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2001年6月17日(日) SONYスタジオ1700
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友人がネットオークションで手に入れたラジカセ「SONYスタジオ1700(CF-1700)」をラヂヲにゆずってもらいました。
その友人もラヂヲと同じ中学時代にこのスタジオ1700でBCLをやっていたという似たような時代を過ごした仲間です。クーガ2200を手に入れたのでスタジオ1700は使わないというので商談成立となりました。
機械の具合は、カセットレコーダはテープ再生ではノイズがひどいのですが、ラジオの方は不具合もなくまだ十分使えます。
クーガ115と並べると、ラヂヲ堂のシャックは昔のあの頃にもどったような気がします。
職場で、若い人に古そうですがいつ頃のものですかと聞かれ、「27年ぐらい前だよ、君たちが生まれた頃か生まれる前だよね」。もうラヂヲもおじさんになりました。
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2001年6月10日(日) CATVインターネット接続工事完了
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CATVインターネットの工事が2週間ほど待ってやっと完了しました。
いやー快適快適。速度は、64kbpsなのでダイヤルアップの時とそれほど早さは感じませんが、やはり常時接続はダイヤルアップに比べて精神的に時間に追われずにのんびりネットサーフィンができる、メールが使えるという余裕ができるというのが一番の収穫です。
写真の左は、ケーブルモデム(東芝製)です。右はCATV/ADSL用のブロードバンドルータです。このルータで2台のパソコンでインターネットがそれぞれ使えるようになっています。おかげで、片方のPCではラヂヲが、もう一方のPCではラヂヲ堂ジュニアがというような使い方もできるようになりました。
今夜は市川エフエムの「トランスなかたにのナイトでないと!」をインターネットラジオで聞きました。著作権の関係上、番組でかける曲の時間はなかたにさんの曲はかけられないというコメントが流れるのですが、それ以外は十分な音で番組を聞くことができました。
このところ市川エフエムは直接波での受信がかなり厳しかったので、こんなにきれいに聞こえたので、インターネットで聞いてるよと、なかたにさんにメールを送ってしまいました。
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2001年6月3日(日) 短波JJY最後のベリカード
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JJYのベリカードが電波の日の前日5月31日に送付されてきました。
A5版サイズを2つ折りにして開くような形で、表面にはJJYの過去のベリカードがデザインされていました。その過去のベリカードの写真にはVol.1からVol.9まで番号がふってあるのですが、Vol.7とVol.8がないのです???
短波JJY61年の歴史の最後の記念となる大切なベリカードです。
JJYのベリカードの届く数日前ですが、バチカン放送日本語課からもメールが送られてきました。42年続いたバチカン放送の日本語放送のリスナーへのお礼と、バチカン放送の日本語ホーム・ページを準備中とのお知らせの手紙が入っていました。「3月21日の朝の放送を持ちまして、42年間続いたバチカンからの日本語短波放送が幕を閉じました。」とありましたので、夜の放送で最後だと思って録音待機していたラヂヲの大バカが証明されました。
日本語課のスタッフの方々より、リスナーへの感謝を込めて送っていただいたこのメールもJJYのカードと同じぐらい大切な記念です。そして、同封されていたバチカン放送のラジオ番組表(4月〜10月)には、当然ながらJAPANESEという文字はありませんでした。
CATVインターネットの工事の連絡がありません。
ローカルルータで複数のパソコンでインターネット接続を共有する算段をしているのですが。
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2001年5月20日(日) CATVインターネット接続サービス
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新聞の折り込みに地域のCATV会社(YOUテレビ)のインターネットサービスの広告チラシがありました。前からCATVのインターネットサービスに入ってみたいと思っていたのですが、いかんせん現在のダイヤルアップに比べて料金が高いため、ラヂヲ堂でのインターネット接続時間対費用を考えると踏み切れないでいました。
それでチラシを見ると、これまでのベーシックコース(512kbpsで月額6,000円)に、ライトコース(64kbpsで月額3,600円)というサービスが新たに加わっていました。それに、期間限定キャンぺーンで工事費が半額。ラヂオ堂には電波障害対策のため既にケーブルテレビの配線が来ているので、通常の工事費用2万円のところ1万円になります。それに登録料5千円がかかるので合わせて初期費用は1万5千円也です。あとはプロバイダ料と接続料込みで月々3600円で、あこがれの常時接続ができるのです。
しかし、通信速度はISDNクラスの64kbps(ベストエフォート)で、しかもプライベートアドレスIPなので、物足りないところはありますが。でもこの料金ではしかたないかなって。
なお、プロバイダは@niftyということなので、メールアドレスもホームページ作成も@niftyのサービスになるとのことです。同じ富士通系の会社の関係なので、このように協調してサービスを提供しているのでしょう。これはcable@niftyというサービスのようで、同じ富士通系のCATV会社が同様に@niftyと組んでサービスしているようです。
今日はYOUテレビのお客様センターまで出かけ、ライトコースに申し込んできました。この広告チラシの効果か、申し込みが多くて工事は2〜3週間ぐらい先になるとのこと。待ち遠しいぞ。
そのうち、もしかしたら、キクチラヂヲ堂は@niftyのサーバに引っ越すかもしれません。
ああ、常時接続..今までネットラジオを無視し続けてきたラヂヲ堂ですが、常時接続の恩恵でネットラジオも視野に入れる時がきたようです。
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2001年5月19日(土) ロングワイヤー用バラン
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日記のアップも1月半ぶりです。今日はラヂヲ堂のアンテナ工作をしてみました。
これまで30m長のロングワイヤをそのまま部屋まで引き込んで、AR7030のワイヤ端子に接続していました。でも、室内の雑音などがワイヤに入らないように電波を効率よく室内に引き込むためにはバランで同軸ケーブルにして引き込むのがいいようです。そこでラヂヲ堂の工作タイム。
秋葉でプラケース(タカチSW-T75)、トロイダルフェライトコア(FT-82-#43、斉藤電気商会で200円でした)、同軸ケーブル(RG-58C/U、BNCコネクタ付)を購入してきました。手持ちの0.6φフォルマル線を3本をよって、フェライトコアに10回巻いて450Ω:50Ωの9:1トランスを作ります。ケースに適当に穴を開けて、アンテナ側とアース側の端子ネジと同軸用のBNCコネクタを取り付けます。フェライトコアをケースに入れて端子に半田付けして完成しました。
同じようなバランが製品として(有)大進工業からDBL−91Uという型名でキットと完成品で発売されています。(CQ誌に広告があります。)デザインはそのバランの写真から真似て作りました。ケースには型番シールも似せてテプラで作ったシールをはり付けました。
屋根の上のロングワイヤー線にバランを取付けて、アース端子にアースも取付け、同軸ケーブルを部屋まで引き込みました。AR7030に同軸を接続してみると、空電がガサガサ、ガサガサと入感。しばらくすると空が暗くなり、雷と大粒の雨がザーっときました。夏のような夕立で、さっそくバランに雨の洗礼でした。
バランにしてみてアンテナの受信状況はどうなったかというと、うーん、よくわかりません。
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