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■ ラヂヲ日記 ■

2002年4〜6月
2002年1〜3月< 過去の日記 >2002年7〜9月
2002年6月23日  通勤ラジオとイヤホン
    通勤ラジオとイヤホン 勤ラジオ(Panasonic RF-NS460R)を購入以来内蔵の巻き取り式のインサイドイヤホンを使用してきました。でも、使っているうちに、イヤホンコードに曲げぐせがついてコードが顔にからんでくるので、電車に乗ったときもくすぐったいやら、コードが格好悪いやらでしょうがありませんでした。
    それに、それに、音の方ももっといい音で聞きたいとも思っていましたし。
    そこで、ラジオのサイドにもう一個イヤホン端子があるので、そこに別に用意したイヤホンを差し込んで使ってみることにしました。

    準備したイヤホンは、ソニーのMDR-E806という型番のものです。これは何かのラジオに付属してきたものです。
    とりあえずこのイヤホンをつないでみると、音もグッとよくなりましたし、コードの顔へのからみもありません。やはりちゃんといい音で聞くには、付属のイヤホンに満足せずに、別に良いイヤホンを準備することが必要なようです。


    ラヂヲはあんまり耳がいいほうではありませんが、もっといい音で聞こえるイヤホンがないものかと、ソニーのヘッドホンのカタログをいただいてきました。
    インナーイヤータイプのヘッドホンを見てみますと、値段がピンキリで、1,100円から8,000円のものまであります。
    最高級のMDR-E888は、定価が8,000円。何が違うんだっていうと、再生周波数帯域が8Hz〜27,000Hzまであります。インナーイヤーでは国内最強とか。
    人間の耳で聞こえる範囲外まで音が出ているので、余裕の帯域ですね。(確か人間の耳で聞こえる範囲はは20Hz〜20,000Hz)

    振動板が味の素と共同開発した自然界のバクテリアが作る天然繊維から生まれたバイオセルロースを採用しているとか。これで繊細な音色を表現するんだそうです。
    これまでのイヤホンからこれに変えると目から鱗が落ちるという評価もあります。広帯域再生ですが基本的に高音タイプのようです。
    ただし、このイヤホンは非常に壊れやすいようなのです。電気的には、音量を上げて急に再生して壊れたり、機械的にはイヤホンの根本からボキッと折れたという報告もあります。
    いずれにしろ、今度のボーナスで..欲しいモノのひとつの候補です。

    他に興味のあるイヤホンでは、ソニーのMDR-NC11というノイズキャンセリング機能のあるものがあります。
    騒音の逆位相の音を出力することで、雑音を打ち消すことができるものです。乗物のエンジン音やモーター音、エアコンなどの環境騒音をカットしてくれるという、とても画期的な消音ヘッドホンです。今までは不快だった通勤電車の中でもCDや語学テープを快適に聞くことができそうです。
    でも、ホワイトノイズがすごいという評価もありますが。
    本日は音の出口の話題でした。
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2002年6月9日(日)  2002W杯実況中継日本VSロシアをラジオで聞く
    がんばれ日本 とんどのラジオ局は今晩8時10分から日本対ロシア戦を放送しますね。テレビで観戦という方がほとんどでしょうが、ラヂヲは今夜はラジオで聞きます。新聞のラジオ番組欄を見ると、放送しないのはNHK-FMとNHK第2放送と放送大学ぐらいでしょうか。インターFMは全編英語で実況中継します。
    試合の行われる横浜国際総合競技場はラヂヲ堂から西9kmのところにあります。歓声が聞こえてくるまではいかないけど、会場から出るいろいろな電波は聞こえるかも。
    今晩は、ラジオ局の聞き比べ。日本必勝!!

    ----
    試合開始の時刻です。ラジオ局を順にチェックしていきましょう。中波(ラジオ神戸、山梨放送、TBS、ABC、CBC、北陸、文化、KBS京都、ニッポン放送、東北、中国、RFラジオ日本)、短波(ラジオたんぱ)、FM(BAYfm、FM富士、Nack5、TFM、J-WAVE、fmyokohama)はどこもすべて同じ放送をしています。実況は煙山アナ(ニッポン放送)で解説は岡田武史氏で、ダイヤルどこをまわしても同じ放送が聞こえてくるので、不思議な感触。サッカー中継をしていないのは、NHK第2とコミュニティFMとNHK-FM、そして放送大学だけでした。

    結局、違う中継をしている3局、NHK第1放送、インターFM(英語)、ニッポン放送にしぼって、ラジオ3台でマルチで聞いていました。
    家族は隣の部屋でテレビの前で大きな声で応援していましたが、ラヂヲはラジオに集中しておりましたが、やはりサッカー中継はラジオは無理とは言い切れませんが...ラヂヲの想像力では厳しい。
    途中から、サッカー中継に飽きて、相手国ロシアの日本語放送「ロシアの声」(720kHz)にしましたが、別にサッカーとは関係なく淡々と通常の番組を放送していました。

    22:00からロシア側からのサッカー中継の放送は聞こえやしないないかと、周波数を549kHzのMayak(マヤーク)に合わせたら、ロシア語で試合の中継をやっていました。相手国側からの中継で興味があるところですが、ロシア語では内容はわかりません。でも、日本選手の名前を叫んでいるアナウンスだけわわかりました。ちょうど中山が選手交代したところで、「NAKAYAMA」と言っているのが聞こえました。そのうち「INAMOTA, INAMOTA」とアナウンサー。えっ、イナモタ?
    試合終了。日本が1−0で勝ちました。マヤークのアナウンスは怒ったような声になっていましたよ。
    おめでとう日本。次もガンバレ。ラヂヲ堂ジュニア2号も応援してます。

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2002年6月1日(土)  鉱石ラジオキット完成
    大人の科学シリーズ 鉱石ラジオ 波の日の今日、ゴールデンウィークに買った大人の科学の鉱石ラジオキットを完成させました。
    部品が多いため結構作りごたえがありました。電気回路部は半田づけなしに作るれるようになっているため、接点部分はネジ止めや接点スプリングで押さえたり、ワニ口クリップではさんだりしてつなぐようになっています。

    バリコンは、プラスチックのコップにアルミシールを貼ったものを2つ重ねて作ります。
    ループアンテナはアンテナアームを組み立てて、エナメル線を巻き付けます。
    検波部はダイオードと鉱石の切り替えができるようになっています。

    本来電源なしで聞くようになっているのですが、補助用としてトランジスタ1石の増幅回路もついていて、これでより聞こえるようになります。しかも増幅器の電池は手作りとなっているのがすごいんです。
    2つの小さなプラスチックカップの中に入れたフェルトをはさむように銅板とアルミ板を入れて、カップの中に食塩水を入れて電池ができあがりです。カップは2個直列につないでおり、電圧を測ると1.2Vありました。これでトランジスタ増幅器を駆動しています。
    コップバリコンから、ループアンテナ、電池までが手作りになっていて、出来合いのものでないのが科学しているという気分になります。

    まずダイオード+補助増幅器で聞いてみます。コップバリコンを回すと、イヤホンから放送が聞こえてきました。まずは工作はうまくいったようです。
    聞こえた放送は6局でした。よく聞こえる順にいうと、RFラジオ日本(1422kHz)、NHK第一放送(594kHz)、NHK第二放送(693kHz)、AFN(810kHz)、ニッポン放送(1242kHz)、TBSラジオ(954kHz)。やはりラヂヲ堂の近くに送信所のあるRFラジオ日本はガンガン強力に聞こえます。
    次にダイオードを切って、鉱石で聞いてみます。それぞれ鉱石(方鉛鉱、黄銅鉱、黄鉄鉱、磁鉄鉱)にピックアップアームの針と板をあてて鉱石の触れる場所をずらしながら一番よく聞こえる場所を探します。方鉛鉱が一番聞こえるはずなのですが、塊が小さいのでうまく針が接触しないのでそれほどよくはないのです。それでも全部の鉱石で放送が聞けましたので。

    FIFAワールドカップがいよいよ始まりました。日本戦や決勝はラジオでも放送されるようです。この手作り鉱石ラジオで聞いてみるのも趣がありそうです。
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2002年5月26日(日)  磯部温泉
    磯部温泉 部温泉に行ってまいりました。群馬県安中市磯部にある温泉です。
    磯部温泉は、温泉記号発祥の地としても有名で、また、おとぎ話「舌切り雀」誕生の地としても知られています。

    ラヂヲは8年ぶりにこの温泉を訪れました。
    温泉ホテルでのFM受信状況です。部屋の中では強力な局しか聞こえなかったのですが、窓から外に出ると、結構たくさんの局が聞こえました。

     受信場所:群馬県安中市磯部 磯部温泉ホテル4F北側客室
     受信時間:午前9時
     使用ラジオ:SONY ICF-SW1000T
     使用アンテナ:自蔵ロッドアンテナ

    周波数(MHz)放送局信号強度
    76.1インターFM(東京:20W)  3
    77.1放送大学(東京:10kW)  3
    78.0Bay-FM(千葉:5kW)  3
    78.8放送大学(吉井町牛伏山:1kW)  5
    79.5NACK5(埼玉:5kW)  3
    80.0TOKYO-FM(東京:10kW)  3
    80.5NHK-FM(榛名:50W)  5
    81.3J-WAVE(東京:10kW)  3
    81.6NHK-FM(吉井町牛伏山:1kW)  5
    82.2FM群馬(榛名:50W)  5
    82.5NHK-FM(東京:10kW)  3
    83.0NHK-FM(?)  3
    86.3FM群馬(吉井町牛伏山:1kW)  5
    87.1FM群馬(鬼石町三波川:3W)  2
    89.0NHK-FM(鬼石町三波川:3W)  2

    東京タワーからの放送はすべて信号強度3で受信。FM群馬の親局やNHK-FM前橋局は多野郡の吉井町牛伏山というところにあり、近くなので強力に入感します。

    87.1MHzFM群馬と89MHzNHK-FMの三波川というのは、群馬県多野郡鬼石町の三波川地域が地理的条件によりFM放送の電波が弱い地域となっていたものを受信環境改善のため中継局を新設したものです。(関東総合通信局の報道資料より)
    3月23日に運用開始予定となっています。しかしFM群馬とNHK前橋のホームページでは今日時点でまだこの中継局の周波数情報は掲載されていません。

    残念ながら高崎のコミュニティFM局のラジオ高崎はホテルでは聞くことはできませんでした。
    ホテルから帰る、安中から高崎までの車中でFMラジオを76.2MHzに合わせて走行していたら、安中から高崎に入ったところでラジオ高崎が入感してきました。時間は10:30過ぎぐらいなので「ラジタカの仲間たち」という番組らしいのです。そのまま藤岡の町中を抜けるまで良好に受信できました。

    この旅行前にラヂヲは風邪をひいてしまい、ホテルでは温泉に入らず仕舞い。前回も確か温泉に入り損ねており、まだ磯部温泉は未体験のラヂヲでした。
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2002年5月5日(祝)  サッカーボール型ラジオ
    サッカーボール型ラジオ 供の日の今日。もうじきゴールデンウィークも終わりだなあと、ぼーっとしてたら、突然電話が鳴りました。「朝日新聞の販売店ですが、先日応募された朝日新聞春のキャンペーンプレゼントにご当選されましたので、サポーター賞としてサッカーボール型ラジオをお届けにあがります。」家族でいろいろな懸賞に応募しているので、いつ応募したものかは覚えていないけど、とにかく何か当たったようです。

    しばらくして新聞屋さんが届けてくれたのが、写真のサッカーボール型ミニラジオです。このところミニラジオづいているので、またミニラジオかと怖いくらいです。
    ラジオといっしょに、新聞店からプレゼントということで大きな箱をいただきました。中は洗剤とラップの詰め合わせが入っており、女房はラジオよりこちらの方がうれしいわ、とか。

    ラジオはAMとFMのモノラル2バンド。大きさは直径5cmの球形で、中心周囲にチューニングダイヤルと、イヤホン端子、電源スイッチ兼用音量ダイヤル、AM/FM選択スイッチが並んであります。
    電池はモニター用の電池(LR44×2)が入っているので、付属のイヤホンを差してすぐ聞くことができました。
    AMの周波数範囲は480kHz〜1680kHz、FM周波数範囲は75.5MHz〜108.5MHzとTV1〜3chまで受信できます。

    このタイプのラジオに付属するイヤホンは非常に音が悪いので、手持ちのイヤホンに交換してみると、曇りがとれたようにすっきりとした音になり明瞭に聞こえます。
    しかし「サーーーー」というヒスノイズが高いので、強力な局を聞いていてもノイズが耳ざわりで疲れてしまいます。付属のイヤホンにすると、ヒスノイズも和らぐので(?)わざと感度の悪いイヤホンを付けているのかと思いたくなるほど。
    それにチューニングダイヤルが小さく動きがかたいので、とっても回しづらく選局がしづらいのです。しかも選択度が悪く、ニッポン放送とラジオ日本が一緒に聞こえてきます。

    さてワールドカップサッカーは、このラジオで観戦(聴戦)することはおそらくできないでしょうけど、今月末からのワールドカップの気分を少し盛り上げさせてくれたプレゼントでした。
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2002年5月1日(水)  電子ブロック..の代わりに
    大人の科学 鉱石ラジオ 人の科学の電子ブロックの発売日が4月27日発売だったのを思い出し、秋葉と川崎の本屋などを回ったのですが、すでに売り切れ状態。今度は7月ぐらいにならないと入らないそうですよ。うう・・・予約しておかなかった私がバカだったんだけど、なんでえ〜電子ブロックなんかいらねえ〜ぞ。(八つ当たり気味)
    気を取り直して、大人の科学のシリーズが積んであるところを見ると、シリーズ6は鉱石ラジオのキットではないですか。
    電子ブロックの代わりに買ってまいりました。ニコッ。

    箱を開けてみると、パーツがごっそり。で、何がスゴイって、検波用の鉱石が4つも入っているのです。方鉛鉱(Galena)、黄鉄鉱(Pyrite)、磁鉄鉱(Magnetite)、黄銅鉱(Chalcopyrite)と、それぞれ本当に奇麗な石だわ。この石を見ているだけでうれしくなってきます。
    とりあえず電子ブロックの代わりに、このゴールデンウィークはこれで楽しめます。
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2002年4月27日(土)  仙台ちょこっとラジオ
    仙台のホテルの部屋で 台に行ってまいりました。宿泊したホテルの客室は2階で、窓の外を見ると、1m先に見えるのはの隣のビルの壁でした。窓から外に頭を出して見ると、壁と壁に挟まれた狭い空間のみ。これじゃラジオの受信は期待できないですね。このロケの悪さは、思いっきり格安のパックだったせいでしょうか。
    前回来仙した際のホテルの部屋は、高さもあり見晴らしもよく岩手のFM局まで受信できたのに、今回はバツだこりゃ。
    それでもICF-SW100Sを窓際に置いて記念写真を撮っときました。それから、FMを受信してみると、次のような結果に。
     受信場所:仙台市青葉区 仙台駅前のホテル2F客室
     受信時間:午前8時
     使用ラジオ:SONY ICF-SW100S
     使用アンテナ:自蔵ロッドアンテナ

    周波数(MHz)放送局信号強度
    76.2仙台ラジオ3(仙台市青葉区:20W)  4
    77.1Date fm(仙台:5kW)  5
    78.8FMじょんぱ(仙台市宮城野区:20W)  4
    79.7FMいずみ(仙台市泉区:20W)  1
    82.5NHK-FM(仙台:5kW)  5


    それでも仙台市内のコミュニティ局は全部聞こえましたが、やはりFMいずみは距離的にも方角的にも厳しいためか、かすかに確認できただけでした。

    今回の旅ラジオはちょこっとだけ受信ということで、オシマイ。
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2002年4月21日(日)  バド缶ラジオ
    バド缶ラジオ

    YES・fmのラジオを前回の日記に載せたところ、友人より同じようなラジオがあるよと、バドワイザーの缶ビールの形をしたラジオをいただきました。

    スイッチは、電源スイッチ(ON/OFF)と周波数スキャンスイッチ(SEEK)と周波数リセットスイッチ(RESET)のほかに、音量スイッチ(HIGH/LOW)がついています。イヤホンは左右ありますが、モノラルです。
    電池は単四2本なので、その分大きさや重さがあります。本体の横にクリップがついているので、ベルトなどにちょこっとつけておけば持ち運びに便利でしょう。


    YES・fmのラジオのようにどこにでもポケットに入れてというほど小さくもなく、また、保管用の箱付きでいただいたので、実用的というより記念にとっておこう的なラジオではあります。
    一度乾電池が液漏れしたらしく、奥のスプリング端子が汚れていました。さらに、難がありです。聞いている最中に突然キュ〜ンと発信して、放送が聞こえなくなるという不具合があります。ラジオをトントンと叩いて直すのですが、またしばらくするとキュ〜ンと。

    でも、ビール缶デザインはまったくホンマモンを忠実に真似ているので、ラジオを目の前に置いて聞いていると。。。。ああビール飲みてぃ!!となります。ラジオである以上に、視覚からくる「ああビール飲みてぃ!!効果」は抜群です。
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2002年4月7日(日)  YESラジオ
    YES・fm FMラジオ

    ヂヲ堂に新しいラジオが仲間入りです。写真を見てのとおりとても小さなFM専用ラジオで、以前紹介した、AM専用の耳ラジオに次ぐ小さいラジオです。

    スイッチは、電源スイッチ(ON/OFF)と周波数スキャンスイッチ(SEEK)と周波数リセットスイッチ(RESET)しかありません。ボリュームの調整はできず、イヤホンは左右の耳に入れるよう2個あるのですが残念ながらモノラルです。電池はボタン電池CR20322が1個で動作します。

    SEEKのボタンを押すと下の周波数から順にスキャンして、放送波が出ている周波数でストップします。またSEEKボタンでさらに上の周波数の放送を検出するためスキャンが始まります。
    RESETでまた一番下の周波数に戻ります。常にポケットに忍ばせておいてもじゃまにならず、聞きたいときにFMラジオが聞けるという便利ものです。
    これは大阪のコミュニティFM局YES・fm(78.1MHz)のノベルティで、今はなかなか手に入らないのでは。ラヂヲ堂の宝がまたひとつ増えました。

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