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2001年12月2日(日) イージーリスニング
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音楽の分野にEASY LISTENING というのがあるかどうか知りませんが、ポピュラーというかEASY LISTENINGという曖昧なジャンルの曲を流しているニュージーランドの首都ウェリントンの「ザ・ブリーズ」というラジオ局をみつけました。
「The Breeze」 Wellington's easy listening 94, 98 FM and 891 AM.
地元では中波とFM放送されているので、短波放送のように直接電波を受けて聞けるわけでなく、ここ日本で聞くにはインターネットラジオで聞くしかないのです。そして、ラヂヲ堂ではインターネットラジオを聞くときにいつもしているように、FMトランスミッターで音声を飛ばして、家中どこでもFMラジオで聞けるようにしているので、まるで地元で聞いているような感じです。
洋楽でも聞きなれた非常に耳に心地よい曲ばかりかかるので、BGMにもってこいなのです。16kbpsでモノラルなのですが、回線がよくブツブツ切れます。なぜだろう、それほど聞いている人が多くて混雑しているのでしょうか。時間によっては切れなくなります。音楽のほかに、ウェリントンのニュースや天気など、また、トヨタのコマーシャルもよく流れてきます。やはりニュージーランドですね、Todayはトゥディではなくトゥダィです。
昨夜は、噂の8700kHz SSBを聞いてみました。米軍によるアフガニスタンのタリバンに向けての宣伝放送らしいのですが、楽しそうな音楽やトークが聞けます。言語はプシュト語とダリ語により投降を呼びかけているようです。また、タリバンで禁止しているアフガニスタンの流行歌などを放送しているものらしいのですが、こちらの曲もイージーリスニングのジャンルになるのでしょうか。でもイージーリスニングは平和な世界で聞きたいものです。
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2001年11月17日(日) Windows XP
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昨日は11月16日ということで、Windows XPパッケージ版の販売開始日でした。ラヂヲ堂ではヨドバシカメラにオンラインで注文していたので、昨日は朝早々とWin XPのパッケージが宅急便で届きました。そこで今日は朝からVAIOノートにインストール作業となりました。VAIOのOSはWindows 2000だったので、Win2000からWin XP Professionalへのアップグレード版を選びました。Professionalではこのパッケージが一番割安のようです。
XPで動かないハードやソフトがあるかもしれないので、今回はWin 2000も残したまま、別ドライブにインストールしてデュアルブートできるようにしました。インストールは1時間ほどで完了。インターネットにもすぐにつながって、オンラインでライセンス認証も済ませました。
これまでXPの画面デザインは、プクッとふくらんだ立体感のあるウィンドウフレームや、ごみ箱アイコンしかないデスクトップにあまり魅力を感じていなかったのですが、実際自分で使ってみると画面がすっきりし、クッキリきれいな感じに見えて、この点ではよかったような気分です。
とりあえず、Win 2000で動作していたソフトはXPでもほとんど動作しましたが、ウィルス対策として入れていた「Internet Security 2001」はXPには対応していないため、インストールができませんでした。これは、XP対応の2002版を買わなければならないようです。
さて、2000からXPにしてよかったか? XPは安定性がよくなったといっても、既にWin 2000でNT系の安定性は享受していましたので、ソレデハ他に何があるか? まあOS変更でパソコンも気分一新というところでしょうか。ラヂヲ堂ホームページも問題なく更新できましたし、まずはヨカッタことにしましょう。XPのカスタマイズはこれからぼちぼちと裏技でも楽しみながらということで。
しかし、ネットワーク活用という面ではマイクロソフトの戦略にまんまとハマってしまい、ついついMSN Explorerも導入し.NET Passportにも登録してしまいました。しょうもないのですが、そんな流れに作ってあるのでついつい..
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2001年11月11日(日) 日の出町移動
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今日は1並びの日付です。昨日までの雨も上がり、久々のいい天気です。ご無沙汰していた友人宅に車で出かけてきました。友人はこれまであきる野市に住んでいたのですが、日の出町に引っ越したということで、そちらに初めておじゃましました。日の出町から青梅市の吉野梅郷に抜ける道路に入ると、窓から見える景色は山ばかりで、ここが本当に東京都かしら?(ゴメンナサイ)
今回出かけた一つの目的は、川崎のラヂヲ堂とアマチュア無線で交信できるように立てる無線のアンテナを相談することでした。友人宅の裏側は山の斜面で、西と北方向は遮られています。東と南側は、谷をはさんで向かいは山ですが、山を越えれば都心や川崎の方向には、電波は飛んで行きそうです。とりあえずFMラジオの受信状況を確認してみようと、東側に向いた1階の居間の窓際で受信してみました。
受信場所:東京都西多摩郡日の出町某所
受信時間:午後5時
使用ラジオ:SONY ICF-SW1000T
使用アンテナ:自蔵ロッドアンテナ
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| 周波数(MHz) | 放送局 | 信号強度 |
| 76.1 | インターFM(東京) | 5 |
| 76.5 | インターFM(横浜) | 4 |
| 77.1 | 放送大学 | 5 |
| 77.7 | FM CHAPPY(入間) | 4 |
| 78.0 | BAY-FM | 5 |
| 78.4 | SHIBUYA-FM "VOICE"(渋谷) | 2 |
| 78.6 | FM-FUJI(三ツ峠) | 3 |
| 79.1 | FM K-City(川崎) | 3 |
| 79.5 | NACK5 | 5 |
| 80.0 | TOKYO-FM | 5 |
| 80.7 | NHK-FM(千葉) | 5 |
| 81.3 | J-WAVE | 5 |
| 81.9 | NHK-FM(横浜) | 3 |
| 82.5 | NHK-FM(東京) | 5 |
| 83.2 | NHK-FM(水戸)? | 4 |
| 83.4 | FM世田谷(世田谷) | 3 |
| 83.8 | 調布FM(調布) | 3 |
| 84.2 | FM西東京(西東京) | 2 |
| 84.3 | FM江戸川(江戸川)? | 2 |
| 84.7 | FM-YOKOHAMA | 5 |
| 85.1 | NHK-FM(浦和) | 5 |
東京や千葉のFM局は十分入りますし、コミュニティFM局では、入間からのFM CHAPPYが一番良好に入感しました。そしてFM K-Cityが信号強度3で入感しています。かえって川崎区のラヂヲ堂よりも入りがいいような気がします。この状態なら、友人宅の2階のベランダに指向性アンテナを上げれば144MHzや430MHzでラヂヲ堂と十分つながるような感じです。
でも今日は初めておじゃまして驚いたのが土地の広さでした。VHFやUHFをやるよりも、HFのワイヤーアンテナを張ったほうが楽しめそうなぐらいです。周辺の家もまばらでノイズも少ないようなので、いつか、思いっきりアンテナを張って受信ペディでもさせてもらおうかと思っています。
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2001年11月4日(日) 川崎市民祭りK-City生中継
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11月2日〜4日と、第24回かわさき市民祭りが川崎区富士見公園一帯で開催されました。毎年ジュニアたちと出かけています。昨日3日は午後から雨だったのですが、今日は朝からいい天気で絶好のお祭り日より。会場は人、人、人でごった返していました。
K-Cityの生番組「泳げ!ラジボラちゃん」(土・日曜午後1時〜3時)が会場から生放送を行っていました。特設会場のテントの中でパーソナリティの有馬さんがヘッドマイクでON AIR中でした。
ラヂヲはそのテントのすぐワキで、通勤ラジオをK-City(79.1MHz)にあわせて聞いているのですが、送信所は中原区武蔵小杉タワープレイスにあり、20Wで送信された電波は遠く中原区から飛んでくるので、ここ川崎区で通勤ラジオで聞くのはチト厳しいのです。すぐ目の前でパーソナリティがお話しているのに、ラジオでよく聞き取れないのはストレスがたまります。
会場をラヂヲジュニアと一緒にぐるっと人混みをかきわけながら周りました。ラヂヲはよく聞こえないK-Cityをイヤホンで聴きながらです。DJの声はよく聞こえないのですが、音楽がかかると急によく聞こえてきます。番組中、市民祭り会場をレポーター3名がそれぞれ中継して回っていました。写真は、最後にレポーターが特設スタジオに集まって、有馬さんとお話をされているところです。
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2001年11月1日(木) DJ-X2でラジオ韓国受信
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先日、日曜日に部屋の中でハンディ受信機の受信を試したのですが、今週は屋外で受信を試してみました。
DJ-X2をワイシャツの胸ポケットに入れ、130cm長のコードアンテナは胸からぶら下げて、ズボンの中に入れます。そして上着を着て、イヤホンを耳に装着すると、外からは通勤ラジオを聴いているようにしか見えません。カモフラージュ短波受信装備完了です。
通勤の行き帰りは、ちょうどラジオ韓国日本語放送の放送時間帯なので、朝は11810kHz、帰りは7275kHzで受信してみました。電車の中や地下道以外は、ホームや外を歩いている最中はSINPO35333でばっちり受信できました。
では、短波ラジオではどうかと、同様にICF-SW100Sでも同様の受信スタイルで試してみました。でもフェージングがきつくてDJ-X2ほど安定しません。歩いている途中で、コードアンテナを外してロッドアンテナを伸ばして受信してみると、今度は明瞭・安定に受信できました。外部アンテナの設定が悪かったようで、カモフラージュアンテナの工夫が必要なようです。
というわけで、DJ-X2は短波受信で以外と健闘しました。しかし今朝は歩行受信中に突然ブチッと電源が切れてしまいました。乾電池ケースは持ち歩いていなかったので、それ以降は聴けなくなってしまいました。電池喰いの受信機は、内蔵リチウムイオン電池の充電には気をつかわないといけないようです。
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2001年10月28日(日) ハンディ受信機でラジオ韓国を聞く
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ハンディ受信機が3台(1台はアマ無線機)所有しているのですが、毎日持ち歩いているものやしばらく電源を入れていなかったものもあるので、今日は3台まとめて電源をいれてみました。機種は、アイコムIC-R2、アルインコDJ-X2、バーテックススタンダードのアマチュア無線機VX-5です。
これらのハンディ機で何を受信したいかというと、ラジオ韓国の日本語放送なのです。たとえば通勤途中の電車や路上で短波放送が聞けるかどうかということが試したくなったということなのです。
まず、それぞれのハンディ機に付属のホイップアンテナをつけて、23時台のラジオ韓国日本語放送(再放送)の周波数7275kHzを受信してみました。ロングワイヤアンテナをつないでいる固定機AR7030では、強力に受信できています。しかし、ハンディ機の方は、どの機種もホイップのみでは、入感したりしなかったりで、厳しい受信状況でした。ところが、ハンディ機をAR7030の方に近づけていくと、受信信号が強くなりシグナルメーターも振れてきました。AR7030につないである外部アンテナの影響でしょう。
3台の受信感度を比較すると、DJ-X2、IC-R2、VX-5の順でした。カードサイズのハンディ機ながらDJ-X2が意外と健闘しています。歩きながらの受信には、この受信機のサイズは小さくてとてもいいのです。イヤホンアンテナも使えるのですが、それではだめなので、外部アンテナを工夫しなければなりません。
以前、IC-R2用のカモフラージュアンテナとして、SMA端子に45cm長のクサリ状のコードがついたアンテナを持っていたので、これをDJ-X2につないで、さらに導線をつなぎ足して130cmぐらいまで長くしたフレキシブルなコードアンテナを作ってみました。
受信機をポケットに入れてコードアンテナをポケットから下にダラリとぶら下げて、部屋を歩きながらラジオ韓国を受信してみたのですが、どうも途切れ途切れで聞きづらいのです。アンテナを体に巻いてみても当然だめでした。アンテナを真横にピンとのばしてみたら受信状態は良くなりましたが、これじゃ歩きながらでは無理です。
でも無理は承知で、実際移動して、このアンテナでどのぐらい短波放送が受信できるか試してみるとしましょう。結果はまた次回に。
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2001年10月24日(水) FMヨコハマの文字多重放送
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前回の日記に、FMヨコハマが文字多重放送の試験放送中と書いたことについて、本日、FMヨコハマは以前から文字多重放送行っていたようだが、それも試験だったのでしょうか?というメールをいただきました。
ラヂヲは確認のためFMヨコハマを受信してみて、アレレレレ...でした。
試験放送という表示はどこにもなくて、きちんと文字多重放送のメニューが表示され、実は本格的に始まっていたのですね。たまたまラヂヲが受信したのが日曜深夜の試験放送だったようで、それですべて試験放送中と判断したのが間違いだったようです。誤った情報を書いてしまいスミマセンでした。
メインメニューは、次のように表示されます。
FMヨコハマ 文字多重放送
1.番組連動
2.FMヨコハマニュース
3.天気予報
番組連動にしてみると、
RADIO−X
DJ:落合 隼亮
◇◆ FMヨコハマ放送中 ◆◇
◆◇ リクエスト受付中! ◇◆
リクエストお待ちしております!
ホームページアドレス:radiox.jp
ホームページで曲目検索!
http://www.fmyokohama.co.jp
あなたの街の情報をお寄せ下さい
〒220-8110 FMヨコハマまで
このRADIO X という番組は、FMヨコハマとNACK5が共同制作し、同時放送されている番組です。(月〜木 25:00〜27:00)
2つのラジオで、NACK5(79.5MHz)とFMヨコハマ(84.7MHz)を同時に聞いてみると、微妙な時間差。この少しのズレが気持ちい〜。番組は六本木のスタジオから生放送のようで、NACK5の方が少〜し遅れて聞こえます。
RADIO Xのホームページでリクエストを受け付けているようです。
なに?!寺尾聡の「ルビーの指輪」がリクエストダントツ一位だと!20年前の曲なつかし過ぎる。どんなリスナーたちなんだ。
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2001年10月21日(日) FM受信状況@ラヂヲ堂
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昨年、FM受信用として購入したカーラジオですが、しばらく放っておいたままでした。
音を出すためにはLINE OUTをステレオコンポのLINE INにつながなくてはなりませんでした。ところが先月、あまりにも部屋の場所をとるのでステレオコンポやスピーカーを処分してしまったのです。そのためこのカーラジオは音が出せない状態でした。
そこで古いパソコン用のスピーカーをつないで見ることにしました。スピーカーのアンプは殺しておいて、カーラジオのスピーカー出力端子から直接スピーカーにつなぐ工作をしたところ、うまい具合に音が出るようになりました。
周辺のFM局の受信状況を確認してみました。以前受信できた局はすべて受信できました。屋根の上のFM用2エレ八木アンテナの性能は落ちていないようです。
実際のFM局受信状況は、ラヂヲの部屋のラヂヲ堂FM受信ログで紹介します。
いちかわFMの「トランスなかたにのNightでないと!」を久しぶりに直接電波を受信して聞きました。しばらくインターネットラジオでこの番組を聞いてたので、著作権の関係上、曲が流れない番組ばかり聞いていました。
やはり番組に音楽がかからないとさみしいものです。音楽も含め番組をすべてインターネットラジオで流しているコミュニティ局があるというのに、著作権の問題はむずかしいですね。
いちかわFMを電波とインターネットの両方で聞いていると、時間差がかなりあります。インターネットラジオの方は電波より10秒〜20秒ぐらい遅れて聞こえてきますので、聞きづらくてしょうがありません。今日は電波でも大変良好に入感しているので、電波の方を聞くことにしました。
話変わって、FM横浜がFM文字多重放送を開始するようで、試験電波が見えて(^o^ いました。「FM ヨコハマ シケンデンパ こちらはエフエム横浜 横浜エフエム放送です」と表示されます。
独立局が新しく文字多重サービスをするので、どんなんか楽しみです。
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2001年10月15日(月) その後のSRF-DR5V
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パナソニックの通勤ラジオRF-NS460Rを使用して早2週間になります。
でも、胸ポケットに入れたままのラジオのスイッチやダイヤルの操作では、長年ソニーSRF-DR5Vの操作に慣れたラヂヲの指なので、新しいラジオのスイッチの操作感がつかめないでいます。
さて、その長年使い慣れたSRF-DR5Vですが、巻き取り式イヤホンコードの利かなくなったストッパーをちょいと修理してみようと、本体を開けてみました。
写真のように、開けるとケースの両方に基板があり、リボンケーブルで接続してあります。基盤には5本以上の髪の毛がはりついていました。この毛は誰のものでもないオーナーであるラヂヲのものでしょう。スイッチなどの隙間からケースの中に入ったのでしょう。ピンセットで1本ずつつまんで捨てました。
下側の基板のさらに下に基板があり、それにイヤホンが巻き取り機構があるようです。
その基板を取り出すには、上の基板からイヤホンコードにつながっている配線の半田をとらなければなりません。ん〜!!! 少々アルコール入り状態なので、半田をはずす自信がありません。今日は修理をあきらめ、ケースを元にもどすことにしました。
相変わらず、イヤホンコードのストッパーが利きません。さっきのケースの中に何本も髪の毛が入り込んでいたのを思い出し、まさか髪の毛がコードの巻き取りの際に、何本も巻き付いて摩擦が利かないようになっているのではと想像してしまいました。
DR5Vには、別にイヤホン端子(2.5ステレオ超ミニジャック)があるし、今後は通勤ラジオという用途から本来のFM文字多重専用ラジオとして使うのであれば、巻き取り式イヤホンも使うこともないかもしれません。そうだそうしよう。
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2001年10月13日(土) 九州(はがね山)長波標準電波局本格運用開始
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2001年10月9日(日) 100円ラジオ
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2001年10月3日(水) ニッケル水素電池のはなし
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昨日のニッケル水素とメモリー効果の疑問について、関連情報のメールいただきました。
ソニーのCDウォークマンを使っている方からのメールです。
それにもニッケル水素のガム電池が2本ついていて、しかも継ぎ足し充電ができると書かれていたそうです。そしてカタログの説明では、「メモリー効果により保証スペック時間中において低電圧状態が発生したとしても、ウォークマン本体が低電圧動作の設計になっており、電圧の低下が音楽再生の停止を引き起こさない」と書いてあったそうで、妙に納得してしまいます。
さすがに、メモリ効果への配慮のためか、「電池を長く使うためには、完全放電してからの充電が望ましい」とも書いていたそうです。
そこでニッケル水素のメモリー効果についてちょいと調べてみました。
いったいメモリー効果とは何でしょう。メモリー効果とは、「電池を使い切らずに継ぎ足し充電を繰り返すと、見かけ上の電池の充電容量がどんどん減って行き、電池の寿命が来ていないのに短時間しか使用できなくなってしまう現象」なんだそうです。
メモリー効果が起きる原因は、電池を使い切らずに充電を繰り返すと負極の一部が変質し、電気が流れにくくなるためとのこと。ニッケル水素電池の負極は水素吸蔵合金を使っているのですが、ニッカド電池の負極に比べてほとんど変質することがないので、メモリー効果がおきにくいのだそうです。
しかし、ニッカド電池ほどではないにしても、ニッケル水素電池にもメモリー効果はあるので、やはり電池を使い切ってから充電をすれば長持ちするのですよね。
では、電池を使い切るというのはどういうことでしょうか。それは、電池の放電終止電圧(ニッケル水素は1.0V)まで放電させることです。
ラヂヲは、よくミニライトにニッケル水素電池を入れて、ライトが灯かなくなるまで放電させます。
しかし、放電させたまま放っておき、1V以下まで放電させると(過放電)かえって電池寿命を短くしてしまうので、注意が必要です。
そこで放電終止電圧で自動的に放電をストップさせる、放電器があれば便利なのですが、市販品ではほとんど見ませんね。田宮模型でミニ四駆用に単3充電池自動放電器があるようですが、もう製造中止になったと聞きます。
ラヂヲは、だいぶ昔ですが秋月の充電池の放電器キットを製作したことがあるのですが、うまく動作しなかったので押入の奥で眠っています。(うわっ、はずかしい)
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2001年10月2日(火) ジャスト通勤ラジオ
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ラヂヲは先日より探していた松下電器が新発売した通勤ラジオRF-NS460Rですが、販売店の情報をメール下さった方のおかげで、本日手に入れることができました。情報ありがとうございました。感謝申し上げます〜
購入したのは、秋葉の某店です。これまでこのお店の前はよく通って知っていました。狭いながらソニーのラジオなどがたくさん並んでいる店だな〜と思いつつ、たまに立ち止まるかどうかというお店でした。でも、今日は情報を得て、店長さんに値切りを入れさせていただき、思った値段で購入させていただいた上、サービスもいただき、一気にこのラジオ屋さんのファンになってしまいました。
箱を開けると、中にはラジオ本体、キャリングケース、バッテリーチャージャースタンド、ACアダプタ、単4ニッケル水素充電電池2本、取扱説明書が入っていました。
まるで携帯電話のようなスタンドタイプのバッテリーチャージャースタンドがついているのです。しかし、付属の電池がニッケル水素電池なのです。これはどう判断したらよいものか。というのも、携帯電話の電池はリチウムイオン電池なのですが、その電池はメモリー効果がほとんどないので、継ぎ足し充電ができるという思いがありました。そしてニッケル水素電池の方ですが、ニッカド電池ほどではないにせよメモリー効果があるという認識でした。なのに、取説には「継ぎ足し充電できます」という文字が...。その文字の下に「パナソニックの充電式電池なら電池残量を使い切らなくても、継ぎ足し充電が可能です」という表記があります。これはショックでした。パナソニックならいいのかあァァァァ・・
これまでにパナソニックのニッケル水素電池を何本か購入しているのですが、ラジオなどで電池が使えなくなった後も、完全に使い切るためにハンドライトに装着してライトが完全に暗くなるまで使い切ってから充電をしていました。ニッケル水素も完全に使い切らないと、使い終わった時点の電圧を最低電圧として記憶する「メモリー効果」があるため、完全に使い終わらないといけないというのが頭にありました。
継ぎ足し充電ができるという表記にはショックでした。しかし、思いますに、これは通勤ラジオならではのものではないかということです。毎日数時間聞きながら、毎日充電するというサイクルであれば別にメモリー効果は意識しなくてもいいのではないかということです。このあたりのご意見をどなたかいただければと思います。
これまでも2次電池には、いろいろと苦労しているラヂヲです。ラジオネタとして電池も重要なステータスがあると思っております。これについては、いつかラジオ情報で考えてみたいと思います。
それでは、今日は新しい通勤ラジオを抱いて..ラヂヲ自身を充電するために眠ることにしましょう。
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2001年10月1日(月) TBSラジオ放送局が免許承継
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TBSではラジオ部門を分割して、TBSの子会社であるTBSラジオ&コミュニケーションズに10月1日をもってラジオ局の免許を承継しました。とはいっても、従来どおり「TBSラジオ」として放送が継続されますが。
ラヂヲは、免許承継される24時はどんなアナウンスがあるかと、TBSラジオを聴いていました。
「ポーン(時報)。JOKR、TBSラジオ。時計の針は10月1日午前0時を回りました。お届けしている放送はただいまの時刻を持ちまして、TBS東京放送より放送免許を引き継いだTBSラジオ&コミュニケーションズからの放送になります。新たなラジオ放送局として誕生したTBSラジオ&コミュニケーションズですが、住所並びに代表電話は今までどおりです。また、コールサインやダイヤルも変わりなく、JOKR、954kHzでお送りします。これからも引き続きTBSラジオ954の愛称で、皆様方に愛される放送局を目指して心新たに努力していきますので、どうぞよろしくお願いします。こちらは、JOKR、954kHz、TBSラジオ&コミュニケーションズがお送りしています。」
TBSラジオ&コミュニケーションズのホームページに書かれてあった、
”志は高く アンテナは広く 頭は低く”
「TBSラジオ&コミュニケーションズ」は、新時代への挑戦を続けます。
のフレーズに感動しました。多メディアの時代の中で、ラジオは厳しい戦いを迫られていくと思いますが、その言葉どおりぜひとも頑張っていただきたいと思います。
それで、それで、TBSラジオで楽しみにしている新番組があります。11月より始まる「スネークマンショー21(仮)」です。
あの「スネークマンショー」が復活するということで、ほんとに楽しみにしてます。
聞けば見えてくる、TBSラジオ954!!
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