが再生されるのです。オールナイトニッポンの音を収録したIC回路と電池とスピーカが入っているようです。
けっこう音が大きく、ちょっと音は割れ気味です。
実物のクーガ115とツーショットで写真をとってみました。
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| これはミニチュアのアップ。まるで本物 | |
本物とのツーショット
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2004年4月8日(木) 青春のオールナイトニッポン
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タカラから「青春のオールナイトニッポン」という、オールナイトニッポンの音がするBCLラジオのフィギアが発売されました。
そのラジオは松下のクーガシリーズ6種類で、ラヂヲ堂のトップページを飾るクーガ115もそのシリーズの中にあります。
これはクーガ115を手に入れるしかないと思い、セブンイレブンに売っているという情報を得て、帰り道にあるセブンイレブンを3軒ハシゴしましたが、、、いずれの店にも置いてありませんでした。(泣です)
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