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1999年12月26日(日) VAIOがラヂヲ堂にやってきた
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ラヂヲ堂のメインマシン(ゲートウェイ2000 P5−120)のWINDOWSのシステムのあるハードディスクのパーティーションが一杯になってしまいスワップできずに動作が不安定になってしまったことや、もう5年間十分役目を果たしてきたので、この際新しいマシンに後を譲ってもいい頃なので、我が家の大蔵省に新しいマシンの予算要求をしました。
で、なんとか予算が通り、今度はノートタイプにするつもりでVAIO505を検討していましたので、その足ですぐにVAIOを買いに行きました。(こんなことになると素早い)
マシンの紹介はまた次回にするということで、ただ今システムを新しい環境に移行する作業に時間がかかっています。ついでにラヂヲ堂も新しい環境に移行します。
VAIOのWindows98がとっても不安定なので、Windows2000 RC2をインストールしたら、おや、とっても頑丈になりました。(お勧めです!!)
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1999年12月12日(日) 手巻きラジオ
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巻いて〜巻いて〜手巻き寿司〜ぃ。でなくて、手巻きラジオ〜。またまたラジオの衝動買いです。年賀状印刷のプリンタのインクが切れたので、またいつものヨドバシカメラ京急川崎駅前店に買い出しに出かけたところ、ラジオコーナーにフラッと立ち寄ったら、カゴの中に3000円で手巻きラジオ「MG-100」が安売りしてあったのです。
手回しラジオといえば、ソニーでは「ICF-B200」、アイワでは「FR-C90」、「FRC150A」、「FRC120A」という機種が出ています。これらの機種は、手回し発電の他に乾電池やAC電源が使えるタイプなのですが、「MG-100」は電源は手回し発電のみになっています。
MG-100の手回し充電は、「1分間の手回し充電(1分間約120回転)でラジオを1時間聞ける」ということになっています。1秒で2回回すことになるのですが、これがまた回すのが以外と重いのです。
パンフレットには、「お子さまからお年寄りまで手回し充電が簡単に楽しく体験できます」とうたっています。エッって感じですね。こんなに重くては辛いだけで全然楽しくないと思うのですが。
MG-100にはLEDライトが付いています。1分間の手回し充電で、ライトが20分間点灯します。消費電力を少なくするためLEDを使っているのですが、使ってみるとオレンジ色の光で、かろうじて足もとを照らせる程度の明るさで、本当の非常用といった明かりです。
MG-100の本体のカラーは「シルバー」、「シャンペンゴールド」、「イエロー」の3色あるのですが、いかにもアウトドアのお供というイエローにしました。写真に一緒に写っている時計は、先々週に引き続き買ってしまった電波時計2号です。(電波時計1号は、女房殿に目覚まし時計に使われてしまったので、ラジオ堂ルーム用に新しく購入したモノです。)
MG-100は、輸入元が(株)太知(たいち)となっており、MADE IN CHINEで、定価6000円です。
さて、もう20日後に迫ったY2Kに備えて1台いかがですか。
●MG−100の主な仕様
【受信周波数】
FM:76〜108MHz
TV:1〜3ch
AM:530〜1600kHz
【アンテナ】
FM:ロッドアンテナ/AM:フェライトアンテナ内蔵
【スピーカ】
45mm 丸形 8オーム防滴型
【最大出力】
125mW
【電源】
充電型ニカド電池 Ni-Cd 2.4V
【本体寸法】
幅103×高さ161×奥行62mm
【本体重量】
400g
○イヤホンジャック付
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1999年11月27日(土) 電波時計
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電波時計を買いました。ヨドバシカメラの時計売場で置き時計を見ていたら、電波時計がいろいろ置いてあました。その中で一番安い1980円のカシオのWAVE CEPTOR DQD−100という機種を選びました。
ラヂヲの腕時計は安物ですぐ進んでしまうので、常にピッタリの時間に自動補正してくれる電波時計の腕時計がないかと探していたのです。店員さんに聞いてみると、シチズンのアナログタイプのとマルマンのデジタル表示のものしか今はないとのことで、カシオもあったけれど製造を中止したとのことで今は少ししかないとのこと。
腕時計はあきらめ、ブラブラと置き時計を見ていたところ、この電波時計を見つけ、値段も手頃なので買ってしまいました。
この電波時計は40kHzの長波の電波を受信して正しい時間に修正されます。この標準となる電波は、郵政省通信総合研究所の標準電波山送信所のある福島県田村郡の「おおたかどや山」から発射されており、今年6月10日から運用が開始されたものです。
その前にもJG2ASというコールで40kHzの電波が茨城県の名崎から発射されていましたが、これは実験局でした。このおおたかどや山標準電波局が実用局として運用開始され、出力も増強されてカバーエリアが拡大されました。
実は、ラヂヲは昔この山に行ったことがあるのですよ。当時は、ここにロランのアンテナが立っていました。
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おおたかどや山標準電波送信所
◆呼出符号: JJY
◆周波数: 40kHz
◆出力: 50kW
◆電波型式: A1B
◆運用時間: 常時
◆アンテナ形式: 傘型250m高
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この標準電波局の開局に伴い、短波帯のJJY(5MHz、8MHz、10MHz)が2001年3月31日で廃止されることになっています。 。以前は、2.5MHzと15MHzでもJJYの標準が発射されていましたが、数年前に今の3波になり、この短波のJJYが聞けるのもあと1年と少ししかありません。でも、短波からJJYが消えるのはさみいしい限りです。
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1999年11月23日(祝) ラジオ深夜便
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NHKテレビで「夜明け前の広場」という番組を放送していました。勤労感謝の日の今日は、ゆっくり昼11時頃まで寝ていて、起きてボーっとしていたらこの番組をやっており、45分間ずっと見てしまいました。内容は、ラジオ深夜便リスナーからの手紙を室町アナウンサーが読み上げ、ラジオ深夜便のリスナーの人間模様を合わせて流すといった構成になっていました。
やはりラジオ深夜便のリスナーは老人が多いようで、昔なつかしい音楽に耳を傾けたり、番組に手紙をかいたり、真夜中この番組で心に安らぎを得ているようでした。
ラヂヲも夜中に民放局のニギヤカな番組に疲れるとラジオ深夜便の方にダイヤルを変えてしまうことがあります。
もう若くないから、ときには落ち着いた番組の方がよくなってくるのかしら。
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1999年11月21日(日) CFM秋の新番組表
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カエルが逃げてしまいました。9月の日記に書いたように、ラヂヲジュニア1号が金時山から連れて帰ったヒキガエルの「ゲロッシュ」ですが、2ヶ月間、せっせと昆虫を食べさせて元気に過ごしておりましたが、一昨晩、女房殿が外の空気を吸わせようと、庭に放したところ、ちょっと目を離した隙にどこか行方不明になってしまいました。翌朝、家の周りを探してみても発見できませんでした。冬眠のため土に潜ったのかとか思い、庭の土をひっくり返したり、車にひかれてはいまいかとか、いろいろ心配しているのですが、カエルは返らずです。ラヂヲジュニア1号は1日悲しそうでした。
その反動か、ジュニアは、いつもは世話を怠っているハムスターを今日は1日中世話をしていました。我が家は動物園か!?
「全国コミュニティエフエム番組表」秋号が、アクションバンド誌12月号の付録として発行されました。これで3冊目となり、付録として春と秋に定期的に発行されるような感じになってきました。
9月まで開局したCFM局124局(「FMじょんぱ」まで)のタイムテーブルが掲載してあります。
開局数を年度ごとに見ると、次のとおりです。
1992年 1局
1993年 4局
1994年 9局
1995年 10局
1996年 31局
1997年 28局(1局廃局)
1998年 32局
1999年9月まで 10局
今年もあと2、3局は開局するようです。来年以降は、年間30局もの開局はないとは思いますが、まだまだ増えそうです。
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1999年11月14日(日) 修善寺
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家族旅で修善寺に行って来ました。
宿泊先は総合リゾートホテル「ラフォーレ修善寺」です。敷地面積1,650,000平方メートル、収容人数1,620名(297室)で、ホテル棟の他に、ゴルフコース、コテージ、結婚式場(聖ラフォーレ教会堂で式を挙げる)、宴会場(洋風&和風)、研修センター、スポーツセンター(体育館)、ゲームセンター、テニスコート、フィールドアスレチック、オリエンテーリング、健康浴泉「ぷーろ」、温泉大浴場「森の湯」などなど、広大な敷地内は定期周遊バスや自家用車で移動するという大規模なリゾート施設です。
ラヂヲ一家は、到着するとすぐ、フィールドアスレチックに移動して約1時間運動一汗かいて、その後健康浴泉「ぷーろ」でのんびりスポーツ浴(水着着用)して、大浴場で疲れをとりました。
夜は美味しい夕食に美味しいお酒。ラヂヲはちょっと食べ過ぎと飲み過ぎしてしまいました。部屋に戻ると、ラジオを聴くつもりが、すぐにオヤスミナサイモードに入ってしまいました。
翌朝、ICF−SW1000TSとホイップアンテナでFMラジオをチェック。
| 周波数(MHz) | 放送局 | 信号強度 |
| 76.1 | インターFM(東京) | 4 |
| 76.5 | インターFM(横浜) | 4 |
| 76.7 | FMぬまづ(沼津) | 4 |
| 77.1 | 放送大学 | 4 |
| 77.7 | FMみしま・かんなみ(三島) | 4 |
| 78.0 | BAY−FM(千葉) | 4 |
| 78.3 | 湘南平塚コミュニティ放送(平塚) | 3 |
| 78.6 | FM−FUJI(三ツ峠) | 5 |
| 79.2 | K−MIX(静岡) | 4 |
| 79.7 | FM長野(美が原)? | 4 |
| 80.0 | TOKYO FM(東京) | 4 |
| 80.5 | FM−FUJI(身延) | 5 |
| 81.3 | J−WAVE(東京) | 4 |
| 81.6 | K−MIX(御殿場) | 4 |
| 81.9 | NHK−FM(横浜?) | 4 |
| 82.5 | NHK−FM(東京?) | 4 |
| 83.0 | K−MIX(熱海?) | 3 |
| 83.3 | NHK−FM(東伊豆) | 4 |
| 83.8 | NHK−FM(御殿場) | 4 |
| 84.2 | NHK−FM(熱海?) | 3 |
| 84.7 | FM−YOKOHMA(横浜) | 4 |
| 85.3 | NHK−FM(伊豆長岡) | 5 |
| 86.0 | NHK−FM(三ツ峠) | 5 |
| 86.6 | K−MIX(伊豆長岡) | 5 |
| 88.8 | NHK−FM(静岡) | 3 |
修善寺にはもうひとつ「虹の郷」というSLと自然と花と文化のパークがあります。
秋の花のイベント「菊花まつり」を開催しており、今日が最終日でした。期間中「菊」さん大集合!ということで、菊花まつりにちなんで、名前に菊の文字がついている人にペアのSL乗車券とミニ凧をプレゼントするというのです。もちろんキクチラヂヲには菊がつきますので、チケットとミニ凧をゲットしました。
虹の郷では、ラフォーレ修善寺で受信できなかった、伊東市のコミュニティFM局「エフエム伊東」(76.3MHz)がポケットラジオで信号強度3で受信できました。
昼12時から「萬屋本舗」という番組があり、今日は150回記念番組をやっていました。この番組はエフエム入間で制作しており、葛飾エフエムとエフエム伊東の3局で放送している番組らしいのです。中島店長とフクちゃんのパーソナリティで、くだらなく愉快な番組でした。
帰りは案の定、沼津と東名で渋滞にはまり、やっと帰り着いたところです。現在疲れのピークなので、もう寝ます。オヤスミなさい。
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1999年11月6日(土) DWマウスパッド
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ドイチェ・ヴェレ日本語放送開始30周年記念のマウスパッドが届きました。抽選で300名の中に選ばれたようです。しかし、この30周年を迎えた日本語放送が12月31日で廃止されることが決まりました。
マウスパッドのブルーの色がとても悲しく見えてしまいます。マウスパッドに同封された手紙には次のように書かれていました。
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ドイチェ・ヴェレ日本語放送
放送開始30周年記念・パソコン用マウスパッドプレゼント
このたびは私どもドイチェ・ヴェレ日本語放送特製のパソコン用マウスパッドプレゼントにご応募いただきありがとうございました。
応募の締め切り8月31日から大変遅くなりましたが、抽選の結果、当選されましたので、ここにマウスパッドをお送りいたします。
既にご存知のとおり、本年5月、放送開始から30年を迎えた私ども日本語放送が、本年12月31日をもって廃止されることが正式に決定いたしました。
皆様のこれまでのご支援にスタッフ一同感謝しております。
本当にありがとうございました。
残りわずかとなりましたが、放送終了までどうぞよろしくお願いいたします。
この記念マウスパッドをどうぞ末永くご愛用ください。
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手紙からスタッフの無念さが伝わってきます。マウスパッドはラヂヲ堂の宝にしますネ!。今夜もドイチェ・ヴェレ日本語放送はいつもどおりの番組を放送していました。あと残り55日。(涙)
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1999年11月3日(祝) 祝10,000アクセス
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キクチラヂヲ堂のカウンターがとうとう10,000アクセスを越えました。
最近ネタなしで更新も休みがちですが、これを機にまたガンバリますよ。
10,039をゲットした方から10,000ゲットできなかったメールをいただきました。さて、10,000ゲットはどなた?
いちかわエフエムのパーソナリティ トランスなかたにさんからメールをいただきました。久々になかたにさんの番組「Nightでないと」を聞こうと、いちかわエフエムにダイヤルを合わせたのですが、混信とフェージングとでほとんど聞き取れない状態でした。
途中から状態がちょっとよくなって、なかたにさんのなつかしい声が聞こえてきました。携帯電話に関する話をFAXとE−mailで募集していました。そしてまたコンディションが悪くなってしまい、それ以上は聞き続けることはできませんでした。
ラヂヲも携帯電話は持つ必要がないと思っていたのですが、今年の春にツーカーセルラー東京のプリペイカード方式の携帯をためしに買ってみたところ手放せなくなり、それからずっと持っています。SONYのTH281という機種です。プリペイカードを3000円で買うと、送話は2ヶ月間使えます。ただし、30秒50円と通話料は高いのですが。出始めの頃は使える地域はツーカーセルラー東京のサービスエリア(関東+長野)だけだったのですが、最近、ツーカーセルラー関西とツーカーセルラー東海のサービスエリアでも利用できるようになったので関西や東海への出張や旅行でも使えるようになり大変便利になりました。できれば次は東北もカバーしてもらえれば田舎で使えるですが。基本料金なしで利用者の登録も不要だし、それほど電話をかけることもないので、ほとんど受け専用として便利です。こんな情報をなかたにさんの番組にメールしたかったのですが。
先月27日に「ラジオ番組表(秋号)」が発売されました。国内のラジオもまだまだ聞きまくります by ラヂヲ。
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1999年10月24日(日) ラジオ・セントヘレナ
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年に1回しか放送しない「ラジオ・セントヘレナ」は七夕放送ということで知られています。
セントヘレナ島は、面積122平方メートル、アフリカ大陸の西方約1900kmの南大西洋にある孤島です。
さて、今年は今日(10月24日)の04:00〜09:00JSTに放送されることになっています。周波数は11092.5kHzのUSBモードとなっています。
ラジオは徹夜で受信体制に入りました。受信機は、アマチュア無線のゼネカバHF機2台(TS−430+7MHzタイポールアンテナ、IC−706+LW)とICF−SW1000TS+30m長LWという3台で万全の受信体制です。
事前に周波数とモードを合わせておいた受信機の電源を入れて待機です。4時の時報とともに、何か聞こえるかと聞き耳を立てるのですが、さっぱり何も聞こえて来ません。
昨年の受信情報によると午前6時ごろから入感してくるようなので、それまでノイズを聞きながら待つことにしました。
5時を過ぎたあたりから、何か混信してくるので、ダイヤルを回してみると11100kHzの中国語放送がかぶってきていました。
6時になりました、そして6時半になりました、声か音楽か、何かかすかに聞こえるような聞こえないような、夢か錯覚か....眠い...
7時を前いつのまにか眠ってしまいまいした。
このラジオ・セントヘレナの通信をサポートしている英国のケーブル&ワイヤレス社の方針から今年限りで送信の協力は最後ということらしく、今年の放送で最後と言うことが言われています。
目を覚ますと午前10時半を過ぎていました。私にとって、セントヘレナは幻と消えました。
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1999年10月23日(土) 北九州はCROSS FM
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朝晩涼しくなり、やっと秋らしくなりました。秋のラジオ旅行。ということでラヂヲは北九州市に行ってまいりました。朝早く羽田を出発し空路で福岡空港、そして地下鉄で、まず博多駅までたどり着きました。博多駅でJRに乗り換えるため、駅構内をウロウロしていると、三角のガラスで囲まれた部屋が2階天井から突き出ているのを発見。近づいてみると「CROSS FM GIGA スタジオ」と書いてあります。おお!FM局のサテライトスタジオをこんなところで発見するなんて。
DJする人は、下に駅を行き来する人の混雑を見ながらON AIRなんて、どんな感じでしょうか。
タイムテーブルを見ると、月〜金 13:00〜17:00は「HAKATA PARADISE」という番組をこの博多駅GIGAスタジオからON AIRしているようです。
さて、JR九州の特急ソニック(うわっ。車内の色使いがとってもサイバ〜)で北九州を目指します。約50分ほどで北九州に到着しました。
その日の晩は北九州のホテルに宿泊し、ホテルの中でCROSS FMを聞きました。
ブランキー・ジェット・シティのベースの照井さんが、ジムスパイダーとしてソロアルバム「ウィズ・ア・ゴースト」というアルバムをリリースしました。ジムスパイダー・スペシャルという特別番組のようで、ジムスパイダーの曲、そしてパーソナリティ相越久枝さんと照井さんのトークを聞きながら就寝しました。
CROSS FMの他入感したFM局は、次のとおりです。
コミュニティFM局は対岸の下関市にある「コミュニティエフエム下関(COME ON! FM)」を受信することができました。
| 周波数(MHz) | 放送局 |
| 76.4 | COME ON! FM(下関) |
| 77.0 | CROSS FM(北九州) |
| 77.7 | FM山口(下関) |
| 80.0 | FM福岡(北九州) |
| 82.7 | LOVE FM(北九州) |
翌朝、FM局の資料を見ると、CROSS FMの本社の住所がこのホテルの近くのようです。地図で住所を確認し、ホテルをチェックアウトして行ってみることにしました。5分ほど歩いていくと、屋上にCROSS FMと大きな看板のある建物が見えてきました。
予約なしでおじゃまするのも迷惑でしょうから、受付でタイムテーブルだけもらって出てきました。
CROSS FMは、1993年に福岡県の2局目の民放FM局として北九州に本社を置いて開局しました。J-WAVEなどと同じJFL(JAPAN FM LEAGUE)系列のFM局です。
この北九州市、鉄鋼の町として栄えてきた都市ですが、鉄冷えとともに人口も減ってきているらしいです。現在人口が101万人ということで、100万を切らないように、元気を出して頑張ってもらいたいものです。
小倉駅も去年新しくなり、駅の北側には、大きなホテルや国際展示施設なども建ち、新たな企業の誘致を図っているようです。
北九州は今回初めての訪問だったのですが、プライベートな時間はほとんどラジオを聴いていました。そして、もっとのんびりラジオを聴きたいと思い、小倉城まで行ってFMとAMの受信チェックをしました。結果は移動運用のページで。
いったい、あたしゃ北九州に何をしに行ったのでしょう?(もち、ラジオを聴くためよん)
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1999年10月11日(月) カクタ無線が閉店
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カクタが閉店したようです。今日久々に秋葉原に行き、シャッターの降りたカクタ・エックスワンの前まで行き確認してきました。
秋葉に行けば毎度エックスワンには立ち寄りしていたのにっ。最近はラジオ関係の書籍を買う程度でしたが、私にとってはBCL関係で言えば唯一のお店だったのですが。また無線関係の店がひとつ減ってしまいました。
ドイチェ・ヴェレといい、なんだか今月はさみしい情報が続きます。
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1999年10月10日(祝) ドイチェ・ヴェレ日本語放送廃止決定
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ドイチェ・ヴェレの日本語放送の廃止が6日のドイツ放送委員会・経営委員会で決定されました。
1度日本語放送廃止の危機を脱したかと思っていたのですが、8月にドイツ海外放送の予算削減による外国語放送の中止を含む計画案が示され、今回の決定に至ったものです。いつ放送を廃止するかはまだ具体的にはなっていません。
ドイチェ・ヴェレはドイツの公共国際放送で、日本語放送は1969年5月15日に始まりました。ちょうど今年で30年を迎えたわけですが、この節目に廃止されるというのは非常につらく悲しいものです。
今日の放送の「おたよりありがとう」のコーナーは、今週はお便りが初めて100通の大台を越えたということ言っていました。ほとんどが、日本語放送廃止についての内容のようです。6日(木曜日)に日本語廃止決定が通知された後には16通のFAXやE−mailが寄せられたとのこと。今日のこのコーナーは、くやしい思いを伝えるお便りが何通も読み上げられました。
ドイチェ・ヴェレ日本語放送30年記念マウスパッドの応募は500通を越えたそうです。日本語課がゴタゴタしていたので、抽選が遅れたことをお詫びしていました。明日と明後日で抽選をして発送作業に入るとのことです。しかし、30周年を祝う記念品が最後の記念品になるとは、この作業を行うスタッフの無念さを考えると複雑な思いがします。
今月末31日(日)からドイチェ・ヴェレ日本語放送の周波数が変更されます。
・ロシア中継 9.555MHz
・スリランカ中継 11.990MHz, 15.210MHz
・ドイツ送信 11.805MHz
まだ日本語放送は続きます。残り期間聞き続けたいと思います。
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