kikuradio.com  
| ホーム | 日記 | 情報 | リスト | 移動 | 部屋 | リンク | blog | サイトマップ |
ホーム ラヂヲ日記 > 2003年7〜9月

■ ラヂヲ日記 ■

2003年7〜9月
2003年4〜6月< 過去の日記 >2003年10〜12月
2003年9月28日(日)  コトバのチカラ
    10月のイベントがまだありました。
    民放連ラジオ委員会が10月6日から加盟101社(AM47社、FM53社、短波1社)を挙げて実施する統一キャンペーン「コトバのチカラ」です。

    11月14日まで、AMと短波が「スキな、キライな、残したいコトバ」、FMが「心を動かされた歌詞(うた)」のテーマで、それぞれコトバ(歌詞)と、それにまつわるエピソードを募集するものです。

    最近、某(超有名)テキストサイトにはまっています。文を読んでいるだけで、「もうタマラナイ」「カンベンして」ってな感じで身をヨジらせてしまいます。並んでいるコトバから伝わってくる感性に、もうコトバのゲージュツを感じますね。とにかくコトバってスゴイチカラがあるものだと思い知らされるばかりです。(カタカナばっかりだな)

    「コトバのチカラ」キャンペーン番組は、全国民放ラジオで10月20日(月)〜11月14日(金)に放送されます。詳しくはキャンペーンホームページで。


    チャッターラジオ 子供新聞を見ていたら、面白いラジオの記事を見つけました。
    FMの音に合わせてキャラクターが口を動かすという「チャッターラジオ」(1800円)というものです。

    キャラクターには、ゴリラ、ブタ、カエル、ペンギン、ウシ、くちびるの6種類があります。DIME2003年1月1日号で紹介され、また、東京インターナショナルギフトショー秋2002で輸入品人気コンテストで大賞を受賞したり、人気商品となっています。

    ウシとカエルを並べてみたら、まるでパペットマペットではないか。

TOP
2003年9月25日(木)  FMラジオ付携帯
    日、KDDIがFM放送チューナー搭載au携帯電話を年内に発売することを発表しました。

    全国FM連合(代表、TOKYO FM、J-WAVE)加盟の全53社とKDDIがFM放送とモバイルインターネットを組み合わせたサービスを提供することで合意しました。これによりauではFM放送チューナーを搭載した携帯電話を年内に発売するというものです。

    新サービスでは、携帯電話でFMが聴けたり、携帯の画面にFM放送の付加情報が表示されるみたいですよ。ラヂヲは6月末にauの新機種に変えたばかり。今度の発表に、もう少し待ってFMラジオ付きにすればよかったと少し悔みもあります。さて、どういう機種が出てくるのか楽しみですよ。

    8月31日の日記に、ラジオ付き携帯が発売されるという情報メールをいただいたことを書きましたが、そ〜か、このことだったんですね。これでつながったぁ!

    「全国FM連合」という団体のことは知りませんでした。NHKと放送大学を除く民放FM局を数えると確かに53社ありますね。

TOP
2003年9月24日(水)  10月になれば
    う1週間すれば10月。
    早いものでまた番組改編時期になりました。終わる番組あれば新しく始まる番組ありで、パーソナリティもリスナーも悲喜こもごものことでしょう。

    10月10日より東京と大阪で地上波デジタルラジオの実用化試験放送が始まります。
    周波数はテレビ(VHF帯)の7ch(190.214286MHzを中心とした約4MHz帯)を使って、東京タワーから800Wで、生駒山から240Wで放送されます。
    CD並に音質がよく、簡易動画も楽しめるということで期待されていますが、肝心の受信機が一般に販売されるのはいつになるでしょうか。本放送が始まるのは2011年ということでかなり先になりますが、これは現行アナログテレビ放送が終了する2011年7月以降でないとこの周波数が全国的に使えないということのようです。
    とりあえずモニターできる機種が1台でも出れば、評判がよければ一気に広まるという可能性もありますからね。しかし受信機メーカーの動きは全然聞こえてきませんね。
    デジタルラジオホームページ
    http://www.d-radio.jp/

    10月1日から「ラジオたんぱ」の「株式会社日本短波放送」が社名変更し、「株式会社日経ラジオ社」になります。愛称の「ラジオたんぱ」も変更する予定で、今年中には新しい愛称を発表するそうです。

    10月1日には、J-フォンがボーダフォンに変わるしね。

    10月にまだ何かあったような...

TOP
2003年9月13日(土)  ダイス
    ビーカーグラス 日、川崎駅前に大規模商業施設が誕生しました。その名も「DICE(ダイス)」。
    好感接客の「さくらや」も1階、2階に入っているということで、さっそくラジオ売り場の様子を見ながらの探索に行ってきました。開店直後のセールため、ものすごい混雑で、人をかき分けてラジオ売り場に。
    ラジオ売り場は売れ筋の通勤ラジオが少し並んでいるだけで、ちょっとさみしかったですが、マニアックなラジオを並べるほどスペースに余裕はないので仕方がないでしょうね。

    3階には「HMV」や「ユニクロ」などが入ってます。
    4階は、売り場面積1000坪60万冊の大規模書店「あおい書店」。CQ誌のバックナンバーが並んでたりします。落ち着いた頃に専門書探索をしたいものです。
    そして、5階には「東急ハンズ」が入りました。ハンズでは全国で15番目の店舗になりますが、中規模店としてギュッと商品が集約されている感じです。理科実験用のガラス器具がいろいろあったので、200mlのビーカーを1個買ってきました。ラヂヲのグラスになっています(写真)。これやってみたかったんですよね。

    今度の「さくらや」のオープンで、周辺の家電量販店「ヨドバシ」「ヤマダ」「コジマ」などと競合し客の奪い合いも熾烈さを増すことになります。さらに聞くところによると、「ヨドバシ」は、今の京急川崎駅前店を残したまま、来年3月には先月閉店した川崎西武のビルに新規店舗(地下1階〜地上4階まで関東最大規模の売り場面積)を開店する予定だとか。お客さんとしてはそれはそれで楽しみなんだけど、多店舗競合で大丈夫なのか余計な心配もしてしまいます。

    7階〜9階は「TOHOシネマズ」の9スクリーンのシネコンが入りました。これまた、川崎駅前の「チネチッタ」のシネコンとの映画館が競合となります。

    ところで、ダイスって言葉の響きは、これまでも聞いたような。
    そう、今度の正月にはきっと「正月の初詣は川崎大師へ。正月の初売りは川崎ダイスへ」
    これって使える(笑)

TOP
2003年9月7日(日)  アンアン組立て
    完成したアンアン ムフェアで購入したロングワイヤー用アンアンを組み立てました。パーツ数も少なく、ケースには既に穴があいているので、コアに3本組線を巻いて、配線さえ間違わなければじきに完成です。キットは楽でいいですね。

    前の自作のアンアンは、雨水がケースに入ってしまったので、今度は端子の周りを接着剤でしっかりシールしました。
    アンテナ端子に30m長のワイヤーを付け、アースの方は適当なアースがないので、アースは取らないことにしました。

    AR7030に同軸ケーブルで接続しますと、受信してみた感じは、以前の自作アンアンとあまり変わらないような気がします。
    昨日は非常に暑くて冷房のないシャックにいられないぐらいでしたが、今日は一転涼しい一日でした。もう秋の気配なんでしょうか。せっかくロングワイヤが復活したので、秋の夜長は、しばらく聞いていなかった短波を探索しましょう。
TOP
2003年8月31日(日)  ラジオ付き携帯
    気も暑いんだか、寒いんだかわからないまま、8月が終わろうとしています。
    ジュニアは明日から学校ということで、ジュニア2号の自由研究の手伝いをしておりました。
    先々週、夏休みで帰省した際に八戸の魚市場に見学に行き、それをまとめるということで、市場で撮ったデジカメ写真を印刷したり、漁港のデータをネットで調べたり、ラヂヲにとっても大変勉強にもなりました。

    今年中にFMチューナー付き携帯が出るという情報メールを頂戴しました。9月末か10月はじめぐらいには明らかになるようだとのことです。また、既にヨーロッパではかなり出ているとのこと。
    確かにラジオ付き携帯電話って、日本国内にはありそうでないものですね。国内ではほとんどニーズがないからなのでしょうね。海外のラジオ付携帯の情報も実のところほとんど聞いたことはありませんですし。
    ラヂヲは、ラジオとPDAと携帯を持ち歩いていますが、これが一つになったら持ち運びが便利になるかも、って思いますね。

    明日は、防災の日。緊急時には情報を得るためにラジオは重要な役割をします。でも、ラジオ付き携帯でラジオを聞いていたら、いざ電話をかけるという時に電池が無くなりはしないかと心配してしまいます。

TOP
2003年8月24日(日)  ハムフェア2003
    ハムフェア2003 暑お見舞い申し上げます。

    やっと夏らしい暑さ、というかこの夏一番の暑さの中、ハムフェア2003に東京ビッグサイトまで涼みに行ってきました。
    今年は、時間に余裕をもって午前中から出かけたおかげで、ゆっくりと会場を回ることができました。立ち寄ったブースの紹介です。

    日本短波クラブのブースに立ち寄ると、ちょうどAWRの川越勝牧師と畑澤アナウンサーが到着したところでした。AWRの絵はがきとミニカレンダーとラジオ番組表をテーブルに並べているところで、川越牧師からこれらを手渡しでいただくことができました。
    この絵はがきに描かれているグアム島のAWRの送信所のアンテナが、台風による強風でグラグラ揺れるのだということをおしゃられていました。
    AWRの川越牧師と畑澤アナAWR番組表とカード

    ロングワイヤー用アンアン 大進無線の3D無線クラブのコーナーに行ってみました。ラヂヲ堂では、大進無線のアンテナバランを真似てロングワイヤー用のバランを自作して使っていましたが、先日そのバランの状態を見ようとしたら、バランの中に雨水が入ったらしく、水の音がタップンタップンとしていたので、もう使えないとアンテナを下ろしてしまいました。ちょうど新しいバランがほしかったところです。
    ロングワイヤー用バラン(アンアン)のキットが2つ並んでいました。社長の溝口さんに、2つのバランの違いをお伺いすると、インピーダンスの違い(450Ωと300Ω)だとのこと。
    300Ωは短いワイヤー向けだそうなので、450Ω:50ΩのDBL-91IIHを購入しました。
    コアの巻き線の巻数を増やすと、もっと下まで帯域を下げることができますよ、と教えていただきました。

    SONY MDカーステレオ 次のブース(クラブ名は見逃しました)に行くと、パイオニアとソニーのカーステレオが6台ぐらい積み重ねて売っていました。中でも目をつけたのが、ソニーのMDカーステレオ。完動品ということを確認して、商談成立。本日一番の大物の買い物でした。

    他に、CQ出版ブースで「ワイヤーアンテナ」の本、日栄無線ブースでアルインコのDC-ACインバータ(150W)を購入。今年は、例年になく買い物をしてしまい、予算オーバー。

    夢中で物色していたためか、今年は無線のお友達とは誰とも会うことはありませんでした。
    誰にも会えないのも寂しいので、最後に某ブースで仕事をされていた先輩にご挨拶がてらお話をして帰ってまいりました。

TOP
2003年8月10日(日)  サーバーの引越など
    月とアンテナ 日土曜日は台風10号が本州を通過する影響で、雨と風がものすごい状態でした。

    ラヂヲ堂のアンテナを室内から見ていましたが、強風にアンテナがブンブン揺れている様子に、壊れないかと不安げに見ていましたが、なんとか持ちこたえ一安心でした。
    今日は台風一過のピーカンでした。夜には月も顔を見せたので、アンテナと月のツーショットを撮ってみましたよ。
    その月から左側の方向(南東)を見ると、火星が赤く不気味に輝いていました。8月27日は火星大接近の日ですが、57000年ぶりの超大接近だとも言われています。

    火星といえば、1938年のアメリカのラジオ番組でのこと、ラジオドラマ「宇宙戦争」の中で、火星人が攻めて来るとのニュース実況放送でもって、全米にパニックが引き起こされたということがありました。全米で約1200万人がこの放送を聞いていたと言われています。すんごーい聴取率ですねぇ。

    昨日から今日にかけて、ラヂヲ堂のサーバーの引越しを行いました。
    レンタルサーバーのプランを変更したため、別なサーバーに移行しなければならなくなったものです。
    ドメインのDNS設定変更後、約3時間ぐらいで新しいサーバの方でラヂヲ堂が見られるようになりました。
    ところがメールが有効になるのは時間がかかるのか、変更後24時間を経過しても、まだ接続できません。そのためメールの返事が遅れています。ゴメンナサイ、メールの方はもう少しお待ち下さい。

    サーバ移転を機会に、アクセスカウンタとアクセス解析のCGIを新しいものに変えてみたのですが、あるCGIはうまく動作せず、いろいろ調べてもダメでした。あまり時間をかけても無駄と思い、他のCGIを探したところ、「お気楽極楽スクリプト」というサイトのCGIがうまく動作しまして、これを使わせていただくことにしました。

    来週は、お盆で帰省するなど夏休みの人も多いんでしょうね。ラヂヲの夏休みはもう少し先になります。夏の疲れがちょいと出てきてますので、ラジオ聞いてゆっくり休みたいものです。

TOP
2003年7月31日(木)  東芝のポケットラジオ
    ヨドバシ梅田店 日は大阪からです。JR大阪駅から徒歩1分のヨドバシ梅田に立ち寄りました。
    さっそくですがラジオのある3Fに直行しました。

    ポケットラジオのコーナーに東芝のポケットラジオがありました。ポケットラジオといえば、大手のメーカといえばソニーかパナかアイワしかないと思っていたら、最近東芝が仲間入りしていたんですね。
    実は先週、既に新宿のヨドバシでモノは見ているのですが、展示品を触るのは初めてなんです。

    型名はBK-562。TV・FM・AMの3バンドで、アナログチューニング。同調インジケータ付きです。スピーカーとイヤーレシーバで聞けます。両耳タイプのイヤーレシーバですが、モノラルです。

    TOSHIBAのロゴはあれど、見た目は中国製のラジオのような、角張っていて、なかなかシンプルなデザインです。電池が入っていなかったので、電源を入れてみることはできませんでした。

    裏側の銘板を見ると、東芝電池(株)になっており、やはりMade in CHINAでした。
    ネットで東芝の商品サイトで調べてみると、乾電池応用商品になっています。
    う〜ん狙いがわからない商品ですが、新たに低価格ポケットラジオに打って出た謎さ加減がチト気になってしまいます。

TOP
2003年7月12日(日)  隣国FM放送大オープン
    IC-R100でFM受信 方から夜にかけて、韓国、中国、台湾方面のFM放送が強力に開けました。

    アマチュア無線の50MHzで韓国方面がオープンし、韓国の局とSSBで2局、FMで1局と合計3局と交信し、このコンディションならFMラジオもオープンしているだろうと、IC-R100でFMラジオの上の方の周波数帯(88MHz〜108MHz)を聞いてみると、中国語と韓国語の放送がすきまない程入感しています。フェージングはあるものの、ピーク時にはローカル局並みにクリアかつ強力に入ってきました。でも、中国語と韓国語は全くわからないというのは非常に悔しいものですね。どこの放送局なのか、さっぱり特定できませんでした。

    受信状況は次のとおりです。 (IC-R100+10mH Discone ANT D-130)
    時間(JST)周波数(MHz)言語・内容SINPO
    17:45 88.1中国語23332
    17:47 89.1韓国語 音楽34333
    17:53 92.1中国語 弦楽器の曲34333
    17:55 96.7韓国語44444
    17:57 97.1韓国語 音楽44444
    17:58 97.5中国語のDJ34433
    17:59 98.5中国語 時報54444
    18:01 99.9韓国語55444
    18:02100.4中国語34333
    18:02101.0中国語 男性アナ55555
    18:05 93.3中国語 女性DJ33333
    18:08 96.1中国語 女性と男性の会話33333
    18:09 97.3韓国語 男性と男性の会話44444
    18:11 99.2中国語 女性DJ BGM44444
    18:14100.5韓国語 男性と女性の会話33333
    18:15101.4中国語 NEWS54444
    18:19 98.6中国語 女性DJ 音楽55555
    18:21 96.8中国語 男性DJ55555
    18:49 87.8中国語 男性アナ44444
    18:54 99.1中国語 女性DJ44433
    19:03 97.9中国語 パソコンのCM他
    (・・・ツイミンダピンドウ・・・台北之音?)
    44444
    19:06 99.9韓国語 女性DJ CM44444
    19:11104.4中国語 男性アナ33443
    19:13102.3中国語 女性DJ44444
    19:16 97.0中国語 曲(男性Vo)55555
    19:31101.9韓国語44444
    19:35100.1中国語 女性アナ44433
    20:30 88.7韓国語 女性DJ 音楽44444
    20:35 89.1韓国語 男性と女性の会話 曲55544
    20:41 89.7韓国語 韓国演歌34433
    20:45 96.1韓国語 男性同士の会話44433

    19:30から夕食のためラジオの前から離れましたが、20:30に戻ってもまだ入感していましたが、21:00前にはほとんど聞こえなくなりました。

    とてもいいコンディションでの、IC-R100の初仕事でした。
    上のIC-R100の写真は、FM受信中にカメラ付き携帯A5402Sで撮ったものです。34万画素ですから、写りはこんなもんでしょう。

TOP
2003年7月6日(日)  IC-R100
    IC-R100 イコムの受信機IC-R100がラヂヲ堂コレクションに仲間入りしました。
    要修理ということで、職場の方から譲ってもらったものですが、箱入り、取説入りで、外形は傷もなくとっても美品でした。

    ACアダプタをつないで電源を入れてみたのですが、電源は入らず、そのうち本体の後部より煙が上がってきました。フタを開けて中を見ると電源部分がやられているようです。
    それ以外には特に問題なさそうで、基板も綺麗なものです。自分で修理して、ますます悪化させても、もったいないのでメーカーに修理に出すことにしました。
    ということで2週間で修理が上がってきました。電源部の部品を交換し、周波数ズレや感度も調整済みで仕上がってきました。

    この手の受信機はスキャナーとも言います。広帯域の周波数をスキャンして電波を捕らえるからなんでしょう。もちろん、PCに画像は取り込めませんよ。(それはイメージスキャナーだっつーの)
    ラヂヲ堂にはスキャナーといえる機種は、ハンディタイプしかなかったので、念願の固定機です。

    ところで、スキャナーの最高峰として君臨されますAORのAR5000でありますが、受信範囲が2600MHzから3000MHzまで拡大されAR5000Aという型番で今月中旬頃発売されるようです。ラヂヲの物欲でも、ここまでは贅沢はできませんな。

    ACARS 今日は1日、IC-R100のメモリチャンネルに周波数登録したり、エアーバンド聞いたりしておりました。
    ラヂヲはエアーバンドファンでもあり、つい先日、航空書籍のイカロス出版から発売された「エアバンドファン」というムックを買いました。
    これにも掲載されているのですが、ACARS(エーカーズ)という、空地デジタルデータリンクシステムという、飛行機と地上管制との間で運行情報がデータ通信で情報交換が行われています。このデータ信号はVHF帯のエアーバンドで受信することができます。

    この信号を受信する受信機と、ACARSを解析するソフト「WACARS」(フリーソフト)をインストールしたパソコンをオーディオケーブルでつないで、その情報を画面に表示させることができます。
    受信機にIC-R100を使用して、ACARSを受信してノートパソコンに表示させてみました。
    周辺のマップを用意すると、位置データを含んでいる航空機はマップの上に機影をプロットされます。
    ACARSの情報を見ながら、航空管制の交信を聞けば、目と耳でエアーバンドが楽しめますよ。是非おためしを。


TOP

2003年4〜6月< 過去の日記 >2003年10〜12月
kikuradio.com