●ラジオ記者、走る
ゴールデンウィーク中は、読書と数独に明け暮れていました。数独ははまると時間があっという間に過ぎていきますな。あっという間に、GW最終日になってしまいました。
さて、文化放送プロデューサー清水克彦さんが書かれた「ラジオ記者、走る」という本ですが、面白かったですね。テレビ関係者などに比べて何かと苦労の多いラジオ記者に同情・応援しつつ、一気に読み上げました。ラジオ番組を作る側の意地と心意気と勢いを感じた一冊でした。タレント、政治家、文化人などの出演者は、ラジオには本音のトークとリスナーの反応という魅力があるので集まってくるってことですよ。まだまだラジオはいけるって感じましたよ。

さて、文化放送プロデューサー清水克彦さんが書かれた「ラジオ記者、走る」という本ですが、面白かったですね。テレビ関係者などに比べて何かと苦労の多いラジオ記者に同情・応援しつつ、一気に読み上げました。ラジオ番組を作る側の意地と心意気と勢いを感じた一冊でした。タレント、政治家、文化人などの出演者は、ラジオには本音のトークとリスナーの反応という魅力があるので集まってくるってことですよ。まだまだラジオはいけるって感じましたよ。

Comments
書評とか読むとラジオ好きには面白く読めそうな本ですね。
そこにはスペシャルウィークの時のプレゼント攻撃に言及しているらしいですね。
通常放送がすきなのにゲスト・プレゼント攻撃は普段聞いているリスナーにとっては迷惑なもの。いちげんさんを取り込む営業の努力は認めますが(普段からしろ!って感じです)
この人は現役の文化放送社員なのですか?もしそうなら騒々しいSWの改革をお願いしたいです。
ラジオの良さ・現状を知らない、どこぞの大学教授がNHKの局数縮小を言っていますが、腹立たしい限りです。
真っ先に対象になるのはAM第2でしょう。
語学学習だけではない、文化・知識の情報源として広く親しまれているのに。
災害時にも第1・第2を臨機応変に使い分けていることを知らないのでしょう。
地震時に諸外国の人向けに英語で情報を流していることも。ライフラインとして絶対残すべきです。
NHKは局数減少を議論する前に不祥事減少を真剣に取り組むべきです。手を付ける順番が違っています。
Posted by 齋藤@横浜 at 2006/05/09 15:02