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2008/02/26 (火)

テレビ修理できました

昨日故障したテレビがなぜか今朝は直ってました。
修理屋さんが来るっていうのに、直っちゃいましたよ。
タイミング悪いなあ。

でも再発したら困るので修理には来てもらうことにして、
家の者にサービスマンの対応をたのんで仕事に出ました。

ネットでは、ソニータイマーICチップ「MCZ3001D」による故障の場合は、ソニーが(秘密裏に?)無償で交換を行っているという情報がたくさんでています。
サービス窓口に連絡すると有償修理と言われても、実際は無償で修理していくというものです。中には修理代をとられたという報告もあります。
さて、うちは無償なんでしょうか、修理代とられるんでしょうか。

家にもどって修理の状況を聞いたところ、修理代13,650円とられたとのこと。
電源部のコンデンサが悪くなっているので、また同じ症状が出るかもしれないのでコンデンサを交換したそうな。

明細書の内訳は次のとおりです。
・基本技術料 2,300円
・作業技術料 7,300円
・出張料   3,300円
・部品代     100円
・消費税     650円
------------------------------
 合計   13,650円

修理部品は、
・100μFコンデンサ 1個 交換 100円
・電源部IC      2個 交換
・D基板           ハンダ補修
でした。

無事修理が終わりました。
てっきりネットで評判の不良IC「MCZ3001D」が悪くて無償交換になるのかなと思っていたのですが、悪かったのはコンデンサだったんです。ICが悪いだなんて勝手に判断してソニーを疑ってはいけませんね。
手際よく修理していただいたソニーのサービスマンに感謝です。
(でも、代金のない電源部IC交換って何だろう????)

さて、地デジ完全移行20011年7月24日まであと1244日。
我が家は地デジ完全移行ぎりぎりまでアナログ放送で行くって決めているので、あと3年はなんとしてもこのテレビをもたせなければならんのです。
次のソニータイマー発動がないように祈るばかりです。

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