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2002年9月29日(日) AFN停波中
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昨日AFNの810kHzに周波数を合わせても放送が聞こえず、今日も聞こえていません。停波しているようです????
何でしょうか。ちょっと情報を集めてみましょう。
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myafn.netに「Two Week Outage For Japan's Eagle 810」という情報がありました。
JAPAN'S EAGLE 810 AM TO LEAVE AIR TEMPORARILY
Popular Kanto Plain / Yokota Area Radio Service Goes Down For Equipment Upgrade
Starting on September 27th, Eagle 810, the AFN AM Radio channel serving Japan's Kanto Plain area, including Yokota Air Force Base, will be off the air for approximately two weeks while technicians replace an aged "on-the-edge-of-failure" piece of transmitting equipment.
When completed, Eagle 810 listeners will be able to enjoy improved sound clarity, thanks to a significantly stronger broadcast signal.
また、アルクの「ANFガイド」関連のVIVA AFNのページにも情報がありました。
AFN TOKYOは機材の大規模な交換/メンテナンスのため、9月26日〜10月17日の間放送を全面的に停止し、放送の再開予定は10月18日頃と発表されているようです。
10月中旬には、AFNが強力なクリアな音になって帰ってくるということです。
ラヂヲは通勤電車の中でAFNが聞こえないので、これが聞こえるようになればうれしいのですが。当分はAFNリスニングは我慢ですね。
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2002年9月28日(土) お風呂ラジオの時計の修理
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お風呂ラジオの時計が動かなくなったので、時計を分解してみたのですが、修理できなかったので、バラバラにしたまましばらく放ったらかしていました。
今日は100円ショップで100円時計を買ってきました。クオーツクロックのムーブメント(機構部)が互換性があるのではと期待していたら、まさにちょうどピッタリの大きさで、時計の針もうまい具合に取り付けられました。税込み105円でお風呂ラジオの時計が復活しました。
残った100円時計の文字盤と針は使い道がないので廃棄される運命です。しかし、100円ラジオもそうだけど、この時計も本当はいくらなの?って思ってしまいますね。
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2002年9月28日(土) 本田宗一郎と井深大展
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江戸東京博物館で本田宗一郎と井深大展があるというので、家族で行ってきました。ラヂヲ堂はホンダ車も3台目だし、ソニー製品もたくさんあり、これは見ずにはおけまい。
この展示は企画展示のため、江戸東京博物館の常設展示とは別料金になるので、興味がない家族とは別行動でラヂヲ一人で見て回りました。
ラヂヲはついラジオばかりに目が行ってしまいます。フラッシュをたかなければ写真を撮ってもいいというので、展示されていたトランジスタラジオを片っ端から撮っていきました。
写真は国産トランジスタラジオの市販第一号機となったTR-55 (1955年)です。大卒の初任給が7〜8千円という時代に、18,900円と高価で、感度もいまひとつだったと、書いてありました。
トランジスタラジオは、TR-52、TR-72、TR-6、TR-63、TR-8、TR-610、TR-710、TFM-11などが展示してありました。これらのトランジスタラジオの型番はご存じの方はご存じのものだと思います。
はずかしながら、初期の頃のソニーのトランジスタラジオのことは、ほとんど知識がなかったので、これらを見て回るだけでも十分参考になりました。
ソニー製品は他にもTVやテープレコーダ、ビデオなどの変遷の展示もありました。
ホンダ車はS500、N360、シビック、アコード、マクラーレンホンダのF1カーまで展示されていました。
モノばかり見ていたら、あっという間に出口まで来てしまいました。
ほんとは製品の変遷を見る展示会ではなく、本田と井深両氏の技術者魂、チャレンジ精神を辿る展示会なのでしょうけど、短時間では映像や説明を見て回る時間がなかったため、モノばかり見て終わってしまいました。
この企画展示は、9月21日(土)〜12月8日までです。興味ある方はどうぞ。
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2002年9月22日(日) 残念
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夕方、午後6時の少し前のこと、短波ラジオの電源をいれて、モンゴルの声日本語放送に周波数を合わせたら、大変良好に受信できました。番組の終わりに、日本短波クラブの特別ベリカードを受信報告者に発行するとのアナウンスがあり、ほどなく放送が終了しました。
モンゴルの声放送は、21時にも、再放送があるから、これを聞いて受信報告書を送ろうと思っていました。
21時にICF-SW1000TとAR7030の両方で待ち受けていたのですが、モンゴルの声は中国語放送の混信とノイズでほとんど聞き取れませんでした。21時20分過ぎあたりから少し音声が聞こえ始めたのですが、ちょうど特別ベリの発行のアナウンスが聞き取れるようになったと思ったら、放送終了となりました。
これまで、日本短波クラブの特別ベリの対象番組をことごとく聞いてこなかったので、レポートできる最後のチャンスかなと思っていたので、非常に残念な思いでした。
その後、ネットで特別ベリのことを調べていましたら、明日23日にAWRの日本語放送で、リスナーからのレポートを紹介する特別放送第3弾が「川越勝の一寸一言」で行われ、この番組に対しても日本短波クラブから特別ベリが発行されることになったという情報がありました。
放送時間は06:00-06:30と22:00-22:30。まずは朝の放送から受信してみましょう。早起きできるか、最後のチャンスにかけてみます。
ただし、もう一つ残念なこと。明日は3連休の最終日の予定が、仕事で出勤なのです。女房殿には、せっかくの連休なのに、しかもタダ働きなんでしょと、怒られるし...。この残念を、AWRの放送を聞くことで挽回できるか。
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2002年9月1日(日) エレキット らじおくん
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1か月ほど前に友人から、自分は作らないのでと、いただいたラジオキットがあります。ジュニア2号の夏休みの工作を手伝っている最中、ちょっと時間があったので、そのキットを作ることにしました。
エレキットのおもしろ電子工作入門シリーズTK-728でその名も「らじおくん」。他人じゃないみたいなネーミングですね。
ストレート方式のAMラジオで、単3電池2本でスピーカを鳴らすものです。基板の上にSW付ボリューム、バーアンテナ、バリコン、ICその他部品をはんだ付けして、完成後は特にケースには入れないで、基板上の部品むき出しのままで置いておくものです。初心者向けの組み立て説明書と更にはんだ付けトラの巻の冊子が入っています。
初心者向けなので、ジュニアにも作れるかなと思ったのですが、半田付けがむずかしそうなので、自分で作ることにしました。(本当はラヂヲおやじが自分で作りたいだけなのね)
タイムトライアル、何分で完成するか取りかかりました。簡単なので、30分ぐらいでと思ったのですが、1時間もかかってしまいました。
軽く考えていた半田付けですが、以外と苦戦し、ICの足同士がはんだでくっついたり、天ぷらはんだなど、イモはんだの連続でした。
それでも最後に電池を入れて、電源を入れたら音がしたので一安心。
近くの放送局がかぶってきたり、選択度は悪いのですが、感度は良好で、いい音がします。
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2002年8月28日(水) タマちゃん
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ラヂヲ堂ジュニア1号と2号が今人気のタマちゃんに会いにいってきました。
ラヂヲ堂仮店舗から鶴見川までは近いので、ジュニアたちはこのクソ暑い昼日中、鶴見川まで自転車コイでいってきたそうで。
川岸で日テレの昼番組「ザ・ワイド」のカメラクルーがいて生中継しており、ジュニアたちもテレビに映ったんだとか。さすがにラジオじゃ中継しないだろうけど。
写真は、ジュニア2号が写してきた鶴見川とタマちゃんですが、タマちゃんがどこにいるのかよくわかりませんねえ。
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2002年8月16日(金) 三沢空港エアーバンドリスニング
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三沢空港での航空無線(エアーバンド)リスニングのお話です。女房殿とジュニア2号が一足先に飛行機で東京に戻るため、三沢空港まで見送りに行きました。
手荷物検査から搭乗待合室まで見送ったあと、ラヂヲは3階の屋上にある送迎デッキに駆け上りました。
目の前に見えるJAS226便に搭乗がはじまっているところでした。
三沢空港は米軍と航空自衛隊と民間航空の航空機が共同で使用している空港です。今日は米軍機の離発着は見えませんでしたが、ここのデッキからはよく見えそうです。
遠くの滑走路上にB747の機体が見えました。デジカメで望遠にして撮影してみると、機体横にEVERGREEN INTERNATIONALの文字と米国国旗のマークが見えました。初めて見る機体ですが、JAS以外にも三沢空港に飛んでくる民間航空機があったんですね。(後でネットで調べたところ、米国の航空貨物会社のエバグリーン・インターナショナル航空の機体でした。)
広帯域受信機DJ-X2を取り出し、飛行場管制のグランドの周波数を聞いていると、先ほどのエバーグリーン機と交信している音声が入りました。
程なくエバーグリーン機は滑走路の向こうに走行して行き見えなくなってしまいました。
さてさて、グランドとJAS226便との交信がはじまりました。
空港ターミナルと滑走路の間を仕切っている、名物?の電動ゲートがウィンウィンとスライドして開き始めました。
グランドからJAS226便(A300)のプッシュバックの許可がおりる交信が聞こえました。トーイングカーに押されて機体は搭乗スポットを離れます。
その後自走して滑走路まで向かっていきましたが、滑走路は林の向こう側にあるため、機体が林の木々に隠れて見えなくなってしまいました。
グランドからタワーと交信するよう指示があったので、受信機の方もタワーの周波数に変えます。
しばらく交信が聞こえてきませんでしたが、その後「cleared for take off」の交信があり離陸許可が下りました。
いよいよ離陸です。ジェットエンジンの音が大きくなり、飛行機が飛び立ったところで林の上に機体が見えてきて、急上昇していきました。 管制との交信はタワーからディパーチャーに移りました。 あっという間に機体は曇り空の彼方に吸い込まれていきました。
空港内には、三沢空港まつり(9月29日)のポスターがあちこちに貼ってありました。子供向けの航空教室、空港業務体験、空港写生大会などがあるようで、ラヂヲも子供に戻って体験してみたい内容です。
また、9月8日には航空自衛隊と米軍の主催する三沢基地航空祭があります。ラヂヲはこれも行ってみたいのですが、いつも帰省の時期には合いません。いつかは帰省の時期をこの航空祭に合わせてみたいと思うのですが。
明日はラヂヲも帰川です。ジュニア1号をラヂヲ号に乗せてUターン渋滞の予想される東北道を走行して帰ります。
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2002年8月14日(水) 電波カー完成
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電波カーはラヂヲ堂ジュニア2号が作ってみたいというので、少々手伝いながらも、自分で組み立てさせました。
それほどむずかしいところはないため、一時間もかからずに完成しました。
送信機は、放電着火式のライターと同じ圧電素子があり、カチッとボタンを押して高電圧を発生させ、放電により電波を発生させるものです。
その電波を、アルミホイルを丸めた玉を8個ほどプラスチックのケースに入れた検波器(コヒーラ)で受信すると、電極間に電流が流れるという仕組みです。なぜ電波を受けるとコヒーラの電極間に電流が流れるようになるのでしょうか。それはヒミツです。皆さんもこのキットで確認してみてください。
送信機のボタンをカチッと押すと、その電波を受けてスイッチの入ったモーターを動力として、電波カーが走り出しました。
スイッチを切るのは、コヒーラをトントンと叩いて中のアルミホイルの玉を動かしてやると電流が流れなくなり、車が止まるという仕組みです。
マルコーニ式電波カーの走行動画(MPEG 111KB)
マルコーニは初めて大西洋横断無線通信を成功させた人です。
本キットの送信機でも使われている、火花発生器から電波が出る仕組みは、1888年にドイツの物理学者ヘルツが実験で証明しました。
その13年後の1901年、マルコーニが大西洋を隔て3200km離れたイギリスとアメリカを横断する通信(モールス符号のト・ト・ト「S」にあたる信号が届いた)に成功させました。
この電波カーはマルコーニの検波器(コヒーラ)と同じ原理で電波をキャッチして、模型の車のスイッチがオンされて走行するものです。それでマルコーニ電波カーと名前がつけられたんですね。
このキットでは、ジュニアの夏休み宿題の工作という訳にはいきませんが、工作の楽しみをおぼえたようで、別な大人の科学も作ってみたいとねだられました。大人になったら自分で買いなさいね。
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2002年8月13日(火) 避暑ていうか寒い!!
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盆休みで帰省中の青森からです。
うだるような猛暑の東京から避暑のつもりで青森に来てみたら、大雨注意報が出るほど雨降りが続いており、しかも気温が低くて日中でも肌寒いくらいです。避暑っていうか、季節の違うところに来たような寒さです。
雨が降り続くためか、家の中にまでアマガエルがやってきました。カエルの好きなラヂヲ堂ジュニアたちは大喜び。記念写真を撮ってから外に逃がしてやりました。
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2002年8月4日(日) ラヂヲ堂仮店舗から
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引越を8月1日に行いました。片づけもなんとか終えてやっと一段落ついたところです。
ラヂヲ堂の建て替えのため、ラヂヲは仮住まいの生活となります。当分はラヂヲ堂は仮店舗にて営業中ということになりますか。
インターネット接続環境も変わりました。これまでのCATV接続は解約しましたので、当分はダイヤルアップ接続となります。今度の仮店舗ではADSLを申し込みましたので、もうじき常時接続に復活できそうです。
しかし、この仮店舗は建物がものすご〜く古いんです。今は夏だから耐えられそうですが、寒くなったらすきま風で、寒さとの戦いになりそう。
ラジオ受信の方は、とりあえず簡単なワイヤーアンテナぐらいなら張れるかもしれないので、もう少し落ち着いたら仮アンテナも張ってみようかなと思います。
引越と同じくして、ラヂヲは職場の異動がありました。これまで一緒に働いてきた係の同僚から送別の記念品をいただきました。プレゼントの包みを開けてラヂヲはビックリ、ゴキゲン。ラヂヲのラジオ好きを知っていてか、「大人の科学 マルコーニ式電波カー」でした。完成したらラヂヲ堂で紹介するからねっ。
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2002年7月26日(金) ノイズキャンセリングイヤホン
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ソニーのノイズキャンセリングイヤホンMDR-NC10を知り合いより借用しましたので、通勤ラジオRF-NS460Rのイヤホンとして試してみました。
まず耳に装着すると、隙間なく耳をふさいでしまうので密閉度が高く耳栓状態なので、これだけでも十分外部からの音を遮断してしまいます。電源を入れると、イヤホン部のところについているマイクから拾ったノイズと逆位相の音を出してノイズを打ち消すという仕組みです。
マイクが付いているためイヤホン部は形状が大きめです。ラヂヲが耳に装着している状態を見て、ある人は頭を充電しているようだ、と言われました。まさに電極を頭につないでいるように見えるのでしょう。実際自宅に戻って鏡に自分の姿を映したら、いや〜まさにその通りでした。イヤホンが大きいので人目を気にしながら歩くのはちょっと恥ずかしいのです。
さて、外見はいいとして、その性能です。電源スイッチを入れると、音が少し高くなったようですが、それほど変化がないような。それもそのはず、周囲が静かなので変化がないのは当然です。それでは、車の交通の激しい通りを歩きながらですと、その差がはっきりわかりました。車が音も立てずにスーっと走っていくような感じです。
電車に乗っても周囲の乗客の話し声や電車のノイズが全く気にならず、ラジオの音量を低くしてもラジオの音声は全て了解できます。これはいい。
しかし、歩きながら聞いていると、周囲の雑音よりも、自分が歩いている音、足が地面を踏む振動が骨伝導で伝わってきて耳に響いてくるのです。それに咳払いなんかすると響くこと。一番ノイジーなのは自分だったのか、なんて思ってしまいます。
ところで、ソニーのカタログを見たところ、MRD-NC10はMRD-NC11にモデルチェンジされていました。イヤホン部分が大幅に小型化されていました。だいぶスタイリッシュになっており、予想はしていたとおりあの大きさでは抵抗があったのでしょうね。
ということで本日は、ノイズキャンセリングイヤホンを体験することができました。イヤー素晴らしい
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2002年7月6日(土)アンテナ降ろし
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ラヂヲ堂では本日アンテナを全部降ろしてしまいました。
今日は風が強かったのですが、ルーフタワーに登り、アンテナを降ろす作業をしました。アマチュア無線用は7MHz逆V、18MHz逆V、21MHzDP、50MHz八木、430MHz八木、1200MHz八木、144MHz〜1200MHzGP。受信用は、ロングワイヤ、FM用八木、ディスコーンそしてローテーターとかなりの量のアンテナが上がっていたものです。その分同軸ケーブルも相当の量でした。
手のひらに血豆を作ったりと奮闘の結果夕方までには作業を終えました。屋根の上には、ルーフタワーとポールだけが残りました。
本当は、今晩から明日にかけアマチュア無線の6m and Downコンテストなので、アンテナ降ろしは来週かなと思っていたのですが、早く降ろせとカミ(女房殿)の声。泣く泣く今日降ろすことになったのです。
ところで、なぜアンテナを降ろすことになったのか?
それは、来月にはラヂヲ堂が取り壊されるので、移転しなければならないのです。荷物の整理で足の踏み場もなく、また、当分ラジオを聞くヒマもなさそうです。
でも、移転先はまだ決まっていないんですがね。
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