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2006/01/29 (日)

iPod mini バッテリー交換(失敗)

しばらく前に、iPod miniのバッテリーがへたってきたので、交換バッテリーを注文し、自分で交換しました。ところが、しばらく使用しているうちに操作ボタンによる動作が不安定になってきて、もうボタンが利かなくなってしまいました。

再度分解してみると、操作ボタンと、本体基板を接続する配線フィルムに取り付けてあるコネクタが剥がれてしまっていたのです。最初に分解した際に、コネクタを外すため、フィルム部分を強く引っ張ったためでしょう。それでフィルム配線とコネクタが接触が悪くなっていたものと思われます。
iPod mini の分解
配線フィルムとコネクタの剥離
腕があればハンダ付けしたいところですが、フィルムを溶かしたり、隣の足とショートさせたりするのが関の山です。なんか知恵はないもんでしょうか。

4GBのマイクロドライブを外して、これだけ活用するしかないかな。

交換用バッテリーのパッケージに貼ってあったシールの【ご注意】が、痛く響きます。「ご自身でのバッテリー交換は、必ず「自己責任」において行ってくださいますよう、お願い申し上げます。本製品を使用しての、バッテリー交換作業に伴うiPodの破損等といった損失におきまして、一切の責任を負いません。…」

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