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1999年9月23日(祝) 台湾大地震
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台湾で21日台湾中部を震源とした大きな地震がありました。被害状況が明らかになるに従って死傷者が大きく増えてきています。
台北国際放送の日本語放送を聞いてみました。スタッフは全員無事のようです。番組は地震に関連した内容となっており、各地の被害の状況が報告されています。
ラヂヲは昨年台北を訪れており、それだけに今回の地震の被害を聞いてつらい気持ちになっています。アナウンサーの王さんと本田さんの声もつらそうに被害状況を話しています。
放送の中で、東京都港区にある台北駐日経済文化代表部(電話:03-3280-7816)あての義援金の振り込み先がアナウンスされました。
口座番号: 第一勧業銀行白金支店(普通口座)1424337
口座名義: 台湾大地震救災義援金
(キュウサイのサイは済ではなく災害の災の字ということです)
また、CBS台北国際放送でも義援金の口座を開設しているそうですが、番組で放送すると聞き間違いする可能性があるので、FAXで問い合わせして欲しいそうです。折り返し義援金口座をFAXで通知することになっています。
FAX番号:+886−2−2598−2254
※振込先は正確を期すため台北国際放送を聞いて再度確認してみてください。
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1999年9月19日(日) 金時山とカエル
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ジュニア1号がヒマそうにしているので、山にいくぞと誘うとよろこんでついてきました。行き先は箱根の金時山です。御殿場まで東名を走り、乙女峠から箱根の仙石原に入りました。
金時神社に車を止め、登り始めました。ヒーヒーいいながら約1時間半ほどで1213mの山頂に到着。私は無線交信(430M&1200M)とFM放送の入感状況チェックをしている間、ジュニア1号は山頂をあっちこっちとウロウロ歩き回っていました。
さすがに高い場所だけあってFM放送はたくさんの局がガンガン入感して来て、どこの局かは特定するのがむずかしく、ある局なんかいろんな周波数にオバケが出ておりました。そんなわけでFM局の入感調査は止めた止めた〜と思ったそのとき、ジュニア1号がいきなり目の前に茶色い不気味なモノを差し出してきて...「大きいカエルだよ〜」、ウ、バァカ〜!!!。草むらの中から見つけてきたらしいのですが、いきなり顔の前に出されたのにはおどろいてしまいました。
ジュニア1号は友達になったそのカエルを手にまた散歩に行ってしまいました。私は無線でカエルの話をすると、地元ではヒキガエルやウシガエルのことを「ゴロタ」と言うということでした。もうそろそろ下山する時間なので、ジュニア1号にカエルを逃がしてやりなと言うと、絶対持ってカエルんだと言うことを聞きません。説得するにも強情に持ってカエルと言い張り、それを聞いていた近くの登山者がこれに入れたらと、コンビニ袋をくれました。
ということで今我が家にヒキガエルがおります。エサはどうするのか、入れものはどうするとか、飼い方をこれから調べなくてはなりません。
ジュニア1号はさっそく命名しました。「ゲロッシュ」だそうです。
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1999年9月18日(土) KBSのTシャツ当選
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先月末にラジオ韓国の日本語放送を聞いていたら「クリア・ミュージック・ナウ」という番組で、ラジオ韓国ではインターネットで韓国歌謡ベストテンの人気投票を行っているということを話していました。8月末まであと数日残っているので、早く投票して下さいとのことで、投票した世界の方の中から抽選で毎週1千人の方にRKI(Radio Korea International)のロゴ入りTシャツがプレゼントされることになっているようです。そして、この番組の中で、その候補となっている曲が7曲ほどかかりました。
番組を聞き終わるとさっそくKBSのホームページに行ってみました。コリアントップテンというページの日本語のページに飛ぶと、候補曲のリストと投票曲や住所、氏名を入力する覧がありました。
さっきの番組でかかった曲の中で気に入った曲と住所、氏名を入力しました。
そして、この投票のことなどすっかり忘れていたところでした。突然大きめの郵便が届いていたので何かと思ったら、封筒にKBSの文字がありました。封を開けてみると、中からTシャツとともに手紙が入っており、次のようなことが書かれていました。
Congratulations!! Congratulations on your winning an RKI T-shirt. We hope you like it. We deeply appreciate the love and support you have shown for Netizens' Music Choice: Korean Top Ten. It's our deepest pleasure to send you a small souvenir for your participation in the one-month-long event. We drew 1000 winners out of all the entries. Also, RKI Internet plans to hold another world stamp exhibition in November. We look forward to your continued participation in the event on the RKI Homepage. Please visit us at http://rki.kbs.co.kr
Tシャツはちょっと大きめでしたが、プレゼントに当選するのはうれしいものです。
ラジオ韓国のホームページでは11月にもイベントがあるようですが、これからは放送を聞くとともに各放送局のホームページの方も見逃せませんね。
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1999年9月12日(日) AMラジオ再放送システム
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川駅前の地下街「アゼリア」ではAMラジオがしっかりと聞こえます。通勤ラジオでAM放送を聴きながらアゼリアへの階段を下っていっても、聞こえなくなるどころか、一段とはっきりと、しかも地下街のどこでも聞こえるので、最初は不思議でした。
何か電波を再送信するシステムでも入っているのかなと思っていたら、某新聞を見ていたらNHKアイテックの広告があり、それを見て謎がとけました。
「ラジオがくっきり聞こえますか? AMラジオ再放送(ローコストの)システム」「既存の配線を再利用したり、新たに誘導線を張って電波の届きにくい場所に、良質な音をローコストでご提供します。」という広告で、このシステムはNHKアイテックがNHKと共同開発したシステムの用です。愛称は「I−Radio(アイ ラジオ)」です。
施工例に、川崎駅地下街アゼリア(神奈川県)と写真入りで載っています。
他には、新老ノ坂トンネル(京都府)、東京駅八重洲地下街、身体障害者療護施設「阿智温泉療護園」(長野県)、横浜市立大学医学部付属病院(神奈川県)、ナゴヤドーム球場(愛知県)などに設置されているようです。
アゼリアでは、FMラジオの方は残念ながら聞こえません。高速道路ではAMラジオの他にFMラジオが聞こえるトンネルがありますが、地下街でもFMラジオも聞きたいと思うのですが、波長が短いので設備が高価になってしまうのでしょうか。
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1999年9月5日(日) らじこくん
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秋葉原の千石電商の前を歩いていて、ふと店先をみると、以前雑誌で紹介されていた耳につける超小型AMラジオが、かごの中にこんもりと入って売っているではありませんか。
値段を見ると、な、なんと480円。つりさげのプラケースに入っているのですが、<超小型AMラジオ「らじこくん」。いつでも、どこでも。税込¥1,480。スペアー電池付。MADE IN JAPAN>とあり、裏を見ると、使用方法と警告、注意、そして、製造、販売 株式会社 京井和とあります。定価の1,000円引きです。これはもう買いでしょう。
ケースから取り出して電源スイッチをONにし、イヤホン部分を耳に入れて選局すると、けっこう良好に聞こえます。
しかし、音量は一定の大きさになっており可変できないため、強力な局を聞くと耳が痛くなってきます。
でも、スペア電池込みで、この値段とは。このボタン電池(LR44)を2個買うだけでも、この値段になるのでは。電池のおまけにラジオがついてきたようなもの。ポケットにしのばせておいて、暇なときにちょっと耳に付けてラジオを楽しむことができます。
これだったら、懇親会のゲームの景品なんかにいいですよ。¥480円のシールをはがすと、¥1,480の品物になりますから。もらったひとも喜ぶでしょう。さ、さっみんなで買い占めましょ。
でも、これを耳につけてカガミで自分の姿を見てみたら、ちょっと違和感があります。ロンゲだったら、髪でラジオもかくれて、人知れずラジオが楽しめるのに。
頭を動かすと、受信強度が変わってしまい、バーアンテナの指向性がよくわかります。チューニングダイヤルは小さく、グルグルまわしてもまわしても際限なくまわってしまうので(周波数はもとにもどりますが)選局が非常にしずらいところがあります。
でもおもしろいラジオなので、もうひとつ欲しくなりました。
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1999年8月28日(土) ICF-SW100Sの修理完了
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SS秋葉原から100SWの修理を頼んだ翌日に直ったという電話がありました。1日で修理が終わりました。料金は8,505円也。
さっそく引き取りに行って来ました。修理明細書を見ると、原因は思ったとおりフレキシブル基板の断線でした。
したがって、基板の交換だけですが、基板の部品代が700円です。それ以外は、技術料ということになります。
そんなんことなら、部品だけ注文して、自分で修理した方がよかったかな〜と思ったりもするのですが、まっいいか。
交換した部品が袋に入ってラジオと一緒に帰ってきました。フレキシブル基板はみごとに基板の半分まで裂けて断線していました。どうしてかよくわからないけどパネルも交換したようで昔のパネルが入っていました。(写真参照)
受付のおねえさんに、「こんなことはよくあるんでしょうかねエ〜」と、ちょっと意地悪く聞いてみましたが、「そんなこともないと思いますが。申し訳ございませんでした」と丁重に受け答えてくれました。おねえさんを責めてもしょうがないですね。
今度から100Sを開きっぱなしにして使えばこんなことになることもないのでしょうか。(そんなむちゃな〜)
今度は大事に使いましょう。
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1999年8月23日(月) ドイチェ・ヴェレからの手紙
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先週ドイチェヴェレ(DW)に電子メールで受信報告書を出したのですが、今日、ドイツのケルンから航空便で手紙が届きました。
ベリカードが届いたのかなあと思って封を開けると、手紙とドイツの地図とDWのステッカーが入っており、ベリカードはありませんでした。手紙には、受信報告書に対するお礼と、ベリカードは送信マネジメント課から発行されるのでお待ちくださいとのことが書かれており、ドイチェベレ聴取者課のオリバーさんと宮城興子さんのサインがありました。ほかに、DW日本語放送の番組スケジュールと周波数、インターネットアドレスや宛先が書かれた手紙と、DW日本語放送について書かれた手紙もありました。
電子メールでの受信報告は初めてだったのですが、こんなに丁寧に返事をいただき大変うれしくなりました。
今度はベリカードが送られてくるのが楽しみです。
DWの日本語放送記念マウスパッドプレゼントにも応募したので、こちらも当選することを祈っています。
来年、ドイツに赴任する同僚がいるのですが、彼にDWが良好に聞こえることを話したのですが、彼はドイツでラジオジャパンがちゃんと聞こえるかどうかの方に興味があるようでした。
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1999年8月23日(月) ICF-SW100Sの修理
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夏休み最終日、電源が入らなくなったICF-SW100Sを持ってソニーサービスステーション秋葉原に行って来ました。
受付のおねえさんにICF-SW100Sの症状を伝えると、「最低でも7千円はかかりますけどいいですか?」と言われ、そして「いくらまでなら修理なさいますか?」と言うので、「う〜ん」(しばらく考え)「1万円までならいいです」と答えた。「それでは修理代が1万円以内なら修理させていただきますが、それ以上かかりそうな場合は連絡を差し上げます」。預かり票を受け取りサービスステーションを出てきました。
ICF-SW1000TSがメインラジオになってから、100Sの出番が少なくなり、そのラジオの修理に1万円も払うの?という気持ちがなかったといえば、うそになります。1万円あったらラジオを修理するより、もっと別な欲しいモノが買えるなーという気持ちが心にありました。
いやいや、100Sにはこれまで活躍してもらった恩があるのに、そんなことを思ったらバチがあたります。きっと直ってラヂヲ堂に戻ってきてくれるはずです。でも、でも、できるなら7000円で直ってほしい。
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1999年8月22日(日) ラヂヲの夏休み
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ラヂヲの夏休みは、16日の夜から青森に里帰りしてきました。
さあ夏休みは思いっきりラジオを聴くぞ〜、という意気込みはあったのですが、日頃の疲れのためか、あるいは田舎の生活に戻ったためか、毎日、日の入りとともに就寝、朝はゆっくり起きるという健康的な夜を過ごしたおかげで、ラジオを聞く暇がありませんでした。
でも今回は十和田湖の外輪山である十和利山(990m)に家族で夏山登山し、登山の間ずっとFMラジオを聴きながら山歩きを楽しみました。詳しくは移動受信のコーナーで。
さて、話変わって、十和田市の本屋さんでCQ誌9月号を買いました。見ると「HF機で楽しむ短波放送〜世界の重大ニュースを短波放送で〜」というBCL連盟による特別企画の記事がありました。
最近のHF機は30MHzまでのゼネカバ機がほとんどで、この受信機能を生かしてハム交信の合間に世界の放送を聞いてみませんか、という記事です。ラヂヲ堂のハム用HF機のTS-430SとIC706Sともゼネカバ機で短波放送が楽しめます。
アマチュア無線の総合雑誌であるCQ誌なので、HF機で楽しむ短波放送というような企画になったのでしょうが、これに掲載されている世界の主要短波放送のスケジュールはもちろん通常のラジオによるBCLにも大いに役に立つものです。
この休み中のある夜のこと、ラヂヲはあまりにも早寝したため、夜中の1時に目が覚めてしまい、それ以来朝方までなかなか寝付けなくなってしまったことがありました。外が白々としてきた頃、どうせ眠れないのならラジオでも聞こうと思い、そのとき短波放送のDX受信は早起き受信ということを思い出しました。そして、CQ誌のこの企画記事のページをめくり、この中から時間帯で朝方というとアフリカ方面、ガーナの0430〜0600 4915kHzというのが目に入りました。
ICF-SW1000TにアクティブループアンテナAN-LP1をつないで、4915kHzに周波数を合わせ、4時半になるのを待ちます。4時半になると何語かよくわからない放送が入ってきました。これがガーナ放送なのかなあと思いながら聞いていると、5時前に「This is Radio Ghana」というIDのアナウンスがあり確認できました。5時からは英語によるニュースがあり、それを聞いているうちにいつの間にか眠ってしまいました。
この記事には世界の主要放送のスケジュールが約120ほど紹介されています。さてさて、このうちどれだけ受信できるかチェックしてみるのもいいですね。
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1999年8月8日(日) 川崎マリエン
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川崎マリエンは、川崎港(川崎区東扇島)にある川崎市民と港の交流を深めるため生まれたコミュニティ施設です。正式名称は「川崎市港湾振興会館」といいます。
昨夜9時から移動しながらアマチュア無線のコンテストを楽しむ「フィールドデーコンテスト」が行われていたのですが、これに短時間でも参加しようと、愛車ラヂヲ号でこのマリエンの前まで来て、コンテスト終了までのラスト2時間を430MHzと1200MHzで声を出していました。
さてさて、この川崎マリエンは二本足のタワーになっており10階が展望台になっています。地上50mの高さがあり、ここから電波を出したらさぞかし飛ぶだろうなと思ったのですが、他のお客さんに迷惑をかけてしまうのでそれはできません。でもラジオを聞くくらいなら迷惑はかからないだろうと、コンテスト終了後、ラヂヲはこの展望台に直行しました。展望室入場料300円也。
さて、展望室のお客さんはそれほど多くはなかったものの、要所要所にある椅子はアベックが陣取っていちゃいちゃしています。そんなところでFMラジオのロッドアンテナを伸ばしてイヤホンでラジオを聞いているラヂヲは異様な感じ?
東は東京湾をはさんで房総半島が一望でき、アクアラインも人工島から木更津の橋架まで見えます。そして北東に幕張のビル群が見え、羽田空港から飛行機がひっきりなしに離発着しているのもよく見えます。北に目を移すと東京タワー、新宿の高層ビル。西には川崎市街、南西方向は横浜市街、ランドマークタワーからベイブリッジ、三浦半島までと、360度の展望は最高です。
これだけ展望がよければFMラジオはさぞよく聞えるだろうと、いつものICF−SW1000TSを鞄から取り出しロッドアンテナを伸ばして聞いてみることにします。すごこく聞えること聞えること。でも、たくさんのFM局の電波が飛び込んでくるので飽和してしまってチューニングもなにもあったもんじゃなく、いろいろな局が混信して聞えてたまりません。
こんな状況じゃコミュニティFM局に割り当てる周波数がなくなるのもしょうがないですね。というわけで、電波銀座のど真ん中にある高い場所では受信調査なぞできたものでないということがわかりました。その分だけ十分に展望を楽しんで帰ることにしました。
夏風邪をひいたようです。ノドが痛くて、鼻水とくしゃみも出るわ、体はだるいし、つらいです。おとなしく家で休んでいればいいものを、外出して無線しに行ったりしているので、女房殿に怒られてしまいました。マリエンからの帰りにカーラジオで聞いたTOKYO FMの福山正治の番組でも、夏風邪をひいてひどい目にあったという話をしていました。
ギンギンにクーラーで冷えたところとクーラーの効かない蒸し暑いところのギャップが大きく、ラヂヲの体も次第にコントロールが効かなくなってしまったのでしょう。
暑い夏真っ盛りです。皆様ご自愛下さいませ。
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川崎マリエン 川崎市港湾振興会館
住所:川崎市川崎区東扇島38-1
TEL: 044-287-6000
交通:JR川崎駅から川崎市営バス「東扇島循環」で<川崎マリエン前>下車。車では、首都高速湾岸線「東扇島」ランプからすぐ。(大駐車場あり)
施設:(交流棟)体育館、マリエンプラザ、会議室、研修室など (タワー棟)展望室、スカイレストラン「オーロラ」 (屋外施設)テニスコート
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1999年8月1日(日) 新しいラジオ体操
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暑ぢい〜。暑ぢい〜。先週に引き続き、このクソ暑い中、クーラーのないラヂヲ堂のリスニングルームでラジオを聴いています。
今日は、FM用の2エレアンテナとICF−SW1000TSで、横須賀のコミュニティFM「FMブルー湘南」を聴いていました。湘南といえば海、海に行きてーなー!暑いよ〜とにかく。
ラヂヲ堂ジュニアたちは夏休みに入りました。今年も毎朝早起きしてラジオ体操に行っているようです。
ラジオ体操といえば、新聞で見たのですが、ラジオ体操に新しい体操が加わるようですね。
郵政省とNHKが今年平成11年が国連国際高齢者年であることにちなんで、ラジオ体操第1・第2に次ぐ新しい国民健康体操を制作しているそうです。
この新しい体操の名前をEメールや葉書で募集しているようです。詳しくはhttp://www.nhk.or.jp/event/taiso/
高齢者向けに、ラジオ体操よりも軽く、全身を十分に動かして血行をよくし、座りながらでもできるものだそうですが。また、伴奏曲は「癒しの音楽」をイメージしているものだそうで、どういうものなんでしょうか。秋頃にはテレビにもお目見えのようです。
ラヂヲも子供の頃、夏休みには近くの神社で毎日欠かさずにラジオ体操に出席したものです。夜はその神社で盆踊りもやったけな〜。うわーノスタルジー。吉田拓郎の「夏休み」と、井上陽水の「少年時代」が流れてくるようです。
去年はラヂヲは仕事が忙しく夏休みをとりそこねたけど、今年は絶対夏休みとるぞー。
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1999年7月25日(日) 梅雨が明けて
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暑ぢい〜。梅雨明け10日といいますが、この暑さはしばらく続きそうです。ラヂヲ堂のリスニングルームにはクーラーがなくて、小さな扇風機だけでクソ暑さに耐えながらラジオを聴いています。
昨日は土曜日というのに夕方から出勤し夜中まで仕事でした。今朝はゆっくり起きて、FMラジオを聴いていました。
屋根の上のFM用の2エレのトンボアンテナは、いつもはFMステレオチューナーにつないでいるのですが、これをICF-SW1000Tにつないでみました。
アマ無線の方は、50MHzでEスポが出ているようです。それならばFMラジオの方はどうかと聴いてみると、88.8MHzで中国語らしきものが聞えてきました。10時45分ころから信号が強力になり、11時5分ころまでローカル局並に聞こえていました。この間テープにしっかり録音しておきましたが、やはり中国語、何だかよくわかりません。放送局名なぞもちろんわかりません。でも、去年の台湾旅行以来久々に中国語のFM放送を聴きましたが、なかなか言い感じです。中国語って日本語よりFMにピッタリ合っているという感じがするのはなぜでしょうか。言葉の切れがいいし、美しいって感じがします。
午後は、コミュニティFMの受信でもと思い、アンテナを回して葉山の「湘南ビーチFM」を聴くことにしました。湘南の放送を聴くと夏〜という感じがします。葉山マリーナ周辺の道路はかなり混雑しているようです。
夕方はアンテナを北方向に向けてFM入間(FMちゃっぴー)を聴くことにしました。トワイライトアベニューの安田佳代さんの元気のよい番組が聞えてきました。音楽情報、スポーツ情報、国内から海外の話題まで、情報が豊富でした。
夜は短波放送に切り替えて、21時30分からドイチェベレの日本語放送を聴いてみました。番組特製のマウスパッドを300名にプレゼントするそうで、締め切りは8月31日までで、葉書でのみ応募受け付けだそうです。なお、300名を越えれば抽選になるようですが、まだまだ余裕があるようです。(宣伝しすぎると自分が当たらなくなるな〜)
とても暑いラジオな一日でした。
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1999年7月11日(日) 山梨で聴くラジオ
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山梨の義弟の家に遊びに行ってきました。義弟の家は甲府の南に隣接する玉穂町というところにあります。竜王町にある「湯〜とぴあ」というところで一風呂浴びてからおじゃましました。
その夜は美味い日本酒をたくさんごちそうになり、おかげでラジオを聴くこともなくグッスリ寝てしまいました。
その分、翌朝6時に起きて二日酔いで痛い頭を押さえながらFM放送とAM放送を受信しました。
●FM放送の受信状況です。ラジオは、ICF−SW1000TSに内蔵ホイップアンテナです。
| 周波数(MHz) | 放送局 | 信号強度 |
| 76.1 | インターFM(東京) | 4 |
| 76.3 | FM甲府(甲府) | 3 |
| 77.1 | 放送大学(東京) | 4 |
| 78.6 | FM−FUJI(三ツ峠) | 3 |
| 79.7 | FM長野(美が原) | 3 |
| 80.0 | TOKYO FM(東京) | 4 |
| 80.5 | FM−FUJI(身延) | 5 |
| 81.3 | J−WAVE(東京) | 4 |
| 82.5 | NHK−FM(東京) | 4 |
| 83.0 | FM−FUJI(坊ケ峰) | 5 |
| 84.7 | NHK−FM(身延) | 5 |
| 85.6 | NHK−FM(甲府) | 5 |
東京タワーからのFM放送の電波(インターエフエム、放送大学、TOKYO FM、J−WAVE、NHK−FM東京)が良好に入感します。さすがにBAY−FMとかNACK−FIVE、fm−yakohamaは入感しませんが、東京の電波がこんなに聞えれば十分という感じです。まっ、山梨の県域FM放送が東京でも十分聞えるくらいですから。(なにせ三ツ峠から東京向けに電波出しているもの・・・・)
山梨県唯一のコミュニティエフエム局であるエフエム甲府(76.3MHz)は、甲府市の酒折にある山梨学院大から電波が出ているのですが、ここ(玉穂町)から約9kmほど距離があります。放送内容わかるのですが、信号強度が弱いのでノイズが多く、また、アンテナを動かしたりすると、隣接のインターエフエム(76.1MHz)がかぶってきたりするので、
内蔵のホイップアンテナだけではちょっときびしいようです。
●AM放送の受信状況です。ラジオは、ICF−SW1000TSに内蔵バーアンテナです。
| 周波数(kHz) | 放送局 | 信号強度 |
| 540 | NHK第1放送(松本) | 3 |
| 594 | NHK第1放送(東京) | 5 |
| 639 | NHK第2放送(静岡) | 2 |
| 648 | NHK第1放送(富山?) | 1 |
| 666 | NHK第1放送(大阪) | 1 |
| 693 | NHK第2放送(東京) | 5 |
| 729 | NHK第1放送(名古屋) | 3 |
| 765 | 山梨放送(甲府) | 5 |
| 810 | AFN(東京) | 4 |
| 828 | NHK第2放送(大阪) | 1 |
| 909 | NHK第2放送(名古屋) | 1 |
| 927 | NHK第1放送(甲府) | 5 |
| 954 | TBS(東京) | 4 |
| 1008 | ABC(大阪) | 1 |
| 1053 | CBC(名古屋) | 3 |
| 1062 | 山梨放送(富士吉田) | 2 |
| 1098 | 信越放送(長野) | 1 |
| 1134 | 文化放送(東京) | 4 |
| 1332 | 東海ラジオ(名古屋) | 1 |
| 1242 | ニッポン放送(東京) | 4 |
| 1422 | ラジオ日本(東京) | 3 |
| 1584 | NHK第1放送(富士吉田) | 1 |
| 1602 | NHK第2放送(甲府) | 5 |
大阪や名古屋の放送が信号が弱いものの受信できました。朝早かったためまだ電離層反射の影響が残っているのかグランドウェーブなのかわかりません。日中にも受信確認してみないとよくわかりません。
FMと同じく東京からの放送が良好に入感します。逆に川崎でも山梨放送がちゃんと受信できていますからね。
山梨放送の日曜朝7時からの番組「朝ぴん広場」でウィッキーさんの声を久々に聞きました。「グッモーニン」
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1999年7月4日(日) ラジオの製作SPECIAL
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久々に秋葉原に行ってきました。友人と待ち合わせてパソコンの下見(もちろん友人の買う予定のものですが)が今日の目的です。ところが我がラヂヲ堂ジュニアを2匹連れていったので、逆に引っ張りまわされてしまい、ゆっくり下見どころではありませんでした。スマン、友よ。
無線ショップで「ラジオの製作SPECIAL」が販売されているのを見つけ、おもわず買ってしまいました。月刊ラ製がデンパムックとなって生まれ変わったものです。本のサイズもB5からA4になりました。
記事的には今までの月刊ラ製と同じようなアマチュア無線企画、BCL情報、電子工作、製作記事という構成になっていますが、製作記事が..ん〜。価格的には、1419円+税....ん〜月刊ラ製2ヶ月分程度と考えればよいのでしょうか。情報と価格、高いと見るか安いと見るかは、買った人次第ですが、ん〜。
思わず、ん〜、ばっかり出てしまましたが、とにかくラ製がムックで復活したことは喜ばしいことではあります。でも次回も発行されるかどうかはわかりませんね。連載記事もないし、編集後記もないし。ただ記事の中で自作派の自己紹介や自慢の作品を応募していました。次回発売のラ製スペシャルで掲載できるかもしれません、という書き方でしたが、その「できるかもしれません」という書き方は、「できないかもしれない」こと?
できれば、ラヂヲ堂的には、BCLのためのリスニングスクエアの復活やBCLの企画を増やして欲しいものです。次は冬休みぐらいでしょうか。本のタイトルはラジオの「製作SPECIAL2」とでもなるのでしょうか。 とにかく一回こっきりにならないよう、次回の発行に期待したいものです。
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