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2006/01/08 (日)

低価格なのに良い音 AKG K14P

新年あけましておめでとうございます

もう2ヶ月もブログを放置して、新年になり既にもう9日も過ぎて、今頃新年の挨拶でもないのですが、とりあえず本年もよろしくお願いいたします。

さて、昨年暮れのこと、MP3プレイヤに常用しているイヤホンであるフィリップスSBC-HE580の左イヤホンのイヤーパッドを落としてしまいました。左耳にイヤホンを付けたところスカスカの感触があり今にも耳から落ちそうなので、よく見るとあの特徴のある形のイヤーパッドがないんです。このHE580は低価格なのに良い音としてネットで評判で、自分でもお気に入りだったため、替えのないイヤパッド紛失は非常に残念な思いです。
左のイヤパッドを失ったSBC-HE580

それにしてもまたHE580を買うのも芸がないので、低価格で良い音イヤホンにリストアップされるAKG K14Pを購入してみました。
AKGってメーカーは知らなかったのですが、オーストラリア・ウィーンにありプロの市場に高い評価のあるる音響メーカーらしいのです。
低音は少し弱いですが、中高域は結構いい音です。さわやかな音という感じで、こういう音も嫌いではありません。欲をいえばもう少し低音の量感と厚みがほしいですが。(「驚くほどパワフルな重低音を再生」という売りのフレーズが信じられないですなぁ)
これで聞いた最初の曲はDEPAPEPEのアコギの音だったので、透き通った鮮明な音にしてやられましたね。K14Pは一般に売られている替えイヤーパッドがあるので、今度は本体が壊れるまで使い倒しとなりそうです。
AKG K14P

HE580と同じく音量調整が手元でできるボリュームコントローラーがあるのもいいです。ただ低価格といえど、HE580が2000円弱なのに対し、K14Pは3500円と少し高めです。

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Comments

こんにちは
イヤホンつながりですが、こんなの出すね
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20060403/sony.htm
高くて手が届きません
耳線部分はEX51と共通部品でしょうか
AMラジオ派なのであまり音質重視ではないのですが、気になる商品です。
ソニーが新しいイヤホン出しましたね。
他のメーカーのイヤホンを試してから、ソニーのイヤホンはドンシャリっぽい音なんだということがわかってきました。でも、このイヤホンはプロ用モニターというだけに、ドンシャリはないとは思いますが、アウトドアでここまで高いイヤホンは使わないかなというところです。ソニースタイルで先行予約を受け付けているようですね。銀座ソニービルでも視聴可能だとのことで、そのうち試用レポートが出てくるのが楽しみです。
イヤーピースの角度を人の外耳道の向きに合わせることができるようですが、写真を見た感じでは、EX51のイヤーピースと同じものを使っているようです。

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