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2000年9月23日(祝) 広島P-Station訪問
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広島で、今年5月に開局したコミュニティFM局の「ひろしまP-Station」を聴いてまいりました。聴いたのは朝の7時から9時まで「Ride-on!〜ライドン〜」という番組なのですが、パーソナリティは飯村徳穂さん(木・金担当)という方で、流ちょうな英語で曲紹介していたのがとっても印象的でした。その分、日本語の方はちょっとかんじゃっていましたが、それはご愛敬ということで。
そしてその当日に時間を見つけて、「ひろしまP-Station」のスタジオを訪ねてきました。スタジオは、平和記念公園から太田川を挟んだ中国新聞ビルの9階にあります。9階フロアにはケーブルテレビ局のスタジオなどがあり、P-Stationのスタジオはその一角ににありました。入口から中を覗いてみると奥の方にスタジオブースが見えました。入口のところでタバコを吸っていたおじさんに不振な男に見られたのか、何かご用ですか?と聞かれ、番組表をお願いすると、親切にもうじき新しい番組表になるんだけどねと言いながら番組表(7〜9月)を持ってきて下さいました。ついでに入口から中の撮影許可をもらって急いでデジカメで撮影して帰ってきました。(あわてていたので手ぶれのヒドイ写真になりましたが)
後日送られてきたベリカードに飯村徳穂さんからのメッセージも同封してありました。あまりに詳細なレポートだったもので、赤面、冷や汗モノだったということでした。でもまた広島を訪れたときは、飯村さんの元気な声で1日をスタートしてみたいと思っています。
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2000年9月17日(日) オリンピックはR.AUSTRALIAで
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雨の日が続きます。雨の日は家の中でラジオを聞こう。
ひさかたぶりに短波放送を聞こうと室内用アクティブアンテナのAN-LP1を窓際にぶら下げてICF-SW1000Tにつないで聞いていたのですが、もっとアンテナをなんとかならないかと、机の下をみると、アマチュア無線用に作ったアンテナチューナがありました。そこで、ロングワイヤをこれにつないでICF-SW1000Tにつないでチューニングをとると結構いい具合です。
シドニーオリンピックが開幕しました。そこで地元のラジオ局であるラジオ・オーストラリアでオリンピックを聞いてみたくなり、15240kHzに周波数を合わせると、SINPO45333で入感してきました。ラジオ・オーストラリアといえば昔は日本語放送がありましたっけ。オリンピック期間中はラジオ・オーストラリアできまり。残念ながら今日はオリンピックの情報らしいものは聞けませんでしたが。
その上の周波数の17675kHzではお隣の国のラジオ・ニュージーランドが強力(SINPO55444)で入感しました。
写真のICF-SW1000Tの上にあるのがアンテナチューナですが、バリコンやコイルの部品も大きいのですが、それにもましてケースも大きいものを使用しているので存在感がありますし、同調もとりやすいのです。
1000Tの下に写っているのが、ICレコーダ(SONY IDC-55)です。64分も録音でき、同時に時間も記録できるので、ラジオのログをとるために大変重宝しています。
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2000年9月3日(日) 残暑お見舞い
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残暑お見舞い申し上げます。久々の日記です。
近所の知り合いからマウンテンバイクを廃品処分したいのだがいらないかというので、タダでもらっちゃいました。雨ざらしにしていたためかなり錆びていて、サドルもすり切れ状態でした。サドルとスタンドを買ってきて、1日かけて修理しました。バックグラウンドには、ニッポン放送の「坂上みきMusic日曜はダメよ」が流れ、サザンとユーミンのリクエスト対決を聞きながらの修理でした。
そして、夕方には見違えるほどきれいになり、走りも完璧に戻りました。その自転車で、ジュニア2号と連んで近所の公園まで軽くならし走行をして来ました。
ラヂヲは毎日ママチャリには乗っているのですが、走りの自転車には久々に乗りました。
実は、ラヂヲは昔から自転車が好きで、就職して初めての高い買い物はショップメイドの自転車(ランドナー)でした。当時はこれでかなり走り込んだのですが、その自転車も今は輪行袋に入れたまま小屋の中で眠っています。自転車のスタイルがマウンテンバイクタイプに移りだしてから走りの自転車から遠ざかっていたのですが、今日は久々に自転車で走り込んだので、ラヂヲは超ご機嫌です。
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2000年8月12日(土) 横田基地友好祭とAFN
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横田基地の友好祭が、今年も暑い中2日間開催されました。ラヂヲはジュニア1号を連れて初日に行ってみました。
青梅線牛浜駅からたくさんの人が横田基地のゲートまでゾロゾロと続きます。
今年も露店がずらりと並び、その一つにAFNの青いテントを見つけました。JBLのスピーカーから、いつもラジオから聞こえる音とは違ったイイ音でAFNの放送を流しています。
今年は、AFNのキャップを1200円で販売していました。さっそく私も1つ買いました。おまけにAFNのアイロンプリント用のステッカーを1枚つけてくれました。このキャップはアメリカの国旗をデザインしたもので、イーグル810の文字とマークが真ん中についています。
今回は、FENがAFNになってから初めて訪れたものでした。AFNのTシャツも1500円という張り紙がありましたが、残念ながらTシャツは見あたりませんでした。AFNのブースには後ろのナンバープレートに「AFN2」と書かれたプレートをつけたスバルサンバーが停めてあり、前に回るとナンバープレートのところに、黄色地に青い文字で「AFN TOKYO EAGLE810Khz 米軍放送」というプレートがつけてありました。このプレート欲しーい。
ジュニアとヘリコプタに乗ったり、飲んだり食ったり、パターゴルフをしたりと十分満喫して返ってきました。
ビールを飲み過ぎたラヂヲは帰りの電車でジュニアの肩に頭を乗せて寝てしまったようです。
イヤホンからはAFNが心地よく流れていました。
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2000年8月8日(火) 三内丸山遺跡と土偶
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夏休み第2弾。青森市の三内丸山遺跡を訪ねてきました。
田舎に帰省したついでに、ジュニアの夏休みの自由研究としてもいい題材なので、青森市郊外にあるこの場所まで出かけてきました。
この三内丸山遺跡というのは、縄文時代の前期から中期(約5500年前から4000千年前)の約1500年間もの間継続して縄文人が暮らしていたという日本でも例を見ない大集落の遺跡です。たくさんの竪穴住居跡や大量の土器などが出土されていて、これらより当時の人々の技術の高さや知恵などがはるか時空を越えて伝わってきます。
ここには体験学習施設があり、ジュニア達といっしょに土偶づくりにチャレンジしてみました。三内丸山遺跡のシンボルともいえる、国内最大の板状土偶を粘土で作るというものです。ジュニア達はお手本を見ながら熱心に粘土をこねて形を作っていました。私も粘土を少しもらって作ってみることにしました。でも、私が作ったは、もちろんラジオの土偶ですよ。
もし、本当にこんな土偶が出土したとしたら...ラヂヲのミステリーロマンです。
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2000年7月24日(月) 南紀白浜でラヂヲ堂ジュニアがFMに...
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夏休み第一弾。4年ぶりに南紀白浜に行って来ました。3年前にも行こうとしたのですが、台風のため羽田で泣く泣く引き返したこともあり、今回はそのリベンジでもありました。南紀白浜といえば白砂の海岸「白良浜(しららはま)」が関西を代表するビーチとして有名です。暑い暑いウィークエンドなので浜にはビーチパラソルがいっぱいで海水浴客で埋まっていました。
そしてここには和歌山で唯一のコミュニティ放送の「FMビーチステーション(南紀白浜コミュニティ放送)」があります。1998年5月に開局し、地元のFM局がすっかり白浜にとけ込んでいるという感じがします。白良浜の真ん中あたりにサテライトスタジオがあって、毎日ここからいくつか生放送の番組を送っています。サテライトスタジオの前にはスピーカーが置いてあって、海水浴客にも番組を流しています。ラヂヲはついうれしくなって、デジカメを持ってこのスタジオの前をうろうろしながら写真を撮っていました。周りからは、ちょっとあやしいオヤジに見えたでしょう。
さて、白浜での最終日、朝から雨が降ったり天気があやしかったのですが、昼近くから晴れだしたので、最後の海水浴を昼過ぎまで楽しみました。そして海から上がり、サテライトスタジオのすぐ隣にある無料のジャグジーのところでシャワーを浴びたりしていたら、サテライトスタジオからの生番組が始まりました。
DJのお兄さんの元気な声が響いてきます。スタジオ前にお姉さんがいて、海水浴客からメッセージを紙に書いてもらっているようなので、ラヂヲ堂ジュニア1号に、ちょっと書いてきたらと言ったところ、とっとこ行って、お姉さんと何か会話しながら紙に書き込んでいました。
そのうち、スタジオの中のDJのお兄さんの目にとまったようで、スタジオから延ばしてきたマイクがジュニア1号に向けられました。「どっから来たの」「かんながわ」「かんながわ?...ああ、神奈川ね。遠くから来たんだねえ」「お名前は」「キクチ×××」「キクチ×××君。髪のつんつんした、夏らしい髪型の男の子でした」というような感じで、番組に出ちゃいました。(写真は、サテライトスタジオとその前でマイクを向けられるラヂヲジュニア1号)
ジュニア1号は、番組プレゼントのソフトクリーム券5枚と、FMビーチステーションのステッカー2枚を手に持って戻ってきました。でかした、さっそプレゼント券はソフトクリームに交換し、そしてステッカーはラヂヲ堂のお宝としていただきました(取り上げました?)。
ジュニアにも私にも思い出に残る旅行となりました。
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2000年7月2日(日) 暑いCD-R/RWドライブ
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暑くて、暑くて、あまりの暑さに、パソコンの外部装置CD-R/RWを導入してしまいました。
なんて、暑さのせいではないんですけどね。でも、急に暑くなりました。
デジカメの写真やMP3などでハードディスクがもういっぱいになってきたので、データを吸い出して保存する必要がでてきたんですよね。
機種はメルコ(BUFFALO)の「CDRW-S8432/UB」というタイプで、書き込みはCD-Rが8倍速、CD-RWは4倍速、読み込みも32倍速と高速です。ドライブ自体はプレクスター製です。
ノート用にSCSI-2のインタフェースカードがセットになっているのですが、ドライブ本体が写真でもわかるように大きくて、ノートと一緒に持ち歩くということはとてもできません。サイズよりも性能で選んだので。
CD-R/RWはOSだけでは書き込みは出来ないので、ライティングソフトが必要になります。ドライブに付いてきたソフトは、アプリックスの「WinCDR 5.0」というものでした。CD-R/RWをまるでフロッピーディスクのように使用できるパケットライトソフト「PacketCD」というソフトも付いています。
CD-RやCD-RWのメディアは各メーカからいろいろなものが大変安く市販されています。容量あたりのコストがなんと安いことか。もうすでに太陽誘電、TDK、ソニー、リコーなどの大手メーカー製の他、台湾製の怪しい激安メディアを買い揃えて試していますが、MaxMediaという台湾製のCD-RWメディアは1枚150円とあまりの安さに買ってみたものの、パケットライトで使うためフォーマットしている途中でエラーが起きて結局使い物になりませんでした。
これまでは、永久保存のラジオ番組はカセットテープに保存していましたが、CD−Rに保存というような使い方ができます。まずはこれまでフロッピーに保存していたデータをCD−Rに焼いてしまって、フロッピーを整理する作業にとりかかります。
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