<< PCバッテリーパック交換 | main | 台北で紅白を聴いてます >>

2006/11/04 (土)

ALA1530が逝っちゃいまいた

ALA1530が本当に逝ってしまったようです。
先日来ALA1530を使っての受信は、バンド中が強力なノイズだらけとなり、放送局の受信がほとんどできない状態でした。おそらくインターフェース部の故障ではないかと勝手に思い込み、インターフェース部のみ別購入したのです。

で、インタフェース部が届いたので接続してみたところ、相変わらずノイズが強力で、全然改善されていないようでした。
ループアンテナ部を屋根上から下ろしていろいろ試してみたのですが、結論としてループアンテナ部の方に問題がありそうです。
ALA1530にかなりの大枚をはたきましたが、もうこれ以上お金をかけられませんし、アンテナへの投資が女房殿にバレたら恐ろしい・・・
所詮高価な設備をそろえたからといって急にDX受信などできるわけでもないし、背伸びせずに身の丈にあった範囲でラジオを楽しむのがよいようです。

明朝5時には、ラジオ・セントヘレナ特別放送が復活するようですが、ALA1530の一件もあり、短波受信の意欲が萎えてしまいました。明朝はせっかくの3連休の最後なので、ゆっくり起きて、皆さんの受信成果をネットで見るのを楽しみにしておきましょう。

Trackback URL


Comments

うちのALA1530もループ部の調子が悪いです。症状は、全バンドでノイズレベルがガーンと上がったままになる、というもの。感度が落ちる、というのとは違うようです。感度が落ちるならノイズも一緒に落ちると思うので。
うちでは幸い手の届くところに設置しているので、いろいろいじったところ、ループを上から押しつぶす方向に押す、つまり極端に言えば横長になる方向に押すと、ノイズがぴたりと止まります。信号感度には影響はなさそう。
御参考まで
thomaさん、遅いレスポンスすみません。
ALA1530が全バンドでノイズレベルが上がったままになるという同じ症状のようですね。ループを押しつぶしてノイズが止まったという情報ありがとうございます。故障以来、ループを部屋の中にしまい込んでいたので、年が明けたら、その方法を試してみたいと思います。よいお年をお迎え下さい。

Comment form