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2005/07/23 (土)

モスラの幼虫

モスラの幼虫を我が家にいただいてまいりました。いえ、カイコの幼虫のことなんですが、カイコ4匹が人工飼料にかじりついて、たくさんのフンをぷりぷりとおたれになっております。数日で繭を作りサナギになるそうなんです。観察するほどにグロい容姿ですなぁ。虫嫌いのジュニア2号は近づきたがりません。

モスラっていうと、南洋の小人のザ・ピーナッツが歌うモスラの歌が思い出されます。
「モスラ〜ヤ モスラ〜」(ドゥンガカサクヤン インドゥム〜 ルストウィラ〜ド ハンバハンバ〜ムヤン ドゥンガパング〜ラダン ドゥンジュンカナ〜ム カサクヤ〜ム と歌詞が続くのだそうです。インドネシア語らしいですが意味がわかりません。)
そうそう、ザ・ピーナッツといえば、シャボン玉ホリデーが思い出されます。「おとっつあん、おかゆができたわよ」「いつもすまないねぇ、こんなときおっかさんが生きていてくれたら」「それは言わない約束でしょ。 」(古っ)

話もどして、この時期のカイコは大食漢で、桑の葉から作った人工飼料にむしゃぶりついています。カイコをいただいたときには、人工飼料は繭を作るまでこれで十分なことを言っていましたが、4匹で食べると飼料の減るペースがものすごく速くて、エサがなくなるのが心配になります。桑の葉がどっかにないでしょうか。

ラヂヲのカイコ観察日記の始まり始まり。

カイコの幼虫

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